石井竜也氏「茨城で新しいフェスをつくる楽しみ」LuckyFes出演者インタビュー

石井竜也 LuckyFes7月23-24日にLuckyFM Green Festivalを国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で開催します。それを記念して、出演者の石井竜也氏にインタビューをしました。
※本記事は、LuckyFM茨城放送のタイムテーブルに掲載されたものを転載しています。

――地元・茨城に新たなフェスが誕生しましたが、どんな期待を抱いていますか?

茨城って平野も山も海もあって、果物も米も水も美味しいし、最高なんですよ。でも魅力度ランキング最下位で、そういうのが知られてないでしょ。たくさん人が来たら知られちゃうから、もったいない。だから、あんまり来てほしくないんですよね〜。っていうのは冗談で(笑)。LuckyFesは新しいけど、「茨城の夏フェス」っていうのは今までもあったので皆さん来やすいんじゃないかな。しかも新しいからこそアーティストとスタッフで一から作っていけるし、楽しいことになりそうだなと思っています。

――出演者としてはどういった気持ちで臨まれようと思っていますか?

生まれ育った場所だし、死ぬ気で歌っちゃう。俺のステージはぜひ見てほしいですね。人生変わるよ。米米CLUBではフェスの盛り上げ役をやってきましたけど、今回は幅広い世代に「盛り上がりもしたし、感動もしたよね」って言わせたい。「良い夏にしようなー!」とか言ってさ。そういうのって、意外とコロナも吹き飛ばせるんじゃないかな。「病は気から」だし、笑いを忘れず元気に過ごすって大事ですよね。

――幅広いアーティストが出演されますし、石井さんのステージにも期待が募ります。

杏里さんもいらっしゃるんだよね。俺、音楽活動25周年の時に杏里さんと一緒に曲を作ったんですよ。でも披露する場所があまりなかったから、もし杏里さんがいいよって言ってくださったら一緒にできたらいいなって。透明感がある杏里さんと、押し入れに入って生きているような俺とでフェスに丁度いい気がする(笑)。

他には『浪漫飛行』をカバーしてくれたCreepyNutsも出演するね。今になって『FUNK FUJIYAMA』とか米米CLUBのファンクナンバーが見直されてきていて、若いヤツらが盛り上げてくれているんですよ。「打ち込みを入れたらもっとかっこよくなるんじゃね?」とか「ラップ付けたら面白いんじゃね?」とか、作り直してくれる。そうすると音楽が新しくなるんです。だから米米のイメージってあんまり変わらずにいられるんだと思うし、すごく嬉しいですね。

――出演者の中で、気になるアーティストはいますか?

興味ある方はたくさんいますよ。でも、それぞれの良さがあるからフェスって成り立つ。若いバンドには必死に音楽をやっている感じを出してほしいし、長年やっている人は大人も納得させられるような音を作って欲しいなって。みんなでLuckyFesを盛り上げられたら良いですよね。

LuckyFMでは、7月23-24日に石井竜也氏も出演するLuckyFM Green Festivalを国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で開催します。チケット絶賛発売中です。

LuckyFes 7/23出演者

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