最大限のパフォーマンスを発揮したいなら「イーロンタイム」を意識しよう!茂木健一郎が語る「ストレスなく仕事を楽しんでする」ための方法とは? 

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日本で生まれ、今、世界で注目される「IKIGAI(生きがい)」という概念について、脳科学者・茂木健一郎氏がその本質を解き明かした書籍『IKIGAI~日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣(新潮社/2018年5月31日発売)。なぜ今、世界中の人々が「生きがい」を求めるのか?日本人であるがゆえに気づかなかった「生きがい」の本質について茂木氏に聞く、全3回のインタビュー企画。

3回目は、「生きがい」と「フロー状態」との関係性について。「フロー状態」とはビジネスパーソンが獲得したら最も効果のある技術で、「フロー状態」になるためには「むちゃぶり(別名:イーロンタイム)」することが効果的だと茂木氏は語る。 


新刊インタビュー③
茂木健一郎氏「IKIGAI~日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣」(2018年6月9日収録)

<まとめ> 
・「フロー状態」とは、仕事に集中でき、最大限のパフォーマンスを発揮でき、時間が経つのも忘れて、楽で最大の喜びがあって、仕事自体が報酬になる状態のこと
・「フロー状態」になると、評価や結果は二次的なものになる
・「フロー状態」になるためには、「むちゃぶり(別名:イーロンタイム)」する
・「生きがい」を感じられる人は、自分に「イーロンタイム」を課すことができる
・一番ストレスなく楽しんで仕事できる状態は、「100の生きがい」がある状態
・大きなゴールがあって、それを「むちゃぶり(イーロンタイム)」する時でも、「小さな喜び」をたくさん持ってそれを繋げていくことが大切

第1回目の動画はこちらから
第2回目の動画はこちらから

※アプリで動画を再生する際、Androidの一部機種で動画が再生できない場合がございます。その場合は、アプリを閉じて、WEBページの「GLOBIS知見録(https://globis.jp/)」にて動画を視聴していただければと思います。

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