ロジカルシンキングとは?【図表・例題付き】トレーニング法、おすすめ本も紹介

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングは、ビジネスパーソンにとって最も重要なスキルの代表です。筋道だった合理的な思考様式やその方法論を使いこなせるようになると、あらゆるシーンで役立ちます。

本記事ではそんなロジカルシンキングにおける、以下の内容について図表や例題を交えて説明していきます。

  • ロジカルシンキングを習得するメリット
  • ロジカルシンキングに必要な6つのスキル
  • ロジカルシンキングの磨き方
  • フレームワークの意義と活用方法
  • ロジカルシンキング活用の注意事項

これらを理解・習得できれば、あなたもデキるビジネスパーソンと一目置かれることになるでしょう。

ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキングとは、筋道だった合理的な思考様式やその方法論のことを指します。日本語では論理思考(もしくは論理的思考)と呼ばれ、1990年代以降、ビジネスパーソンにとって最も重要なスキルの代表とされています。

ロジカルシンキングを用いると、理に適っているがゆえに主張の説得力も上がり、問題解決も劇的に効率化します。

ロジカルシンキングは万国共通の思考法とも言え、グローバル化を始めダイバーシティが増す中でその重要性がますます増しているという側面もあります。そして実際に活躍されているビジネスリーダーは高いレベルでこのロジカルシンキングを身に着けています。

詳細は本論で触れますが、ぜひこのスキルを身に着け、ビジネスパーソンとしての力を高めましょう。

ロジカルシンキングを習得するメリット

ロジカルシンキングには様々な効用がありますが、ここでは大きなものを3つ紹介します。それらは以下のようなものです。

  • 意思決定やコミュニケーションのスピードや効果が上がる
  • 仕事の再現性が高くなる
  • クリエイティビティ(創造性)が向上する

これらを順に見ていきましょう。

1.意思決定やコミュニケーションのスピードや効果が上がる

ビジネスは突き詰めれば意思決定(決断)とコミュニケーションの繰り返しです。それがレベルアップすることのメリットが非常に大であることは言うまでもないでしょう。

たとえば、アプリのUIを決定するシーンを考えてみます。漫然と考えていては時間もかかりますし、「なんとなく」の感性で決めてしまっては、良いアプリができない可能性が高まります。また、そもそも周りの人々がその意思決定に納得してくれない場合、いざという時のリカバリーも積極的に手伝ってくれない可能性が高まります。「適当に決めるからそんなことになるんだよ」と思われてしまうわけです。

それに対して、ロジカルシンキングを駆使して重視する項目などを明確化して複数の代替案を出し、その中から最善と考えられるもの選び、皆に説明できれば、良い結果が得られる可能性ははるかに高まるのです。

2.仕事の再現性が高くなる

再現性は、会社全体としてビジネスの生産性を高める非常に重要な要素です。例えば人事部で新人を採用するシーンを考えてみましょう。毎回、面接者の感性や好き嫌いに頼るようなやり方では、採用される人材の質が大きくばらついてしまうでしょう。

それに対し、例えば評価項目や質問などについて、「どういうものがいいのか」を事前に論理思考を用いて適切に決めて共有すれば、採用される人材のバラツキは大きく減るでしょう。

また、論理思考が身につくと、あとで振り返った時にどこに問題があったが分かりやすいがゆえに、仮に失敗したとしても、そこからの学びもしやくなります。人間が成長せるうえで失敗からの学びは非常に重要です。論理思考でそれがしっかりできることは、成長やスキル定着にも大きく寄与するのです。

3.クリエイティビティ(創造性)の向上

創造性と論理思考は往々にして相容れないのではと思われがちですがそんなことはありません。論理的であるがゆえに可能性の見落としが減る、あるいは論理思考を用いて素早く仕事を済ませられるからこそ浮いた時間でクリエイティブに考えられる余裕が生まれたりするのです。事実、歴史に残るような発明家や起業家は、もちろん創造性も高いものがありますが、やはり論理思考力にも優れています。

以上、典型的なものを3つ挙げましたが、その他にも派生的なものも含めれば、ロジカルシンキングのメリットはさらに広がります。

ロジカルシンキングに必要な6つのスキル

ではロジカルシンキングは具体的にどのようなスキルから成り立っているのでしょうか。ロジカルシンキングの重要なスキルは以下の6つです。これらに致命的な弱点がなく、高い次元で満たされている人はロジカルシンキングの力が高く、良い仕事ができる可能性が高まります。

  • 主張と根拠に筋道が通っている
  • バイアスにとらわれていない
  • 合理的である
  • 物事を適切に分解できる
  • 因果関係を正しく把握できる
  • 言葉や数字を適切に扱える

また、これらと関連して、フレームワーク(枠組み)で物事を捉えることができることも非常に重要です。これについては別途触れます。

不確実性が高まるこれからのビジネスシーンをサバイブする上でも、決して陳腐化しないこれらの力はぜひ身につけておきたいものです。以下、順に見てきましょう。

1.主張と根拠に筋道が通っている

これは特に意思決定やコミュニケーションにおいて重要な意味を持ちます。その基本となるのは、3段論法とも呼ばれる演繹的思考と、物事の共通点に着目する帰納的思考です。これらを適切に組み合わせ、ピラミッド構造で納得性の高い論理構造を作れることが大事です。

ピラミッド構造とは、「A事業に進出すべきだ(結論)。なぜならば、A事業は市場規模や成長性の観点から魅力的であり(根拠1)、自社の○○技術等の強みも活かせる(根拠2)。しかも自社を脅かすような競合も存在せず、有力な代替品も当面は出てきそうにないからだ(根拠3)」といったように、主張と、それを支える複数の納得性の高い根拠から成り立つ論理構造です。

一見簡単なようですが、そもそも考えるべき主要ポイント(イシュー)を正しく設定した上で、ファクト(事実)に基づき、隙がない論理構造を作るのは簡単ではありません。これについては後で演習でさらに考えてみます。

2.バイアスにとらわれていない

バイアスとは思考の歪みのことです。他の印象に引っ張られるハロー効果や、最後の印象に引っ張られる終末効果(あるいは近日効果)などがその典型です。また、人間はいったんこうだと思うと、それに否定する事実や意見を見過ごしたり過小評価するようになります。これを確証バイアスと呼びます。これらのバイアスを避け、視野狭窄に陥らず、全体をバランスよく見渡すことが非常に大切です。

3.合理的である

これは費用対効果の高さに結びつきます。特に問題解決においてこの点は重要になってきます。たとえば、どれだけ正しい結論に至ったとしても、社長が、平社員がやるべき仕事に時間を使ってしまっていては全く合理的ではありません。重要なこととそうでないことを見わけることが必要です。

4.物事を適切に分解できる

これは特に問題解決において重要となります。これが出来ないと、どこに問題があるのか(Where)、なぜそのような問題が起きているのか(Why)、あるいはどのような手をうてばいいのか(How)などが分からないからです。ちなみに、分解を行う時のコツにMECE(モレなくダブりなく)というものがあります。これを意識して分解を行うだけで、無駄をかなり省くことが出来ます。これについても後ほど演習で取り上げます。

5.因果関係を正しく把握できる

これも特に問題解決において非常に重要な意味を持ってきます。問題の本質的な原因ではないところにアクションをとってもあまり効果がないことは容易に想像がつくでしょう。また、因果関係が時空をまたぐ時には、その把握は困難度が一気に増します。「本当にこれが原因なのか?」といったことをしっかり見極める必要性があるのです。

6.言葉や数字を適切に扱える

これはロジカルシンキングに限らず「考える」ということ全般に言える話ですが、言葉の定義が曖昧だったり、途中で定義が変わってしまっては正しく思考することはできません。また、数字の真偽を見極めたり、その数字の癖(例:平均値は必ずしも集団の特性を反映していない)や表・グラフの癖(例:折れ線グラフに太い補助線が引かれていると、本来の推移よりもその補助線に印象がひっぱられがち)を知り、しっかりと定量的に考えられることも必要です。

なお、ロジカルシンキングと似た領域を示す言葉に「クリティカル・シンキング」があります。人によって定義は異なりますが、ロジカルシンキングが論理性の強さや合理性を重視するのに対し、クリティカル・シンキングは論理性を重視しながらも、「正しく考える姿勢」やメタレベルで自分を客観視できるスキルをより重視したものと考えておくとよいでしょう。

ロジカルシンキングのトレーニング方法

ではロジカルシンキングはどのように磨けばいいのでしょうか? ここでは、何かを主張するシーンと問題解決のシーンをロジカルシンキングの代表的な活用シーンと考え、それに絞って考えます。

主張の力を高める

まず何かを主張するシーンですが、(可能ならば仕事の場面において)何かテーマを決め、「私はこう思う。なぜなら…」の論理構造を作ってみましょう。そしてしばらくしてそれを再度確認したり、可能ならば他者に見てもらってそこに納得感があるのかを確認してみます。

特に後者は有効です。通常、最初は「なぜこの根拠からこのことが言えるかわからない」「根拠のバランスが偏っている」「この数字って本当なの?ちゃんとした情報ソースの数字なの?」といった指摘を受けるものです。そうした指摘をもとに情報を再度集めたり、論理構成を作り直すと格段に説得力が上がります。

また、他者から指摘を受けることは、自分自身が見落としがちな、「自分の思考の癖」を把握することにもつながります。可能ならば複数の人間のアドバイスを取り入れるとよいでしょう。

また、メディアの論争などを客観的に眺めてみるのも効果的です。「こちらの方がやはり説得力があるな」と感じたら、それはなぜなのかを考えていくと、自ずと論理構成の力は上がっていきます。

ピラミッド構造を用いる演習

では実際に「大学院への進学」をテーマにピラミッド構造を作る練習をしてみましょう。仮の結論は「経営大学院に進んでMBAを取得すべき」とします。さて、どのような根拠が揃っていれば、例えば配偶者に相談したときに納得してもらえそうでしょうか?

この例は、メリットばかりに注目していますが、これで相手が納得するでしょうか? たぶん、「お金はどうするの? 仕事に支障は出ないの?」といった質問を受けそうです。人によっては、「家事は全部自分がやらないといけなくなるの?」といった質問をされるかもしれません。

これら一つひとつの質問にすべて答えてもいいのですが、それではあまり効率がいいとは言えません。そこでまずは主張を支える柱となる枠組みを考えてみましょう。何を言えれば相手は納得してくれそうでしょうか。例えば以下のような枠組みが考えられます。

根拠となる枠組みを考えている中で、メインの主張も少し変わりました。実現可能性や自分の将来の夢を踏まえた結論となっています。これにさらに具体的な根拠を加えてみましょう。

このくらいの主張ができればかなり説得力は高まったのではないでしょうか。すべてをすぐに納得してくれないまでも、主張に至る道筋が明確ですから、議論するにしてもより生産的な議論ができるでしょう。これがロジカルに主張を組み立てることの効果です。

問題解決の力を高める

問題解決については、本来は解決すべき問題の設定≒課題設定が重要なのですが、これは簡単ではないのでここでは省略します。ただ、それだけ適切な課題設定は簡単ではないと覚えていただければOKです。

その上で、問題解決に関しては、問題個所の特定、原因の特定、対策立案のどれにも効いてくる「MECE」での切り分けの練習をまずはしてみましょう。MECEとは先にも書いたように、何かを「モレなくダブりなく」切り分けることです。それを枝状に図示化したものをロジックツリーと言います。コンサルティングファームなどでよく用いられるツールです。

MECE/ロジックツリーを用いる演習

たとえば「新聞の購読部数減少の理由」を2段目くらいまでMECEに切り分けてみましょう。読み進める前に2パターンのものを考えてみてください。

いかがでしょうか? 意外と手ごわいのがお分かりいただけると思います。下図は分解例を2つ示したものですが、こうした思考トレーニングを日々やっておくと、いざという時にも比較的的確に使いこなせるようになっていきます。

なお、実際のビジネスシーンでは、どの切り分け方が最も有効かは実際に調べてみないと分からないことが多いものですが、自分なりに「仮説」(仮の答え)を持ちながら仕事を進めることが大切です。

フレームワークを活用する

論理を構築する際にも、あるいはMECEで何かを切り分ける際にも武器となるものにフレームワーク(枠組み)があります。フレームワークを理解しておくと、ロジカルシンキングと相まって、結果を出せる可能性は一気に高まります。

ビジネスに活用できるフレームワーク例

たとえばマーケティングの4P(Product:製品、Price:価格、Promotion:プロモーション、Place:流通チャネル)というフレームワークを知っていると、ある商品がヒットしそうかという予測を述べる際の根拠の枠組み=「大きな柱」として用いることもできますし、実際に売れ行きが悪い時の問題解決にも応用可能です。マーケティング施策に漏れがないかの把握にも役に立ちます。

あるいは、SWOT(Strengths:強み、Weaknesses:弱み、Opportunities:機会、Threats)というフレームワークを知っていると、自社の課題や事業機会を効率的に見出すことができます。1人で考えるのではなく、何人かのグループで行うと、自分が見落としていた要素に気がつくこともでき、さらに効果が上がります。

その他に有名なものとしては以下のようなものがあります。

  • PEST:企業や業界を取り巻くマクロ環境(現在および未来予測)をPolitics(政治・規制)、Economy(経済)、Society(社会)、Technology(技術)の観点から整理し、戦略構築のヒントにする。自社に特に大きく関連する要素を細かく調べるのがセオリーです。
  • 3C:市場・顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)を分析することで、経営戦略やマーケティング戦略のヒントを得ます。ビジネスの状況を把握する上でまず最初にやってみる分析です。
  • 5つの力:業界の収益性の上げやすさを、業界内の競争、売り手の交渉力、買い手の交渉力、新規参入の脅威、代替品の脅威の5つの力の影響度から検討するフレームワークです。それぞれの力が、業界の中に溜まるはずの利益を削り取っていく効果をもたらします。
  • バリューチェーン:企業の活動を、例えば開発、調達、生産、マーケティング、営業、配送、アフターサービスなどのように切り分けることで、自社の強みや弱みを発見するとともに、自社ビジネスの課題を特定します。また、バリューチェーンの再構築といったドラスティックなビジネス刷新のヒントにもなります。

具体的な使用場面

たとえば5つの力分析について見てみましょう。下図は、日本においてネット証券が広がり始めていた頃の5つの力分析です。当時はネット証券の導入期で成長率は高かったのですが、5つの力分析を行うと、必ずしも収益を上げるのが容易ではないことが示唆されます。「成長市場だから参入しよう」という安易な結論に走るシーンは多いですが、フレームワークも用いてロジカルに考えることでより良い結論にたどり着くことができるのです。

フレームワークのよくある間違った使用例

フレームワークは非常に効果的なものですが、間違った使い方をする人もいます。大きくは2つのケースがあります。

1つは、そもそもそのフレームワークの狙いや効用と異なる場面で用いるというパターンです。例えば5つの力分析は業界の収益性の分析を行う際には効果的ですが、ある特定企業の低収益の原因を特定するために用いても効果は限定的です。あるいは4Pはマーケティング、特にBtoCマーケティングの具体的施策を網羅的に検討する上では効果的ですが、法人営業において特定企業の攻略方法を検討するために用いてもあまり効果的ではありません。

「ドライバーの打ち方を学ぶとバンカーの中でもドライバーで打ちたくなる」という言い習わしがあります。学んだフレームワークを闇雲に使うのではなく、そのフレームワークをどのようなシーンで用いると最も効果的かを理解する必要があります。

もう1つのケースは単にフレームワークの使い方を誤ってしまうというものです。例えば組織分析のフレームワークに7Sというものがあります。その1つの項目にSystemというものがあります。これは経営の仕組み全般、たとえば人事制度や意思決定の仕組みなどを指すものですが、間違ってITシステムと勘違いしては、正しい分析に結びつきません。あるいは同じ7SにStyleという項目があります。これは組織文化に近いものです。つまり、個人や集団などに固有の考え方や行動の特性です。これを単に経営者の経営スタイル(社長の個性を前面に打ち出すなど)と誤って覚えるとこれも正しい分析につながりません。フレームワークはその狙いや構成要素などを正しく理解することが必要です。

さて、フレームワークはビジネスに関する重要なものだけでも多数あります。今までに紹介したもの以外にも、市場の成長ステージに合わせた施策の検討に役に立つプロダクトライフサイクル(PLC)、事業ポートフォリオを検討するPPMやGEスクリーン、リーダーシップ論のPM理論などはビジネスパーソンであれば必修の知識であり、ぜひ身につけたいものです。参考のリンクをご紹介します。

MBA用語集
・フレームワークをまとめた本:『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50

ロジカルシンキング活用の注意事項

ここまで紹介してきたように非常に有用なロジカルシンキングですが、当然落とし穴もあります。

ロジカルシンキングはビジネスパーソンの必須スキルであるのは疑いようがありません。しかし、往々にして「ロジカル」であることが自己目的化してしまいます。それがビジネスの生産性を下げるようでは本末転倒です。

特にコミュニケーションの場面ではそうです。人間はロジックや正論だけで動かせるものではありません。感情もありますし、プライドやメンツなども強く意識するからです。そうした人間心理への配慮を飛ばしたまま正論を振りかざしてみても、かえって相手の感情をこじらせ、説得が難しくなることがあります。

「正論だ だから余計に 腹が立つ」という川柳がありますが、これは絶対に避けるべき落とし穴です。

あるいは、MECEという概念も非常に有用ではありますが、これもあまり正確さにこだわり過ぎては問題解決のスピードをむしろ削いでしまいます。最終的に意思決定やコミュニケーション、問題解決などを加速するという論理思考の目的をしっかり理解しておく必要があります。

ロジカルシンキングを学べる参考書籍など

最後に、関連するグロービスの書籍やサイトをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

グロービスMBAクリティカル・シンキンググロービス経営大学院)初心者~中級者向け

グロービス・マネジメント・スクールで最多受講者数を誇る科目「クリティカル・シンキング」の教科書として、客観的な眼で物事の本質を捉える思考方法について解説しています。ロジカルシンキングに加え、健全な批判的視点を持つことの重要性がわかります。

考える技術・書く技術(バーバラ・ミント)中級者~上級者向け

日本にロジカルシンキングブームを巻き起こしたとも言えるエポック・メイキングな1冊。説得力の高い論理構成であるピラミッド・ストラクチャーの作り方を、その開発者が丁寧に解説しています。

[実況]ロジカルシンキング教室(グロービス)初心者向け

予備知識ゼロから読むことができるコンパクトな入門書でありながらも、ロジカルシンキングの方法論を網羅した内容構成。ビジネスシーンにおける論理思考の使い方と勘所を、インタラクティブな講義形式で、やさしく無理なく効果的に身につけられる1冊。

ポケットMBA ロジカル・シンキング(グロービス)初心者向け

ロジカル・シンキングは、優しさを持って使うもの、というコンセプトの1冊。相互理解を促し、組織の成果につながる「優しいロジカルシンキング」入門。

体験クラス&説明会

読むだけでは身につかないのがロジカルシンキング。ぜひ一度、どんなことを学ぶのが実感してください。

論理思考力を鍛えたい方は、グロービス経営大学院のクリティカル・シンキングのクラスがおススメです。

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