渡邉さやか

渡邉さやか

株式会社ラポールヘア・グループ 取締役/Chief Impact Officer

長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科准教授。東日本大震災後、被災地での事業開発や地域再生に携わった経験を原点に、人・地域・自然・未来世代にとって「優しい資本主義とは何か」を研究・実践のテーマとしている。専門はソーシャル・イノベーション、女性起業家支援、ジェンダー、地域イノベーション。これまで日本各地で女性起業家支援や地域資源を活かした事業開発に携わることに加え、アジア・中東・アフリカなどにおいて、開発課題解決型ビジネス開発支援に取り組んできた。
株式会社ラポールヘア・グループでは取締役 Chief Impact Officer(CIO)として、事業を通じた社会的インパクトの可視化と拡大を担当。地方女性の就業支援や美容業界の持続可能な働き方、地域コミュニティの再生に向けた取り組みを、ロジックモデルやインパクト評価の視点から設計・発信するとともに、ASEANを中心とした海外事業の推進にも携わる。「研究」と「実践」を往還しながら、ラポールヘアの挑戦を通じて、誰もが自分らしく働き続けられる地域社会の実現を目指している。

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