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AIは医療をどう変えるのか?医療DX最前線|データ最適化がもたらす効率化と人間ならではの「共感」の効果
- 矢野 裕一朗
- 順天堂大学医学部 総合診療科学講座 教授 / AIインキュベーションファーム センター長 / 東京科学大学M&Dデータプラットフォーム推進室 特任教授
- 八尾 麻理
- グロービス ファカルティグループオフィス 戦略企画担当|テクノベートFG所属|医科学修士
2026/06/26

武蔵大学准教授
1977年東京都生まれ。武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。博士(学際情報学)。京都大学総合人間学部卒。
専門はデジタル・メディア論、メディア・リテラシー、メディア・デザイン。
京都大学総合人間学部を卒業後、日本IBMにてWebシステムの設計・開発に携わる。その後楽天株式会社にてデジタル・マーケティング、SEO、UXデザインに従事したのち現職。デジタル・プラットフォームにおけるアルゴリズムの社会的なあり方について、メディア論・メディア史の視座から研究を行っている。また、アルゴリズムのようなメディアの「仕組み」に着目したメディア・リテラシーの育成プログラムの開発にも取り組んでいる。
主な著書に『アルゴリズム・AIを疑う: 誰がブラックボックスをつくるのか』(集英社、2025年)、『Google SEOのメディア論: 検索エンジン・アルゴリズムの変容を追う』(青弓社、2025年)、『AI時代を生き抜くデジタル・メディア論』(北樹出版、2024年)、主な論文に「検索プラットフォームと「AI」のダイナミクス」(『メディア研究』106号所収、2025年)などがある。
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