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大企業は「変態」できるか?日本発GX戦略が世界をリードする条件

投稿日:2026/02/25タイマーのアイコン 読了時間 1時間2分48秒

なぜ今、日本で「新しいGX戦略」が必要なのか?
カーボンニュートラルが叫ばれて久しい中、エネルギーのトリレンマ(安定供給・安価・グリーン)はAIの出現でさらに複雑化しています。
本セッションでは、GX推進機構による国の支援策、日立の海外事業転換、東電の電力需給管理、そしてイノベーションの哲学を解説。
大企業がスタートアップと手を取り「変態」を遂げるためのヒント、そして地方創生や人材育成といった多角的な視点から、日本が産業競争力を取り戻すためのロードマップを提示します。
GXの未来を短時間で把握したい方、必見の内容です。

G1経営者会議2025 第2部 分科会〈経営戦略〉
「新しい GX 戦略を考える」出雲充×重竹尚基×矢川雄一×山口裕之×栗原美津枝
(2025年11月24日/グロービス経営大学院東京校)

脱炭素、GX が喫緊の経営課題と言われてから数年が経つ。エネルギー価格の高止まりや地政学リスクは依然としてあるものの、脱炭素戦略を転換する国や、電力需要の増加、再エネ開発の遅れなど、GX 戦略は新たな展開が求められているのではないか。この分科会では、エネルギーの政策と推進に携わる方、電力事業の最前線に立つ方、グローバル GX を展開する方、イノベーションを実行する方が登壇し、新しい GX 戦略で世界で勝つためのソリューションを多角的に考察していく。(肩書きは登壇当時のもの)

※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。

00:07 新しいGX戦略の背景

日本のGX戦略を今一度問い直す意義。

01:38 変態としての変革

想像を超える劇的な変化の必要性。

03:48 日本のGX戦略と推進機構

脱炭素と経済成長を両立する具体策。

08:28 グローバル企業の構造改革

世界規模での事業展開と組織変革。

10:10 AI需要による電力不足の課題

急増する電力需要への対応とリスク。

13:00 世界の潮流と移行の重要性

現実的な移行を重視する世界の現在地。

17:11 地域ごとに異なる市場ニーズ

各国の特性に合わせた事業戦略を議論。

27:35 需給調整による効率化の仕組み

資産効率を高めるための需要側との連携。

32:27 トリレンマ解消への技術の役割

安定供給と環境性を両立する新技術。

36:34 スタートアップと企業の連携

独自のスイングバイ型成長モデルを提言。

46:42 人材確保と意識変革の工夫

専門家の育成と社会の意識変革を模索。

1:00:03 日本が選ぶべき勝ち筋

グリーン経済を成長領域とする意志。

  • 出雲 充

    株式会社ユーグレナ 代表取締役社長

    駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。
    2005年株式会社ユーグレナを創業。世界初の微細藻ミドリムシ(学名:ユーグレナ)食用屋外大量培養に成功。
    世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」、第五回日本SDGs大賞「内閣総理大臣賞」受賞。
    著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)『サステナブルビジネス』(PHP研究所)
    経団連スタートアップ委員長、経済同友会スタートアップ推進総合委員長、内閣官房知的財産戦略本部員、文部科学省起業家教育推進大使、東京大学農学部運営諮問委員、ビル&メリンダ・ゲイツ財団SDGs Goalkeeper

  • 重竹 尚基

    脱炭素成長型経済構造移行推進機構 COO(専務理事)

    2024年 脱炭素成長型経済構造移行推進機構 専務理事(GX推進機構 COO)
    1992年 ボストンコンサルティンググループ 入社
    (2024年6月までマネージング・ディレクター&シニア・パートナー)
    1992年 シカゴ大学経営大学院(MBA修了)
    1982年 三井物産株式会社 入社
    1982年 早稲田大学 政治経済学部 卒業

    公的活動
    GX実行会議、クリーンエネルギー戦略会議、水素アンモニア審議会などの政府委員を歴任

  • 矢川 雄一

    株式会社日立製作所 社会ビジネスユニット 社会システム事業部 事業部長

    早稲田大学理工学部卒、工学博士。株式会社日立製作所入社後30年、研究所でITやシステムに関わる最先端技術の研究開発をリード、横浜研究所および中央研究所の所長を歴任。その後、事業部門に異動し、エネルギー、モビリティ、テレコム・ユーティリティなど社会インフラをITで高度化する社会システム事業を統括、事業部長。最近は、AI技術を用いて社会インフラを変革させるアプローチでグローバルGXをめざしている。

  • 山口 裕之

    東京電力ホールディングス株式会社 代表執行役副社長

    1991年4月東京電力株式会社入社。
    4年間の現場経験後25年間本社経理部門に従事。
    東電社員として残り2年となったタイミングで東京電力パワーグリッド株式会社山梨総支社に異動となったため、山梨でエピローグを迎えるつもりで現場経営に没頭していたところ、
    2021年4月常務執行役。
    2022年4月代表執行役副社長(現在に至る)。
    岐阜県出身。

モデレーター

  • 栗原 美津枝

    株式会社価値総合研究所 代表取締役会長/株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所 シニアエグゼクティブフェロー

    日本開発銀行入行後、財務部等での銀行統合事業、企業のM&Aやグループ再編等のアドバイザリー業務、医療・生活室長、ヘルスケアやサービス産業を担当する企業金融第6部の新設に伴い部長を歴任。この間、「女性起業サポートセンター」を立ち上げ初代センター長を務める。2008年~2010年米国スタンフォード大学国際政策研究所客員研究員。2015~2020年常勤監査役就任。2020年より㈱価値総合研究所代表取締役会長。
    (公社)経済同友会副代表幹事および環境・エネルギー委員会前委員長、経済・財政・金融社会保障委員会委員長、経済情勢調査会委員長を歴任、(公財)日本オリンピック委員会理事、(公社)2025年日本国際博覧会協会理事、科学技術・学術審議会委員 他

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