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死生観を掴んだリーダーが「良い生き様」を残す三つの理由

投稿日:2018/01/02更新日:2019/04/09

長崎県のハウステンボスで行われた「第2回G1九州inハウステンボス」。最後に田坂広志氏がカンファレンスに参加する各界リーダーに贈った特別メッセージ、「リーダーが定めるべき覚悟」の内容をお届します。(全2回)前編はこちら>>

時間の密度が高まる

田坂広志氏(以下、敬称略): なぜ、リーダーは「死生観」という覚悟を掴まねばならないのか、もうお分かりになったと思います。そこで、今日は、もう一つ大切な話をします。なぜ、死生観を掴んだ人物は「良き生き様」を残すのか。そのことを、三つ、短くまとめて話したいと思います。

「良き生き様」を残す第一の理由は、死生観を掴むと、時間の密度が違ってくるからです。

世の中で「この人の生き方は素晴らしい」と感じる方を拝見すると、例外なく、その精神のエネルギーレベルが違います。時間の密度が違います。では、なぜ、死生観を掴むと、人生の時間の密度がまったく違ってくるのか。

例えば、皆さんが、体の調子がおかしいと思って医者に行ったとします。すると診察後、医者が深刻な表情で「精密検査が必要です」と言ってきた。そして、医者が伝えてくる病気の可能性が、生死に関わる病気であったら、おそらく、足が震えるでしょう。私は、34年前、その体験を与えられました。

そして、その精密検査の結果が出て、医者に「残念ながら、検査結果は、やはりこの病気でした」と言われたとします。そして、「では、先生、あとどれくらい生きられますか」というやりとりになる。実際、そういう体験をする方は、数多くいらっしゃいます。そこで、「おそらく、あと一か月」と言われ、そうして実際に一か月余りで亡くなってしまう方もいるわけです。

皆さん、もし、医者からそう言われたら、どのように生きていきますか。「あなたの人生は、あと30日」と言われたら、誰もが、例外なく、一日一日を、本当に一生懸命生きていくでしょう。一日一日を、いい加減な気持ちでは生きられない。カレンダーをめくりながら、「ああ、今日も一日終わった」「ああ、また今日も一日が明けた。有り難い」。そう思って生きていくでしょう。しかし、不思議なことに、我々は、医者から「あなたの人生は、あと30日」と言われたならば、一日一日を精一杯に生きていくのに、もし、医者から「あなたの人生、あと30年」と言われたならば、「そうですか。少し短いかな」と思うかもしれないが、その生き方は何も変わらない。「30年」と言われると、何も変わらない。

では、「あと30日」と言われるのと、「あと30年」と言われるのと、何が違うのか。実は、何も違わない。どちらも一日一日、かけがえのない一日が、過ぎていく。砂時計の砂が下に落ちていくように、過ぎていく。

我々は、「あと30日」と言われたら、さすがに生き方が変わる。本当に、一日一日を大切に、抱きしめるように生きていく。しかし、「あと30年」と言われたならば、どこか弛緩した生き方をしてしまう。これが人間の姿です。

だから、「メメント・モリ」という言葉がある。しかし、先ほど申し上げた「三つ真実」の三番目を思い出して頂きたい。「人は、いつ死ぬか分からない」。例えば、いま40歳の方なら、「平均寿命からすれば、あと40年くらいは生きられるのでは」と思っている。しかし、本当は何も約束されていない。平均寿命とは、単なる統計的な数字です。本当は、20歳の方であっても、明日で人生が終わるかもしれない。交通事故で、若くして命を失う方もいるのです。

実は、そのことを深く教えてくれたのが、6年前の東日本大震災でしょう。あのとき、生死を分けたのは、年齢も、性別も、学歴も、社会的地位も関係ない。たまたまその場にいただけで命を失ってしまった方が数多くいらっしゃった。あの出来事は、我々に何を教えてくれたのか。「人間、いつ命が終わるか分からない。だから、一日一日を大切に、覚悟を持って生きよ」ということを教えてくれたのではないか。実際、当時は、日本人の誰もが、そのことを真剣に見つめていた。しかし、6年経つと、やはりどこか、弛緩してくる。

私も含め、それが人間の性です。しかし、もし我々が、「今日が人生最後の一日かもしれない。明日、命が終わるかもしれない。だから、今日という一日を真剣に生きよう」と思い定めるならば、人生の密度は、圧倒的に変わります。

スティーブ・ジョブズは、「大変な才能があった」「天才だった」とよく言われていますが、本当に才能だけだったのでしょうか。よく言われることですが、大脳生理学では、人間は80歳まで生きても脳細胞の2割程度しか使わずに人生を終えると言われます。深層心理学でも、人は自身が持つ可能性の1~2割しか使わずに人生を終えていくと言われます。それが3割や4割に増えるだけで相当の才能が花開くにもかかわらず、その方法を我々は知らないし、知っていても行じない。

スティーブ・ジョブズがあれほどの才能を示したのは、遺伝子云々といった次元の話ではない。あの生き様でしょう。しかも、彼は病気が明らかになってからも、何年も力を尽くして歩んだ。あの日々、彼は本当に、「今日が最後の一日」と思い定め、ますます腹を据えて生きたのではないでしょうか。だから、彼は他の人と、人生の時間の密度が圧倒的に違っていた。そして、それは、彼が特殊な人間だからではない。我々も、今日、この瞬間に自身の生き様を変えれば、人生の時間の密度がまったく違ってきます。

私も34年前、生きる死ぬの体験が与えられました。そのことは、最新著、『すべては導かれている』にも書きましたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、それからは、「今日という一日を生き切る」と思い定めて生きてきました。ジョブズと比較するつもりはありませんが、私のような、それほどの才能に恵まれていない人間でも、そう思い定めて生きてくると、不思議なほど何かの可能性を花開かせて頂いたように思います。

もう一度申し上げます。我々が死生観を掴むならば、人生における時間の密度がまったく違ってきます。その結果、皆さんの中に眠っている才能や可能性が、想像を超えた形で開花します。もとより、皆さんは、それぞれ、努力をして自身の才能を開花させて来られた方々でしょう。しかし、皆さんの中には、もっと素晴らしい才能や可能性が眠っています。

だから、決して「自己限定」をされないことを。我々は、相当な努力をしている人でも、誰もが、無意識に「自分の能力は、これぐらいかな」と、自己限定をしてしまっています。

私自身、その意味で、「人生は、60歳からが本当のライフワーク」と思って歩んできました。

最近では、『LIFE SHIFT』という本にも書かれているように、「人生100年」と言われます。そうであるならば、若い時代に、力を尽くして素晴らしいことを成し遂げていくとともに、一方で、もう一人の自分が、「まだ、修行中」と思い定め、己を磨き続け、60歳になったら、心技体満ちて最高の仕事に取り組むという覚悟を定めるべきでしょう。いや、さらに言えば、70歳、80歳になっても、「ここまでは修行、これから本当のライフワーク」と思って生きていくことができたら素晴らしいと思います。

G1サミットのミッションは、リーダーとして素晴らしい何かを成し遂げることだけではない。もとより、「目の前の現実を変えるために行動しよう」というのは最高のスローガンです。しかし、皆さんには、もう一つ大切な使命が与えられている。皆さんには、生涯をかけて成し遂げるべきもう一つの大切な仕事がある。

それは皆さんの「生き様」を伝えること。皆さんのその歩み、後姿、横顔を通じて、次の世代に大切な生き方を伝えることです。皆さんが、深い思いを定めて人生を歩む、その生き様を通じて、次の世代に素晴らしい何かを伝えていくこと。それは、ある意味で、自身が何を成し遂げたかよりも、偉大な事業かもしれません。

いつの日か、こんな言葉が語られる時代が来たならば、素晴らしい。

「かつて、2009年にG1という動きが始まった。その場には、多くのリーダーが集まり、力を合わせて素晴らしい事業を成し遂げていった。しかし、それ以上に素晴らしいことがある。あの人々は、一つの生き様を示してくれた。人間はこのような生き方ができるということを、教えてくれた。そして、人間は覚悟を持って生きるならば、素晴らしい可能性を花開かせることができるということを教えてくれた。あの人々は、その後姿を通じて教えてくれた」

それこそが、G1サミットという場と、そこに集う方々が残す最高の仕事かもしれません。

例えば、吉田松陰という人物のことが歴史のなかでよく語られます。しかし、吉田松陰が直接に成し遂げた事業は、それほどのものがあるわけではない。しかし、吉田松陰は、最高の仕事を残した。なぜなら、その後姿で、素晴らしい次の世代の人物を育てたからです。その意味で、G1も、皆さんの後姿が、次の世代に素晴らしい何かを伝える場になって欲しいと思います。

逆境力を得る

では、死生観を掴んだ人物が、「良き生き様」を残す第二の理由は、何か。

それは、「逆境力」を身につけるからです。すなわち、逆境に耐え、逆境を超える力です。生きる死ぬの原点を見つめ、「人は必ず死ぬ」ということを心に刻んで歩むならば、この「逆境力」は、必ず身につきます。それは、なぜか。

私が若い頃に薫陶を受けたもう一人の経営者がいる。それは、中小企業の経営者でしたが、この方も戦争体験を持っていた。私は、その経営者から誘いを頂き、ときおり、その会社の経営会議に同席していましたが、ある日、その会社が吹き飛ぶようなトラブルが起きたのです。幹部諸氏は顔面蒼白になって「社長、どうしましょう」と言う。その幹部諸氏は、「猛者」と呼ぶべき、なかなかの方々だったのですが、さすがに、このトラブルは厳しいものでした。私も、その話を横で聞いていて、「これは本当に会社が吹き飛ぶのではないか」と思った。そこで、この経営者を見ました。この経営者は、腹の据わった方でしたが、「この場面で、部下にどのような指示を出すのか」と思い、私も固唾を飲んで見ていました。

すると、その経営者、何と言ったか。

「ああ、大変なことが起こったな。この問題、場合によっては会社が吹き飛ぶぞ」

そう言ったあと、腹を据えて、こう言った。

「だがな、一つ言っておくが、命取られるわけじゃないだろう!」

この経営者、腹を据え、気迫のこもった声で、そう言った。

この瞬間、やはり幹部も見事。それまで顔面蒼白だった幹部諸氏も、はっと気がついたように表情が変わった。「そうだ、命取られるわけじゃない」と、腹が据わった。

戦争では本当に命が取られます。しかし、経営の世界、どれだけ、大変だ、逆境だと言っても、所詮、命を取られるわけではない。そこに腹を据えたら、どのような逆境でも、見えてくる世界がある。どのような逆境にあっても、「いずれ命を取られるわけじゃない」と思えば、心が静まってくる。逆境を超える力が湧き上がってくる。では、その力とは何か。

「解釈力」です。目の前の出来事をどう解釈するかという、その叡智が湧きあがってきます。例えば、相撲の世界で、ある大関が足の怪我で長期欠場を余儀なくされたことがあった。その苦難の時代を振り返り、その大関は何と言ったか。「あのときの自分は、挫折しなければならなかったのです。あのときの自分は、慢心していた。だから、この怪我が与えられたのです」と言われた。これも見事な「解釈力」です。普通なら、「なぜ、こんな絶頂期に怪我か…。自分は運が悪い…」というように解釈するでしょう。しかし、この大関は、「自分は、挫折しなければならなかった」と解釈できた。だからこそ、この大関、復帰後にまた活躍できたのでしょう。

この「解釈力」について、もう一つ、見事なエピソードがあります。ある男性が、アメリカに出張中に交通事故に遭い、大怪我を負った。意識不明になって病院に担ぎ込まれ、大手術が済んで麻酔から覚めたら、左足が切断されていることを知った。

この男性、病院で、「ああ、一瞬の不注意で人生を棒に振ってしまった」と悲嘆のどん底にいたとき、日本から駆けつけた奥さん、何と言ったか。

病室に入るなり、旦那さんを抱きしめ、「あなた、良かったわね! 命は助かった! 右足は残ったじゃない!」と言われたのです。

このエピソードは、我々に、大切なことを教えてくれます。

「何が起こったか」。それが人生を分けるのではない。「起こったことを、どう解釈するか」。それが人生を分ける。そのことを教えてくれます。

もとより、こうした重大な例ではなくとも、皆さんも、日々の経営で色々なトラブルに直面するでしょう。そのとき、「どうして、こんな運の悪いことになったのか」と考えたり、「そもそも、あの人に問題がある」と考えたりせず、出来事の肯定的な意味を解釈する力、「解釈力」を発揮することができるならば、不思議なほど、目の前のトラブルや問題を解決していくことができます。

人間であるかぎり、トラブルや問題が起こったとき、最初は落ち込むこともある。しかし、まもなく、心が落ち着き、静まってくる。そのとき、「ああ、このトラブルが起こったことにも、何か深い意味がある。いまの自分に、大切なことを教えてくれている」と解釈することができる人は、必ず、そのトラブルや問題を超えてくことができます。

そして、さらに、自分に直接の原因や責任が無い問題についても、「最近、自分は、どこか慢心していたのでは」や「自分に、どこか脇の甘さがあったのでは」という解釈、さらには、「お客さまに対する感謝の気持ちが欠けていたのでは」という解釈に結びつけ、すべてを自分の責任として受け止め、解釈していく力を発揮することができるならば、我々は、一人の人間として、大きく成長していくことができます。

これは臨床心理学の河合隼雄さんの言葉を借りれば、「引き受け」です。人生における、不運や不幸だと思える出来事に対して、「あの人に問題がある」「あそこに原因があった」という形で、自分以外の誰かや何かに責任を押し付けるのではなく、自分に直接的な責任が無い問題に対しても、敢えて、自分自身で、その責任を受け止めること。それが、「引き受け」です。そして、この「引き受け」ができるリーダーは、言葉の本来の意味で「強い」リーダーです。

しかし、何が起ころうとも「最後は自分に原因がある」「自分に責任がある」と受け止めることは、魂が強くないとできないことです。それゆえ、「どう考えても、あの会社に問題がある」「この部下に責任がある」という状況においても、「やはり、それは、自分の責任だ」「それは、自分に原因がある」と引き受ける姿勢を貫いていくと、自然に、「魂の強さ」が身についていきます。そして、この「魂の強さ」は、優れた経営者や政治家、リーダーが共通して持っているものです。

使命感を掴む

死生観を掴んだ人物が、「良き生き様」を残す第三の理由は、「使命感」を掴めるからです。

もとより、皆さんは、誰もが、使命感や志を持って歩んでいる方々と思います。そして、この「使命」とは、本来、「天が与えた大切な役割」という意味の言葉です。しかし、実は、この「使命」という言葉には、もう一つの意味がある。

「使命」という文字をじっと見つめてください。その「使命」という文字を、何と読むか。

「命を使う」。私にはそう読めます。されば、「このかけがえのない命を、何に使うか」という覚悟こそ、「使命感」と呼ぶべきものと思います。

従って、皆さんには、その「使命感」を持って歩んで頂きたい。そして、深い「使命感」を持って歩むと、不思議なことが起こります。それは、人々が集まってくれるのです。例えば、G1がこれほど大きな動きになったのは、冒頭に申し上げた、大いなる何かの導きもあったでしょう。しかし、一方、堀さんや皆さんの持つ「使命感」が、多くの人々を引き寄せたのではないでしょうか。すなわち、純粋な「使命感」を持つ方々の周りには、不思議なほど、素晴らしい人々が集まってこられるのです。それは、なぜか。

どなたも、「良き人生を歩みたい」と思っているからです。単に「うまい金儲けの道がある」といった話だけで人が集まるのではありません。心ある方々は、誰もが「良き生き方」を求めている。だからこそ、ときに、一人の人物が純粋な気持ちで、「世の中のために良きことを成そう」と思って始めた動きに共感し、素晴らしい方々が集まり、その輪がさらに広がっていく。これが「使命感」を持つことの素晴らしさです。我々が、真摯な思いを持って多くの人々の幸せのために何かを成し遂げようと思うならば、大いなる何かが導き、素晴らしい方々が集まり、このG1のような動きが始まるのだと思うのです。

その意味で、使命感を持つということは、「人間力」という言葉につながるのだと思います。ただ、「人間力」というと、何か「完成された人間像」をイメージする方もいるかと思いますが、そうではありません。我々は、百歳まで生きても、いずれ未熟な自分を抱えて生きるのが人生です。しかし、未熟であってもいい。ただ、心のどこかで、純粋に、「自分は未熟な人間だが、それでも、世の中のために、何か良きことを成してみたい」という、祈りのような思いがあればいいのではないでしょうか。

なぜ、死生観を定めると良き生き方ができるのか。今日は三つのことを申し上げました。そのうえで、改めて最後に申し上げたい。「使命」と書いた紙を裏返すと、そこには何と書いてあるか。「志」と書いてあります。すなわち、この二つの言葉は、二つにして一つ。しかし、この「志」と似て非なる言葉があります。

それは、「野心」です。「志」と「野心」、この二つの言葉は、明確に違う。「野心」とは、己一代で何かを成し遂げようとする願望のことですが、「志」とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしい何かを、次の世代に託する祈りです。

ときに、人間は、心の奥深くの「自分は小さな存在だ」という卑小感に苦しめられます。そのとき、「何か大きなことをやってみたい」「そのことを通じて自分は何者かだと証明したい」との思いに駆られます。ただ、皆さんには、そこに留まって頂きたくはない。「自分は、これを成し遂げた」という満足だけに終わって頂きたくはない。やはり、「己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何か」をめざして頂きたい。そのためには、次の世代に思いを託する。自分に与えられた人生を精一杯に生き、力を尽くして歩み、最後は、その後姿を通じて、次の世代に素晴らしい生き様を伝えていく。それこそが、人としての生き方ではないかと思います。

最後に、もう一度申し上げたい。人は、必ず死ぬ。人生は、一度しかない。人は、いつ死ぬか分からない。それが人生の真実であるならば、必ず終わりがやってくるその命、一度しかないその命、いつ終わるかわからないその命、皆さん、その命、何に使われますか。その「使命」を見つめ、歩まれることを。

もう、その「使命感」という覚悟は定めていらっしゃると思います。そして、本日の話を通じて、「死生観」という覚悟を定められることを願います。その覚悟を定めるならば、大いなる何かが、必ず、皆さんの人生を導きます。

私もまた、皆さんと「ご同行」。同じ道を行く人間として、覚悟を定め、歩んで参りたいと思います。そのことを申し上げ、私の話の締めくくりとさせて頂きます。皆さんの人生の貴重な時間を預けて頂いたこと、改めて深くお礼を申し上げます。有り難うございました。(会場拍手)

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