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AI共創時代の生存戦略:日本が米中覇権の間で独立を保つ道【青木俊介×大柴行人×大黒達也×李凌叡】

投稿日:2026/01/14タイマーのアイコン 読了時間 57:32

AIの急速な進化は、私たちの労働価値や社会構造を根底から覆そうとしています。本セッションでは、AIの社会実装に挑む青木俊介氏、大柴行人氏、大黒達也氏が登壇。米中の覇権争いというマクロな視点から、人間の内臓感覚をAIに持たせるというミクロな技術論まで、多層的な議論を展開します。「AIに奪われない能力とは何か」「日本が世界で勝つためのデータ戦略とは」。激動の時代を生き抜くすべてのビジネスパーソン必見の内容です。

G1新世代・リーダーサミット2025 第3部 全体会
「AIとの共創によるイノベーション」青木俊介×大柴行人×大黒達也×李凌叡
(2025年7月13日/ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン)

AIの社会実装を牽引するチューリングの青木俊介氏 、AIリスクを未然に防ぎ、企業の積極的なAI活用をサポートするRobust Intelligenceの大柴行人氏、人間の知性とAIの共進化を探る東京大学次世代知能科学研究センターの大黒達也氏といったスタートアップ・ グローバル企業・アカデミアという異なる立場からAIの最前線に挑む3名のリーダーをパネリストに迎え、Bosch Foundationの李凌叡氏がモデレーターとなり、多様な視点からの議論を通じて、AIとともに未来を切り拓くためのヒントを探る。(肩書等は登壇当時のもの)

※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部に誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。

00:01 AI共創時代の展望と課題

各分野のリーダーがAIの現状と直面する課題を語る

01:01 AIアライメントの重要性

人間の倫理観とAIの方向性を一致させる必要性を説く

03:32 脳科学から見たAIの未来

音楽や感動を軸に非言語情報をAIに組み込む研究を紹介

05:27 日本発AIモデル開発の現状

自動運転開発の現場から見た基盤モデル構築の過酷さを語る

09:24 日米のAI価値観の違い

制御対象とする西洋と共生を目指す日本のアプローチを比較

12:08 日本の独立と生存戦略

米中のデジタル植民地化を避け独自のAI基盤を作る重要性

16:21 非言語情報が拓くブルーオーシャン

言語に依存しない感性や情緒を扱うAIの可能性を追求

20:54 頭脳労働の価値低下と人間関係

知能の価値が下がる時代に信頼構築が最大の武器となる予測

24:23 エンジニアの雇用不安と適応

開発者自身の首を絞める現状と人間特有の役割へのシフト

28:38 非公開データのモート化戦略

検索不能な現場のデータこそがAI時代の勝ち筋になる理由

35:12 内臓的身体性とAIのブレイクスルー

五感や内臓感覚から感情を発生させる次世代AIの設計思想

43:14 集合知による分断の解消

矛盾する意見を共存させる日本的哲学を用いた知性のモデル化

51:16 データの権利と社会的不平等の是正

プライバシー保護技術と新たな労働構造の構築に向けた提言

  • 青木 俊介

    チューリング株式会社 共同創業者・取締役

    米・カーネギーメロン大学 計算機工学科で博士号取得。米国では自動運転システムの開発・研究に従事し、大手自動車会社の自動運転・運転支援ソフトウェアの開発に携わる。2021年8月、完全自動運転AIの実現を目指すチューリングを共同創業。技術面・組織面からチューリングの経営に携わる。名古屋大学 客員准教授・JSTさきがけ研究員などを兼任。MITテクノロジーレビュージャパン IU35選出。

  • 大柴 行人

    Robust Intelligence Co-Founder

    高校卒業後、渡米。2019年、ハーバード大学にてコンピューターサイエンス・統計学の学士を取得。大学在学中に、「AIの脆弱性」を研究テーマにAIのトップ会議に複数論文が採択。2019年に当時の指導教授とRobust Intelligenceを創業。セコイアキャピタルなどから資金調達し、主要顧客にJPモルガン・アップル・IBM・米国防総省などを抱える。2024年10月にCiscoに事業を$400Mで売却、現在はCiscoのAIチームを率いる。Forbes 30 Under 30に北米・日本両地域で選出。AIガバナンス協会代表理事。デジタル民主主義2030ボードメンバー

  • 大黒 達也

    東京大学次世代知能科学研究センター 准教授/ケンブリッジ大学 客員研究員

    博士(医学)。東京大学次世代知能科学研究センター 准教授、ケンブリッジ大学CNEセンター研究員。オックスフォード大学、マックス・プランク研究所勤務などを経て現職。専門は音楽の脳神経科学と計算論。著書に『芸術的創造は脳のどこから産まれるか?』、『音楽する脳』、『モチベーション脳』など

モデレーター

  • 李 凌叡

    Bosch Foundation Research Fellow/Google LLC Head of Content and Monetization Policy, Android and Play/Marketplace Risk Conference Advisory Board

    専門分野はデジタルプラットフォームと新興技術(自動運転、AR/VRなど)に関する法規制。Bosch Foundationでは北米地域のテクノロジーコミュニティ活動をサポートしています。また、米Google LLCのプラットフォーム・ポリシーのチームを率いている傍ら、海外スタートアップのアメリカ市場進出のコンサルティング、米スタートアップのアドバイザリーも少ししています。 法制度、テクノロジー、そしてビジネスが交わる分野を専門としています。

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