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サクッと経営戦略 儲けの秘訣 ~東京エレクトロン編~

会員限定

22分

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動画説明

本コースは、経営戦略のフレームワークを使って企業や商品・サービスの儲けの秘訣を探る「サクッと経営戦略」シリーズです。
今回取り上げるのは、世界の半導体製造装置市場で15%以上(2024年時点)のシェアを持ち、世界第3位のポジションを確立する 「東京エレクトロン」。

30%近い営業利益率を稼ぎ出すこの企業は、一体どんな戦略で強さを維持しているのでしょうか?
生成AIブームの追い風を受け、急速に注目が高まる半導体製造装置市場。
裏側には「そんな儲けの秘訣があったんだ!」という驚きをぜひご体感ください。

※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年1月制作)

こんな人におすすめ

・馴染みのある企業や普段使っている商品・サービスがどのような差別化戦略をとってるか知りたい方
・経営戦略のコースを学んでみたけど、フレームワークを実際にどう使えばいいかわからない方

講師プロフィール

本山 裕輔 グロービス講師

慶應義塾大学商学部卒業
グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了

PwCコンサルティングにて大企業の業務改革や営業・マーケティング強化の支援、システム導入のプロジェクトマネジメントなどに従事したのち、グロービスに入社。グロービス経営大学院のDX推進・データマネジメントなどを担う。現在は論理思考のコンテンツ開発に関わる。
また、株式会社Shikumuの代表取締役として、幅広いクライアントに対して、経営、マーケティング、DX、UIUX刷新などの分野でコンサルティングを行っている。
著書『投資としての読書』(フォレスト出版)

(肩書きは2026年1月撮影当時のもの)

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

コメント42件

  • sakuharu

    供給先の需要を察知することでメーカーとして強くなる

    2026-01-23
  • tomo-tom

    元々テレビのTBSの設立した子会社ですよね。そこからして異色の会社。
    工程を独占出来るのは強いですね。

    2026-01-22
  • noborufurukawa

    大東建託を取り上げてほしいです

    2026-01-23
  • t_yonemoto

    東京エレクトロンのシステムについて理解できました。今後に活かしていきたいと思います。

    2026-01-26
  • aksg

    東京エレクトロンの強さの背景を理解した。
    世界には他にも競合がいる中でどのように生き残ってシェアを持ち続けているのかについても理解を深めたいと思った。

    2026-02-10
  • baobab-taka

    TELの強さの秘訣がわかりました。ただ、半導体装置メーカー間の競争が激しい中、競合も同じような構成で勝負しており、その中で戦っていける秘訣も知りたいです。

    2026-01-26
  • sphsph

    自社の強みをあらゆる角度から理解して次の一歩を踏み出す。
    時代の流れをしっかり読む。
    BUCAの時代に簡単ではありません。
    日本の企業がグローバルで頑張っていると誇らしいです。

    2026-01-27
  • sumire_souta

    ファイブ・フォースによる東京エレクトロンの戦略をベースに、同様のフレームワークで自社の事業戦略を考えることができる。競争優位性を何にもたせ、どこで勝負するかを見極めることが肝要であり、半導体製造工程を川上から川下までおさえている点が、競争力の源泉になっていると感じた

    2026-01-27
  • mwakki

    成功している企業の理由、改めてよくわかりました。

    2026-01-27
  • yuji820902

    儲けの秘訣が理解できた

    2026-01-28
  • someone

    組み合わせですり合わせているのか、すり合わせたものを組み合わせているのか商品の捉え方の違いが理解できました

    2026-01-29
  • norito-y

    ニッチな業界を攻めているのも要因ではないかと思った。アフターサービスは日本ならでは。ただ、ガラパゴスに注意。

    2026-01-29
  • ikuo_maebasi

    キーエンスとの比較が興味深かった。

    2026-01-29
  • j-koba

    顧客のニーズを掴んで解決する事は、ビジネスの勝ちパターンとして必須になっていると近年感じますし、明文がされて来ました。

    2026-02-01
  • yusuke_0410

    技術力を高め、他者との競争優位性を保ち高利益なビジネスモデルである事が素晴らしい。

    2026-02-02
  • h_chieko

    参入障壁が高いことが、ブルーオーシャンに直結していると感じた.。また、唯一無二の企業であるがゆえの強みが、歴史とともに形成されたとのことだが、コンサルティング力などはAI台頭により、業界内での力関係が一変する可能性があるようにも感じた。人でなければできないことを高度化させていくことが重要と思う

    2026-02-02
  • jun_suga

    東京エレクトロンを5Fで分析されていて、非常におもしろかった。新規の参入障壁はあるとは思いますが、中国が国内の大規模市場を背景に、補助金で装置メーカを育てていくと、1-2年では追いつけないが、5年、10年すれば追いついてきそうな気はします。

    2026-02-02
  • hisa358

    B to Bモデルの成功事例として大変興味深い内容でした。
    特にアフターサービスに強みがある点は日頃のコミュニケーションの積み重ねから生まれた凡事徹底の賜物と感じました。強みは誰もができる平凡な事を誰もができない非凡なまでに継続する事で他の追従を許さないことから生まれる。自分の強みを活かすことは夢、勇気、資本が調和して社会に渦巻く現象を生み出すこと。B to Cモデルでもヒントになるコミュニケーションの実践が鍵だと受け止めて強みを活かしていきたいです。

    2026-02-03
  • iammochikuma

    今話題の東京エレクトロンの優位性がファイブフォース分析により、理解しやすかった。キーエンス編も見てみます。

    2026-02-04
  • s-misawa11

    このITの時代になくてはならない半導体、それを製造する装置を作っている会社だということは知らなかった。しかも全行程を東京エレクトロンで包括的にできるということはかなりアドバンテージが高い。

    2026-02-08
  • james123

    元々、商社とは知りませんでした。高収益であることがよくわかりました。まずは、参入が容易でない高い製造技術力でベースにあることなんですね。あとは、組み合わせ型なので、多種多様な製品を作る必要がないことも強みの一つですね。

    2026-02-09
  • kenkenqtr

    積み重ねたレガシーを持った企業は強いですね。
    しかも他に真似できない技術であれば尚更と思います。

    2026-02-09
  • komatsu_kaoru

    やはり、キーエンスしかり東京エレクトロンしかり、お客さんのニーズを正しく理解してそれを商品に昇華できる力が重要だと思いました。日本のメーカーは商社に営業を任せがちであるが、それではお客さんの細かなニーズを拾うことはできませんし。1次情報をいかに得ることができるかというのが重要だと感じました。社内の内部に入り込んだ組織であると、なかなか客先の経営者や設計者と話はできませんし、また製造部門ではないので、現場の意見も聞きづらいということもあります。やはりそういう1次情報をダイレクトに得られる組織は強いんだなと感じました。

    2026-01-25
  • manatantan

    東京エレクトロさんの強さが理解できました。

    2026-01-23
  • tommy1536

    具体的な戦略を考える上で参考になった。事務系の人材派遣会社で、集客の役割として働いている私としては、人材の切り口で考えてみようと感じた

    2026-01-23
  • makoto0505

    東京エレクトロンの儲けの秘訣わかりました。株価があがる前に知っておきたかった。

    2026-01-24
  • jagger

    分かりやすい説明、ありがとうございました。
    もう35年以上前に就職活動していた頃からとても興味がある会社でした。1990年に証券会社に就職した頃、東京エレクトロンやアドバンテスト、キーエンスなど新しい製造業が成長していました。
    半導体業界に覇権はアメリカに移りましたが、日本の半導体製造装置メーカーは生き残っていますね。

    2026-01-24
  • te-sakamoto

    独自の強みがあり、さらに技術を、磨き続けることが成長。ひたすらに努力が必要。独自性とは何か、顧客のニーズの変化に対応し続けることが重要。

    2026-01-25
  • yawata88

    商品の機能の差別化が難しいからこそ競争優位をどう出すかが重要であると改めて感じた。

    2026-01-25
  • kounoichi

    半導体製造装置を作る業界について、よく理解できました。5FORCE(脅威で分析)を使うととても分かりやすいですね。東京エレクトロンは長年商社として培ったきめ細かいアフターサービスやノウハウもしっかりと活かして今に至っていることが分かりました。

    2026-01-25
  • yocoshima

    ありがとうございます。わかりやすかったです

    2026-01-25
  • vellpapa

    もともと商社であったのに加えてメーカー機能を持つ事で有利な状況で業務拡大できた事がわかった。なかなかこれから太刀打ちするには難しいと感じた

    2026-01-25
  • ryouji-oohashi

    利益率の高さを裏付ける根拠があることを体系的に学んだ

    2026-01-26
  • shinichiro1968

    半導体を最終完成メーカーと見ると日本のシェアはかなり落ちたため、日本じり貧と思っていたが、日本の技術は半導体製造においても捨てたもんじゃないと再認識しました

    2026-01-25
  • everest

    強みを徹底集中し高収益を実現する戦略の分かりやすさが印象的だった。

    2026-01-25
  • takaki616

    すごく考えられているんだろうなぁとおもいました

    2026-01-25
  • apsyoushi

    独自の強みがあり、さらに技術を、磨き続けることが成長。ひたすらに努力が必要。独自性とは何か、顧客のニーズの変化に対応し続けることが重要だと感じた

    2026-01-26
  • e-s-y

    5Fを使うことで分かりやすかった。同じように分析すると理解しやすいと感じた。

    2026-01-26
  • takahashi_kazuo

    TELの強さの理由はVRIO分析での模倣困難性ですね

    2026-01-26
  • ryo_murayama

    5フォースを使った会社分析のサンプルとして、とても参考になりました。

    2026-01-26
  • tomoaki_globis

    川上工程を持つ強みを理解した。

    2026-01-26
  • shinya_hikawa

    ファイブフォース分析について、以下事項を学ぶことができました。
    1.新規参入の脅威:業界への参入が容易か、規制やブランド力が参入障壁(高い・低い)になるか
    2.代替品の脅威:全く別の技術や製品が、自社製品の顧客を奪う可能性(代替品の性能や価格)
    3.買い手(顧客)の交渉力:顧客の規模が大きく、価格を値下げさせられる圧力
    4.売り手(供給業者)の交渉力:部品や原材料を供給する業者側の力が強く、仕入れ価格を上げられる圧力
    5.既存競合企業間の敵対関係:業界内の競合数、シェア争い、価格競争の激しさ
    そして、ファイブフォースではありませんが、歴史は競争優位性の1つになる得る、といった講義最後の言葉は印象に残りました。
    今後、自社の儲けの秘訣を検討する際、これら学んだファイブフォース分析を活かしたいと思います。

    2026-01-26

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