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藤原和博が語る、人生を主人公として生きるための新時代の思考法

投稿日:2023/09/11更新日:2023/12/12

目次

あすか会議2023
第5部分科会【創造と変革】「学校がウソくさい!~ウソくさい日本を突破するための教育改造ルールと、人生を主人公として生きる思考法~」
(2023年7月1日開催/国立京都国際会館)

教育界を牽引するイノベーター藤原和博氏によるあすか会議定番の鉄板セッション。学校教育の「正解至上主義」を突破し「個」としての力を発揮し、ウソくさい日本を突破するための教育改造ルールと人生を主人公として生きるための新時代の思考法を熱く語る。(肩書きは2023年7月1日登壇当時のもの)

00:49 藤原氏の「よのなか科」3つの原則

-静かにしない、スマホの電源切らない、カンニング&パクリ歓迎
-この3原則をやることで「アクティブ・ラーニング」が加速する。
-上梓した『学校がウソくさい』を読んで、子どもを学校に行かせてほしい。教育委員会に文句を言ってほしい。
-正解至上主義が蔓延している。日本の宗教的になっている正解至上主義を打ち破らないといけない。

04:47 最初の声出し

-僕に似ている歌手は誰か、声を出して教えてほしい。
-教育界のさだまさしとして覚えてほしい。

08:28 脳をつなげて拡張する技術

-脳には情報処理力と情報編集力がある。情報処理力は基礎学力に近い。人間がやる仕事は、正解のない問題の解決。納得解を導かなければならない。そのためには情報編集力が必要。情報編集力は異なる要素を掛け算でつなげて力。
-2030年代になったときに、次世代の「お掃除くん」はどういうものになっているのか。情報編集的に、クリエイティブに考えてみる。情報処理的に考えないでほしい。
-ブレストをするときには1周か2周、バカな意見を出すことが大事。上司や部下が正解っぽいことを言ってしまうと、若手は何も言わなくなってしまう。
-例えばコミュニケーション系、話し相手になるみたいなものは実現する。アイロボット社は昨年、アマゾンが買収している。
-「わかる人?」と問いかけてはいけない。正解なんてない。一斉に意見を言うのがこれからの教育。
-初めての人に会う時に名刺を出すが、名刺貰った3秒後に名前を忘れている。第一印象で掴むことが重要。キャッチフレーズ型の自分プレゼンで印象に残す。
-プラスモードでプレゼンしたときと、マイナスモードでプレゼンしたとき、印象に残りやすいのは後者。失敗、挫折、病気などを大事に磨いた方が良い。人が寄ってくる魅力になる。

33:30 掛け算の応用で稼ぎを上げる

-情報編集力、繋げる力が大事になってくる。
-時給で考えなくてはいけない。昨年の年収はわかっていても、昨年の総労働時間がわかっている人は少ない。日本で働く限り、時給には800円~80,000円まで100倍の差がある。3,000~5,000円領域をはみ出してほしい。
-何が上がると時給が上がるのか。「希少性」「レアさ」が重要。自分に価格決定権を45歳くらいまで持つ。時給は仕事の値段。 -中学・高校以降は、希少性を磨くことが大事。小学生にもレアカード化する、と言ったら伝わる。1万時間かけてキャリア、さらに1万時間をかけて2つ目のキャリア、さらに1万時間で3つ目のキャリア、3つのキャリアをかけ合わせれば100万人に1人の人材になれる。それはオリンピックのメダリスト級。3歩目に何を掛け算するかで自分の付加価値、人生が決まる。

50:53 人生についてもっと明確にイメージしてみよう

-人生のエネルギーカーブを描いてみる。自分の人生のマイナスの所が大事。プラスの法の話をしても自慢話。下に落ちれば落ちるほど、後半の人生で逆転できる。

57:42 学校の正解至上主義問題

-一斉授業がもはや機能しない。スマホを導入し、個々に意見を述べさせることが大事。

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