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茨城のため、音楽業界のため「とことんやる」――変革に挑むプロデューサーたちに聞く、LuckyFesの舞台裏

投稿日:2022/07/14

グロービス経営大学院 学長 兼 茨城放送オーナーの堀 義人が総合プロデューサーを務める新たな大型フェス、Lucky FM Green Festival(LuckyFes)。「音楽と食とアートの祭典」として今月7月23日(土)、24日(日)、茨城県の国営ひたち海浜公園での開催に向け、急ピッチで準備が進められている。実務家たちはどのような想いでこのフェスの準備に取り組んでいるのだろうか。今回は、イベント全体の構成やブッキングほかを担う企画プロデューサーのDJ DRAGON氏に聞いた。

Q.『LuckyFes』の企画プロデューサーの打診を受けたとき、どのように思われましたか。

茨城県土浦市の出身者として、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)が千葉移転とのニュースには驚きました。なにより地元の仲間や家族が僕以上にショックを受けているのを見て、何か力になれることはないだろうかと感じていました。

そんなとき、5年ほど茨城放送LuckyFMの番組パーソナリティを務めていることから交流のあった堀さんからお声がけを頂きました。まさか企画プロデュースという大役を引き受けることになるとは思ってもみませんでしたが(笑)。

「やる」とお答えしたものの、圧倒的に時間も足りませんし、はじめは正直自信がありませんでした。でも「やると決めた以上はとことんやる」という僕のポリシーもあって。今はとにかく猛ダッシュをしているような毎日です。多くの素晴らしいアーティストの方や様々な関係者の方々が協力してくださっており、まだまだ不安もありますが、少しずつ手ごたえを感じられています。

 ※注:通常フェスは1年超の準備期間を経て実施に至るが、LuckyFesは開催決定から半年ほどの準備期間で開催予定。

Q.なぜ「とことんやる」というポリシーを貫けたのでしょうか。

ロッキンという日本有数のフェスの存在は知っていても、それが「茨城でやっていた」ということは意外に知らない方も多いのではないでしょうか。そんな背景がある中でいま、「茨城」と名の付いたラジオ局が主催となって、大きなフェスを立ち上げようとしている。これは僕自身や茨城にとって大きなことだと思います。そして同時に、コロナで大変な打撃を受け、不安を覚えていたアーティストやエンターテイメント業界全体にとっても大きなことであると感じます。第1回目の開催となるフェスですから、成功するかは誰にもわからない。そんな決断の難しい状況でも、名だたるアーティストや関係者の方々が協力して下さるのは、この状況下での新たなチャレンジに感銘を受けてくれたからだと思います。
ブッキング交渉の時も、とにかくチャレンジングなことだからこそ、一緒に付き合ってほしいと伝えていました。僕自身もだからこそ実現したいという気持ちが強いです。

あとは一番情熱をもってやっている堀さんのパワーに負けたくないという思いもあります。同郷の方に折角声かけて頂いて、「やるっきゃねーべよ」って言われたんだから、やるっきゃないなと(笑) その期待に応えたいと思っています。

Q.読者の方へメッセージをお願いします。

フェスは自分には無縁だと思っていた方も多いかもしれませんが、新たな出会いや発見がある空間になるよう、準備を進めています。でも、僕らがいくら準備しても、それだけでは成立しません。お客さんが来てくれて初めてフェスになるんです。石井達也さんやBRAHMANといった茨城出身のアーティストも多数出演されますし、音楽好きの方は勿論、近隣の方も公園やお祭りに遊びに来るような気持ちで、とにかく来てみて頂きたいと思います。

≪他のLuckyFesプロデューサーインタビューはこちら≫

≪動画版はこちら≫

LuckyFMでは、7月23-24日にLuckyFM Green Festivalを国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で開催します。チケット絶賛発売中です。

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