テクノベートMBA・エグゼクティブMBA開講記念セミナー
「テクノロジー×経営」でつくる、未来のストーリー ~未来を描き、実現する力を磨くには~
(2025年2月2日開催/グロービス経営大学院 東京校)
テクノロジーの進化とともに、ビジネス環境も目まぐるしく変化する今、事業や組織のあり方そのもの、そしてそこで働く一人ひとりの役割も問い直されつつあります。
こうした変化の時代において、社会に新たな価値を生み出していくためには、「テクノロジー」と「経営」の枠を越えた視点と実践が不可欠です。
これからのビジネスリーダーに求められるのは、未来を描く「構想力」と、そのビジョンを形にする「実現力」。そして、それらを支えるのは、自身の専門領域にとどまらず、学び続け、多様な人と協働する柔軟な姿勢です。本セミナーでは、Tably株式会社 及川卓也氏、パナソニック ホールディングス株式会社 中村雄志氏をお迎えし、構想力や実現力をいかに磨き、テクノロジーを活用して社会に新たな価値を届けていくか――その具体的な視点と実践を深く掘り下げていきます。(肩書等は開催当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIにより作成しているため、一部に誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:00 プロダクトマネジメントとキャリアの変遷
IT業界の変遷と共に自身のキャリアと開発手法がウォーターフォールからアジャイルへ変化した経緯を解説
02:58 価値検証型開発への移行と体験の重要性
価値の源泉が機能から体験へ移行し、正解のない中で高速な仮説検証を行う重要性を説く
08:37 テクノロジーと経営の進化プロセス
PCからAI時代への技術と経営の進化プロセスを図解し、各時代で重視される指標の変遷を整理
09:53 AI時代における人間の役割と価値定義
生成AIが台頭する時代において、人間が担うべきは独自の美意識に基づく価値定義と意思決定であると断言
14:22 日本企業が直面するグローバル競争の課題
パネル討議を開始し、グローバル競争下での日本企業の意思決定スピードの遅れと危機感を共有
19:57 ユーザー体験の質と市場環境のギャップ
国内市場に閉じた環境が招くUX品質の低下を指摘し、グローバル水準の視座を持つ必要性を提言
25:00 IT業界の構造的問題と変革の必要性
受託開発中心の業界構造や組織の体内時計の遅れが、日本企業のイノベーションを阻害していると分析
33:24 経営戦略としてのM&Aとデータ活用
単なる企業買収ではなく、データや顧客基盤を獲得し事業変革を加速させる戦略的なM&A活用法を議論
40:20 成功事例からの学習と視座の引き上げ
世界的な成功事例を徹底的にリサーチしてロールモデルとし、劣等感をバネに行動を変容させる手法
47:19 個人の志と情熱を醸成する方法論
スキル習得以前に必要な個人の信念や情熱を、過去の経験や課題意識の言語化によって醸成するアプローチ
55:43 プロダクトへのエゴと顧客価値のバランス
作り手のエゴと顧客価値が対立した際、自身の信念を貫くか社会課題解決を優先するかの判断基準を示す
59:27 組織内でのマインドセット維持と環境選択
変化を拒む組織環境下で自身の情熱を維持するために、社内外の同志と連携し環境を選ぶ重要性を助言
1:03:41 フィジカルAI領域における日本の勝機
日本の強みであるフィジカル領域とAIの融合に勝機を見出し、技術と経営の掛け合わせによる未来を展望




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