グロービス テクノベート勉強会
「AI時代の共創と対話のデザイン 〜テクノロジーは"人間のつながり"をどう進化させるか〜」有福英幸×八尾麻理
(2025年11月11日開催/グロービス経営大学院 東京校)
唯一の正解や答えがない時代を生きるうえで、「議論」によって決着をつけるよりも、むしろ、「対話」を通して社会を変えていこうという機運が高まっています。一方、急速な進化を遂げるAIは、わたしたちの「対話」そのものを大きく変えてしまう可能性も秘めています。このような時代の過渡期において、AIをインクルージョンしながらも、最終的には人と人との「対話」を活性化させることができるとすれば...チャレンジしてみたいと思いませんか?(肩書等は当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:01 フューチャーセッションズの紹介と創業背景
広告業界から社会課題解決へ転身し、対話によるイノベーション創出を目指す経緯を解説。
03:39 現代において「共創」が必要とされる理由
VUCA時代や人口動態の変化など、予測困難な社会背景における共創の重要性を説く。
09:32 対話・未来志向・問いの設定という3つの特徴
フューチャーセッションズが重視する、バックキャスティングや質の高い対話の設計手法。
12:09 「問い」のリフレーミングによる解決策の変化
渋谷の落書き問題を「防犯」ではなく「アート」と捉え直すことで生まれた変化の実例。
16:03 複雑な問題に対処するための6つの共創モデル
課題解決型から意識変革型まで、目的や状況に応じた最適な共創の型を分類し解説。
21:42 AI時代の対話とデータ化されない情報の価値
対話の場でデータ化されるのは一部であり、AIは人の主体性を支える補助であるべきとの視点。
24:03 対話プロセスにおけるAIの具体的活用フェーズ
事前整理、発散時の多視点担保、事後の収束・可視化など、各段階でのAI活用法。
27:09 ファシリテーション支援ツールと予測モデル
過去のセッションデータを学習させたAIによる、対話設計や議論のつまずき予測の実装。
30:41 AIの「確率論」と人間の「アブダクション」
大量データ処理が得意なAIに対し、少ない経験から意味を見出す人間の推論能力の重要性。
33:00 AIへの信頼と変化する人間関係の力学
若年層が人よりもAIに親近感を抱く現状と、上司よりAIを信じる可能性への警鐘。
36:38 納得感を醸成する「人の間のデザイン」
答えそのものではなく、プロセスへの納得感やオーナーシップを生むための対話の役割。
39:20 テクノロジーに対する思想と民主的な活用
加速主義や管理主義など、どのような思想でテクノロジーを社会実装するかという問い。
47:57 Q&A:対話のROIと対立を超えるための実践
定性的な価値の評価方法や、利害関係が対立する中での共創の進め方についての質疑応答。

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