G1経営者会議 2024 第4部 分科会【経営戦略】
「企業に対する評価軸がシフトする中で、問われる日本のビジネス・リーダーの発信力と対話力」田中愼一×福田譲×山口有希子×篠田真貴子
(2024年11月10日開催/グロービス経営大学院 東京校)
ESG投資や多様性・包摂性といった新たな評価軸が台頭し、企業に求められる社会的役割が大きく変化している。本分科会では、日本のビジネス界を牽引するリーダーたちが集結。 社会課題解決、ステークホルダーとの対話、そして持続可能な成長戦略について議論する。激動の時代を生き抜くために必要な、ビジネスリーダーの発信力と対話力とは何かを模索する。(肩書きは登壇当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:00 グロービス主催のビジネスリーダー向けセッション開始
- セッションの導入として、発信と対話の重要性が提示される。
01:08 SNSでの発信と組織文化の共有
- 経営方針や価値観を発信することが、組織文化の強化につながる。
03:30 社内メディアを活用した共感の形成
- 社内向け情報発信を通じて共通理解と信頼感を育む方法。
06:25 対話による信頼構築とリーダーの姿勢
- 言葉だけでなく、態度や姿勢も含めた対話の在り方を考察。
09:30 発信と対話を融合させた組織運営
- 情報伝達と相互理解の両立が組織の活性化を促進する。
12:48 非言語表現の重要性と共感の引き出し方
- 表情や動作といった非言語的要素が信頼感を左右する。
18:45 対話の積み重ねが組織文化を形成する
- 日常的な会話が信頼と心理的安全性を築く基盤となる。
25:10 課題共有と自律性の促進
- 対話を通じて課題を共有し、主体的な行動を引き出す。
32:40 責任の共有と意識の統一
- 経営の意志を対話で伝えることで、組織全体に一体感を生む。
39:50 海外との比較から見る対話文化の違い
- 日本と海外における対話の位置づけや重要性の違いを紹介。
47:30 外部との対話が組織にもたらす視点
- 多様な関係者との対話が新たな価値創出に繋がる。
54:20 信頼と共創を生む内部コミュニケーション
- 組織内の風通しを良くするための対話の工夫が語られる。
57:00 対話力の要素と実践方法の整理
- 対話を強化するための実践的なヒントとまとめ。