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写真で綴る「G1カレッジ2016」

投稿日:2016/12/10更新日:2019/04/10

2016年11月23日(水・祝)、グロービス経営大学院東京校にて「G1カレッジ2016」を開催しました。第3回となる今回、日本全国からの応募者は1000人。そこから選抜された約300名の大学生・大学院生(25歳未満、一部高校生)が集結し、「ビジョン」をテーマに元気よく、熱く、語り合いました。

日本の未来に自信を持った1日を写真で振り返ります。

■11月23日(水・祝)
●G1カレッジ、始まりました!僕から開会宣言です。

●第1部全体会「『ビジョンと言葉』~ビジョンを正確に発信する為に必要な言葉をどう磨くか~」。基調講演は小泉進次郎さんです。「言葉には、体温と体重がのっかる。その背景には体験がある。骨が覚えているような体験をしてください。いっぱい体験して、多くの言葉の貯金をつくってください」「リーダーに求められるのはビジョンばかりではない。どういう歩みをしてきたか、どういう足跡を残して行くかが重要だと思います」――。深い言葉に、300人の学生が聞き入っています。

●第2部全体会「『ビジョンと行動』~先駆者たちはビジョンを胸に目の前の壁をどう乗り越えたのか~」。登壇者は、品川女子学院の漆紫穂子校長、細野豪志元大臣、ワークスアプリケーションズの牧野正幸社長、五常・アンド・カンパニー代表の慎泰俊さん。

●真剣に話を聞く参加学生たち。全国119大学、北は北海道から南は沖縄まで。海外はトロント、メルボルン、北京、ハンガリー、米国東海岸からも結集しています。

●第3部全体会「ビジョンと企業」。ウィルグループ、花まる学習会、リクルートのゴールドスポンサーさんに3分間のプレゼンを頂いています。シルバースポンサーのセイノーホールディングス、ワークスアプリケーションズ他 ご協賛いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

●第4部分科会A「教育・ダイバシティーの抱える問題、克服するためのビジョンと戦略」。登壇者は、教育改革実践家の藤原和博さん、花まる学習会の高濱正伸代表、ISAKの小林りん代表理事、IOCの河村裕美さん。

●第4部分科会B「メディア・文化の抱える問題、克服するためのビジョンと戦略」。登壇者は、グーグルの岩村水樹MD、C Channelの森川亮社長、リクルートマーケティングパートナーズの山口文洋社長、グロービス・キャピタル・パートナーズの高宮慎一パートナー。

●第4部分科会C「地方・政治の抱える問題、克服するためのビジョンと戦略」。登壇者は、ジャパンギビングの佐藤大吾代表理事、吉田雄人横須賀市長、セイノーホールディングスの田口義隆社長、平将明衆議院議員、池田良介ウィルグループCEO。

●第4部分科会D「テクノロジー・医療の抱える問題、克服するためのビジョンと戦略」。登壇者は、ライフネット生命保険の岩瀬大輔社長、熊谷俊人千葉市長、程近智アクセンチュア会長、小澤隆生ヤフー執行役員。

●ランチを終えて、第5部「ワークショップ」です。8つの分野に分かれ、150分間(2時間半)かけて、各人・各グループが取る行動を議論します。写真は、「地方」の部の模様です。

●第6部全体会「What will you do tomorrow?」。登壇者は、ヤフーの小澤隆生さん、ジャパンギビングの佐藤大吾さん、アスリートソサエティの為末大さん、ETIC.の宮城治男さん。僕がモデレーターを務めました。

●第6部全体会「What will you do tomorrow?」では、8分野からの代表者が登壇して発表です!

●各分野のメンターの皆さんのコメントにも熱が入ります。

●G1カレッジの名物となった最終全体会での「30秒ピッチ」には、今年も長蛇の列ができました。日本の未来を担うヤングリーダーたちが元気です。ここから数多くの起業家、政治家、技術者、研究者が生まれていき、日本をより良く変えていくでしょう。

●クロージング・セッションです。アドバイザリー・ボードの皆さん。

●そして、学生運営委員の皆さん!

3回目のG1カレッジも大成功でした(^^)/
ボードメンバー、学生運営委員の皆さん、お疲れ様でした。
御登壇頂いた皆様、協賛企業の皆様、そしてご参加頂いた皆様、感謝です!
来年の第4回は、お互いにさらに成長した姿で再会しましょう(^^)/

ニコニコ生放送の視聴者数は約3万7000人にのぼりました。全てのセッション動画は、後日、GLOBIS知見録にて公開します。ぜひ、御覧ください。

2016年12月8日
自宅にてツイッターや写真をもとにコラムにまとめました
堀義人

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