アフターデジタル時代における経営イシューとしての「UX」を議論する~藤井保文×舛田淳×室元隆志×青井浩

視聴時間 00:58:26

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G1経営者会議2020
第4部 分科会 テクノベート「アフターデジタル時代における経営イシューとしての“体験“」
(2020年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校)

コロナを機にして、DXの機運が高まっている。「いまこそ、DXの目的は、顧客との新たな関係を構築すること」と、『アフターデジタル』の著者であるビービット藤井氏は語る。データ化できないオフライン行動がなくなり、リアル(オフライン)が完全にデジタル(オンライン)に包含されるアフターデジタル時代、全ての行動はデータになる。行動データが膨大に生まれる今、企業競争の焦点は、製品販売型から体験提供型に代わり、今だからこそ、UX(体験)を経営イシューの課題としてとらえる必要がある。アフターデジタル時代において、実際に組織全体で「体験品質」をどのように保っていくのか、CXOのような組織管理の必要性、DXとそれを促進する企業文化など、実例踏まえて討議する(肩書きは2020年11月23日登壇当時のもの)。

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