日経アメリカ オンラインセミナー Market Frontier Vol.8
「米国で挑む!くら寿司USA CEOの成長戦略ーDX推進からサイロ打破まで」
(2026年1月22日開催/Zoomオンライン)
日経アメリカ社が主催する、米国進出企業の事例からビジネス・マーケット開発を学ぶセミナーシリーズ「Market Frontier」。 第8回となる今回は、Kura Sushi USA, Inc. President / CEOの姥 一(うば はじめ)氏をお迎えしました。
2019年8月にナスダック市場上場を果たし、米国で急成長を遂げる「くら寿司USA」。その成功の裏側にある現地市場に合わせた戦略や、DX推進・組織改革の挑戦についてお話しいただきました。 聞き手は、GLOBIS USAの加藤 康行が務め、日系企業がグローバル市場で勝つためのリアルな知見を深掘りします。(肩書きは登壇当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:01 グロービスUSAによる導入と本日のテーマ
米国事業におけるローカライズと組織、DX、志に関する概説
00:37 くら寿司USAの事業概要と成長実績
進出の歴史、NASDAQ上場、出店戦略からメニューのローカライズまで
09:12 加藤による深掘り:米国進出の動機と初期の苦労
成功の裏にある1店舗目の失敗とそこから学んだ思考錯誤のプロセス
11:16 最初の挫折と迅速なピボットの決断
1号店での失敗を早期に認め、損失を最小限に抑えて転換した経緯
14:01 立地選定の進化:個人の勘からデータ活用へ
自分の足で探した初期から、大手チェーンの知見とデータ分析への移行
17:16 顧客属性の分析と商品開発のこだわり
非日系顧客が9割を占める市場でヒットを生むための開発プロセス
19:40 現場でのリアクションを基準としたPDCA
客の反応を直接見てメニューを磨き上げ、成功の方程式を築く手法
22:34 組織のローカライズと人材比率の変化
事業拡大に伴い、駐在員主体から現地エグゼクティブ主体への転換
26:32 米国での人材マネジメントと信頼醸成
現地の雇用習慣を受け入れつつ、背中で見せる文化と公平な評価の両立
31:30 顧客サーベイを活用した納得感のある評価制度
主観を排除し、客観的なデータで店舗マネージャーを評価する仕組み
38:31 部門間のサイロ打破と共通目標の策定
全社課題を共有し、各部署がオーナーシップを持つ計画実行のプロセス
43:06 リーダーの心持ち:客観的な評価能力と謙虚さ
理想と現実を客観視し、弱さを補うために必要なリーダーの素養
47:12 今後の志:回転寿司を米国に根付かせる
ブランドを維持し、米国の日常の選択肢として定着させる決意

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