日本でユニコーン企業を増やすには?大学発ベンチャーの裾野を広げるためには?

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G1ベンチャー2023
第5部分科会F「大学発スタートアップ創出戦略~ユニコーン創出に必要な生態系とは~」今野穣×大嶋泰介×野呂侑希×各務茂夫
(2023年6月11日/グロービス経営大学院 東京校)

GAFAMやテスラを例に挙げるまでもなく、起業こそが経済成長と社会変革を牽引する。日本においても、大学から生まれるスタートアップの成長と成功は、イノベーションの重要な源泉となり、ゆくゆくは日本経済の復活と社会変革に貢献してゆくだろう。大学発ベンチャーを数多く成功させ、新たなビジネスと産業が次々に生まれるスタートアップの生態系を構築するには何が必要なのか。その道筋を探る。(肩書きは2023年6月11日登壇当時のもの) 


00:51
 自己紹介と大学発ベンチャーと自分の関係性(野呂氏、大嶋氏、今野氏)

12:01 今後どうすれば、ユニコーン企業になれるのか。ユニコーン企業への認識は(野呂氏、大嶋氏)

18:15 最初からグローバルで勝負し、投資をする必要性は。日本からユニコーン企業を生み出すためには。(今野氏)

25:15 今後、「大学発ベンチャー」がさらに大きくなっていくための課題、ガバナンスのあり方(野呂氏、大嶋氏、今野氏)

37:03 研究者が経営者をやらざるを得ない課題(大嶋氏、今野氏、野呂氏)

43:51 質疑応答① -OIモデル契約書、オープンイノベーションの捉え方について。

45:52 質疑応答② -大学の仕組みの部分で、ベンチャーを支援できない問題を解決するための方法。

49:46 質疑応答③ -知財について。特許を守るための仕組み。

52:54 今後に向けて

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