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マネジメントを変える1on1対話術と心理的安全性|冒険的組織をつくるコミュニケーション
- 安斎 勇樹
- 株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員
- 林 恭子
- グロービス経営大学院教員/株式会社グロービス シニア・ファカルティ・ディレクター

株式会社RECEPTIONIST代表取締役兼代表執行役員CEO
1981年生まれ。三重県鈴鹿市出身。
武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)英語英米文学科卒業後、
トランスコスモス、USEN、ミクシィ、GMOインターネットなど、複数の上場企業にて受付として勤務。11年間で、のべ120万人以上の来訪者対応を経験す る中で、現場の非効率に課題を感じ、2016年にディライテッド株式会社(現・株式会社RECEPTIONIST) を設立。
プライベートでは一児の母として子育てにも向き合いながら、女性リーダーとしてのロールモデルを体現している。
来客対応のデジタル化を推進するクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、株式会社丸井グループ、株式会社ロッテなどの多数の企業が導入。現在では年間400万人が利用。業界売上シェアNo.1を獲得し、導入企業を拡大している。
週刊東洋経済が選ぶ有望ベンチャー選出をはじめ、受付をテーマにしたドラマの監修・協力や、女性起業家・ママ起業家として働く女性支援の登壇実績も多数。一次の母である。
「ダイヤモンドオンライン」で連載では、“受付嬢”時代、そして経営者になってからの経験から「出世する人」の共通点などを書いて話題に。
2025年8月、初の著書『感情の作法』(サンマーク出版)を刊行。受付業務で培った観察力と感情のマネジメント術をもとに、「感情を抑える」のではなく「バレないようにかわす」ための実践的スキルを体系化。 “感情の出し方”が信頼や評価を左右する時代に、リーダーやビジネスパーソンが「見えないキャリアの天井」を突破するヒントを伝えている。
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