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AI BUSINESS SHIFT 第9回 機能別戦略編:AI時代のマーケティング最前線
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より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。
コメント146件
tsukamotoya
業務に活かしていくよう努力していきます
tomo-tom
ダチアの例は良かったが、実際成功させるのは難しいだろうなと思いました。
a_7636
スマートフォンでこの「リバース・イノベーション」を実現して欲しいです。
高性能化で差別化したい気持ちも分かりますが、求めていないスペックにお金を出すことに
モヤモヤするけど中古に抵抗感があるからやむなく買うというユーザは一定数いると思います。
(含む、私)
llasu_ito_0502
とある、輸送機器メーカーの場合、そのまま全て当てはまりまる。所謂、欧米、アジア以外の全てに。それをそのまま、アフリカ、他の発展途上国に横展開しても、上手く行きません。ダチアの「ロカン」の話しは、知りませんでした。グロービスでは、そこまでやるか、と思うくらい、深掘りをしてくれる、のですね。スズキのインド展開も同じ様なところがある、と思います。
でも、説明の様に、上手くは行かないので、チャレンジして、失敗を重ねながら、前に進んで行く様な感じです。試練ですよね。それでも、最後まで、やり切るコト、それが一番大事ですよね。自分自身の業務内容は、全てそれでしたので、それに疲れたら、少し休んでもいいかな?(自分の体調を考えて)、と思ったりします。ありがとうございます。ゴメンなさい。
ichi_t
リバースイノベーションだから、新興国と先進国だから、という以前に、他の文化圏に進出する場合に共通する考慮点ばかりだったように思う。
kurosandesu
自身が海外研修や赴任を任された際に、日本の需要を海外に持っていく発想だけでなく、海外の需要からから日本に持ってくる発想を持つことができる。
sphsph
市場の開拓は色々な目線で可能性を追求する必要があると感じました。
一方通行ではなく双方向で、過去のリバイバル的なものも同じ思考と思います。
hirohiro_77
ナノ(Tata Motors/インド)
背景:インドの低所得層向けに、超低価格車(約20万円)を開発。
逆輸入の動き:
欧州などで「セカンドカー」としてのニーズを想定し、欧州仕様の展開を模索。
norishige_i
日本でも色々なニーズがあるので、各国の製品・技術が合うことは考えられる
魅力的な製品をもっと知りたい
shikay
これまで先進国で開発したものを新興国に展開する話が多かったけれども、確かに問題を抱えている国からこれから先問題を抱えそうな国へ製品展開する例はあるわけだから、新興国というエネルギーが溢れる世界であれば消費も生まれるだろうし何より活気がある方がイノベーションの原動力がありそうである。先進国でも明るい未来ばかりではなく日本のように超高齢化先進国になるパターンもあって、先進国だから、新興国だから問題を抱えているというわけではない。先進国には先進国の、新興国には新興国の課題があるわけだから、世界がこうしてお互いの課題解決の共助となると良いと思う。
tetsuo-tanaka
新興国こその知恵発想を有効的に活用したい
everest
新興国発のアイデアを先進国市場でも応用し、革新的な製品やサービスの創出に活かしたい。
i323
リバースイノベーションを10年以上前に経験したことがある。その際は眉唾な気持ちもあったが、その際に開発された製品は今も後進国だけでなく先進国にも受け入れられているので、小さな市場のニーズを捉えて変革するのことは大事だと改めて感じた。
ichiken2238
リバースイノベーションと言う大層な名前はついているが、相手に合わせた用途に変えていく、完全に正しいと言う偏見をなくして、その国や土地にあった変化や対応していく、日本が海外支援や心配りとしての強みを生かせる点だと思う。
itsuki0518
スモールスタートと、国や文化の差によって需要が変化するため売り出す地域の特色も踏まえながら市場展開を考える必要がある。
axtyu
リバースイノベーションを正しく理解し、製品開発の参考にする
suzukiri
リバースイノベーションの難点を解決する際、ロジックツリーを使用すると抽出しやすいと感じた。
tsukurukitajima
恥ずかしながらリバースイノベーションという言葉を初めて知りました。先進国と新興国、それぞれの環境や状況をしっかり把握し技術を循環させることで、新たな相互利益関係が構築できると思いました。
samantabhadra
動画の説明からは、新興国に受け入れられるように製品を低コスト化し、実際に新興国で受け入れられたら、先進国に受け入れられるようにアレンジすればよいと受け取れる。新興国をマーケットテストに用いるとうことか?
t-sahoda
発想として新しい視点を得ましたが、時間を要する事、法規制の抜け道から採用し、人命にも関わる事があり得るリスクについても配慮が必要だと思いました。
ueda_yuria
この視点はほかの事業にも活かすことができる着眼点なのではないかと感じた。
chun_taro
よく理解出来ました。
nkffk
新興国でのビジネスニーズ
naofumi_yasaka
日常業務に使うのは難しいが、現状行き詰まっている自社製品を取り巻く環境を、新興国での製品需要や生産プロセスの観点という別の視点で見る事で、生産の効率や市場環境の需要に気づける可能性を感じた。
002258
勉強になった。日本での具体例は意外とないのかと思った
maruo-takashi
市場ニーズを理解し、顧客満足を高める事が大事だと感じました。また新興国と先進国、それぞれの環境や文化を理解するのに人と人とのコミュニケーションも重要だと感じました。
fufufufufu
新興国の人々が持つ、新たな視点や価値観が、先進国に新たなニーズを生み出すというのは、とても納得が行きます。既存の価値観にうんざりしている先進国の人々に、新鮮な提案ができると思います。
t-bs
先進国市場で人気を博している製品が、そのままグローバル市場でも受け入れられるという固定概念、また新興国で人気のある製品について「新興国だから」という理由だけで特殊な事例と見なしてしまう固定概念――こうした思い込みを、まずは疑う必要があると強く感じます。
新興国で製品が普及した背景には、単なる市場の成熟度だけではなく、製品性能、現地のインフラ状況、法規制など、複合的な要因が存在しています。この事実を正しく認識し、それらの要因を冷静に分析することによって、たとえば後発国市場に新たに製品を投入する際にも、現地インフラや法規制、ニーズに応じた改良を施すことが可能となります。そうすることで、表面的には見落とされがちな「ニッチ」な需要、いわゆるアンメットニーズを掘り起こし、一定の支持層=ファンを獲得できるチャンスが広がると考えます。
今回、ルーマニアの自動車メーカー・ダチアの「ロガン(Logan)」の事例をご紹介いただきましたが、特定の機能に特化し、過剰な装備を排除するという考え方は、製品開発において極めて示唆に富むものでした。
「シンプルかつ高機能」というコンセプトは、実はアパレル業界においても成功要因となっており、ユニクロ(ファーストリテイリング)が世界展開している製品群にも共通する特徴だと改めて感じました。
単なる高機能・高価格競争ではなく、「本当に必要な価値は何か」を見極め、それを徹底的に研ぎ澄ませた製品開発――これこそが、これからのグローバル市場で勝ち残るために重要な視点であると考えます。
th0588
大変大変勉強になりました。
koba_78
リバースイノベーションという発想はありませんでした。大変参考になりました。
momokoichinose
新興国から学べることも多くあることに気づきました。
anyo
新興国の奇抜なデザインのままでは受け入れ難いが、ニッチなところは狙えると思う
tototoro
従来の社会は先進国は地位が上で、新興国が下の様な考え方が一般だったと思う。
現在の社会は、確かに給料や生活水準の差は存在するが、価値や物事の考え方の広がりから、上・下といった、捉え方は減ってきたと思われる。現地で流行っているモノ、サービスが、例えば日本でも面白い、便利と思えれば、素直に受け入れて楽しむ。例えば、食べ物だったり、スマホのアプリ。従来は追い抜け追い越せが最重要だったかと思うが、今は差別化・特別感が最重要かと思う。その国・文化の特殊性を、今後もどう残して、活用するか?ですかね。
azupui
先進国では出てこない新たなサービスやアイデア 製品などを後進国のニーズで開発することにより、先進国市場を目線に置いたら思い付かなかった物が出来上がるのだと知った。先進国に住むわたし達では 不便なことが少なくなり 新しい視点を持てないなどと気づいた
yamadakousuke
今の職種では、なかなか仕事に移す事が難しいが地域柄台湾の人が増えている地区であるのでその方向けに台湾で流行っているものを日本に持ってくるような事が出来ればと思います。
masahiro2784
新興国でスモールビジネスで始め、先進国へ投入する考え方は。日本国内で小さく初めて外国へ進める事にも通じる
bb-x
先進国ならではの過剰気味な性能アップ方針(モデルチェンジ)や比例する価格上昇を見直すことも先進国として必要だろうと思った。
古い物を大切に使ったり、多少の不便を自分の工夫や家族の少しのガマンで補うことも、リバースイノベーションのひとつのきっかけになるようにも感じた。
ki-1
今回学んだ内容はベースの知識として取り入れるような性質のものであると思う。ほかの項目も学んでいく中で新な気づきが起きてくるのではと感じる。
strsk
新たな市場での戦略構築に参考になった
kobayashi003
当社のみならず、競合他社のグローバル戦略などを理解していく上で必要な知識かと思いました。
higashi_junko
ダチア社のロガンの例はとてもわかりやすかった。「リバース・イノベーション」を実現するハードルは高いイメージがある。
sugisugi1214
これから成長戦略を考える上で、「新興国と先進国の5つのギャップ(性能・インフラ・持続可能性、規則、好み」をイメージしていきたいと思う。
また、コツ・留意点にあった、上層部を巻き込み組織自体を変革していくことは難易度が高いと思った。
yyii777
成功事例を参考として自らの業務にどのように生かす事が出来るかを考える事が重要であると感じた。
hirota1
自分自身は保険業に携わっているが新興国ならではの保険を考えることも必要だと感じた
kyosuke_ohashi
「なるほど」と感じる内容でした
先入観で可能性を消してしまわないように意識します
一方で、ニーズを正しくとらえること、
展開性など広がりを持てるようプラットフォームを意識して設計するなどが大切だと感じました
hothottsu
事例を積み上げてイメージを膨らませようと思う。まず情報と分析が必要と感じた。
yoshi_mura2
リバースイノベーションを行なう際、プラットフォーム設計などの基本設計は共通化し、先進国のニーズに合わせて、詳細設計をカスタマイズして付加価値を高めることが重要だと感じた。
かつて、日産・マーチや三菱・ミラージュに関して、タイ生産で日本国内で逆輸入した際、日本国内では全く売れなくなり、高品質なコンパクトカーというブランドイメージが損なわれてしまった。
これは、東南アジアの消費者ニーズに合わせて設計したクルマをそのまま日本で輸出してしまったため、低コストにフォーカスされ過ぎて、内装品質、機能性、走行安定性などの品質が損なわれていたことに起因している。
初めから、先進国向けへ内装、機能、足回りや車体剛性などカスタマイズして高品質にして販売することを前提に基本設計を行なっていれば、低コスト且つ高品質を実現して、日本市場でもヒットした可能性はあると考える。
masa_ur
国内よりも新興国にグローバル展開へのヒントがあると感じた
record-keeper
海外での業務展開を今一度確認する必要があることを認識(新興国で展開しているのかどうかも)
yujin_s_ts
リバース・イノベーションを初めて知り、学びになりました。
touto
商品開発において消費者の暗黙知を得るには良いアプローチかと思います。
flightradar24
自社で取りいれられるリバースイノベーションを探してみる。
a-c_ogw
新たな製品やサービスを検討する際に既存のニーズやシーズ、更には既成の価値観にとらわれず検討する上でリバースエンジニアリングの考え方の応用も可能ではないかと思いました
oka1111
ダチアのような例を探し情報確認したい
h_suzuki_027
新興国で受けいられる製品開発に必要な考え方として、わかりやすい例でした。
国によって、求められる要求が異なりそこをいかに汲み取るべきか、リバースイノベーションで得た価値を先進国にどう生かすべきかを考える必要があると感じました。
iikura
リバースイノベーション自体の言葉や事例は少し知っていたが、実際の言葉の意味や裏に隠れている内容、自分の知らない事例など深堀した情報が得られて有意義な講義だった。
リバースイノベーション自体に携わることは少ないかもしれませんが、既存業務におきかえて考え方などを応用したいと思いました。
a_wa_tsu
新興国で生産された車が輸入されて販売されることが多くなってきています。生産拠点が本国でないことや、機能性能が先進国向けよりも劣っているような印象をもっていましたが、企業の戦略を踏まえると、必ずしもそうでない事を知りました。製品の付加価値という意味を、先進国の製品はいかに付与する事ができるのか、また新興国は求められる性能の本質がどのようなことなのかを改めて考えるきっかけになりました
cacao60percent
輸出できる技術があることを前提に海外展開すると考えると、まずは現地ニーズを把握するのが一番重要に感じた。それで事業展開に成功すれば、先進国への逆輸入は自国のニーズを知っているが故、もっと簡単に成功する企業があってもおかしくないと思うので、軽んじず、真剣に考えて国内展開をしなければならない。
yo2025
より良いものをベースにニーズに合った改良を重ね、新たな価値を生むことができるよう、意識的にしたい。
akira_shin
小さいことから始めていき、長期的な視点を持ちながら、業務に取り組んでいきたい。
higuchi_561
新興国でのニーズが、先進国で受け入れられるものとも思えない。新興国であれ、先進国であれ、どのようにローカライズするのかをよく考える必要がある。
3009038063
国内のみならず海外のことにも視野を広げると気づきがたくさんあった
karimero99
新興国から先進国の視点はないことはないものの、いまいちピンとこない。
確かに機会はあるとは思う。新興国へ展開するにはそもそもの考え方を知る必要があるのではないかと思う。
様々な戦略を元に入念な下準備が必要である。
ooehi
ここ元、こう言った事例が増えてきているように思います。日本のように成熟したマーケットでのニーズを考え続けるよりも、新しい感覚を持った途上国のニーズを勉強することで思いもよらぬ製品、サービスができることは想像に難しくないと感じています。
satoshi_masara
開発する際に意識しようと思います。
yh_pharmacist
タイに行った時に買った市販の咳止めは60円ほどで、生薬成分を含んでおり1週間分だった。効果も感じられ、生薬成分のみであるから西洋薬との相互作用も少ない。
このような低価格で効果のある医薬品や虫除けなど、参考として日本で展開して行ったら面白そう。ただ日本では安すぎても安全性の観点から怖いという印象を持たれ易いので
その点には注意が必要かもしれない。
daijourney
新興国だけでなく、先進国でも開発が小さな規模から実験的にアプローチする方法は使えると感じた
kmishima
基礎的なプラットフォーム部分の低価格化シンプル化をしつつ、先進国向けに付加的に機能や規制対応を調整する考えは理解できるが、現実的にはうまくいっているケースは少ないように感じた。
k-ichiro23
新興国でどのようなアイデア、製品が生まれているかをウォッチングすることは軽視されがちだと思う。
大規模に調査をやる必要はないが、少人数で各国の生活習慣、法令、トレンドなどを理解し、情報を集めると面白いものが出てきそう。
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日々の業務に活用する場面は少ないですが、基礎知識を得ることができました。
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新興国で得られた成功を先進国で展開するには5つの原則を守り、小さく産んで長期目線で取り組む必要がある。
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新興国や途上国の環境をベースに考えられた製品であれば、先進国のニッチな層向けにそのまま転用できる可能性があると考えた。
例えば、
・電力を最小限に抑えた家電、常時給電出来ない環境下でも長時間利用できる電子機器
・通信インフラが整ってない地域でも連絡が取れる電話やメール
・持ち運べる通信インフラや電力などなど
新興国や途上国でニーズを掴むことが出来れば、先進国なニッチな層向けにも高コストにならず展開できる可能性があると考えた。
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先進国は、規制やデザインの要求レベルの高さもあってそう簡単ではないように思えた(その偏見を取り除く必要があるというポイントもあったが)。学習内で触れられている難所は、新興国から先進国への展開の場面というよりは、そもそも最初の新興国への進出の難所の方が主に説明されていて、ポイントがずれているように感じた。
taro2035
・新興国・途上国⇒先進国で受け入れられること
メリット 新市場開拓・低コスト・新たな発想
ギャップ インフラ・性能・持続可能性・規則・好み
ダチア の低価格車「ロガン」
5つの原則 ①プラットフォームの構築 ➁顧客ターゲットの絞り込み ➂
king_kong
リバースイノベーションという考え方は理解したが、先進国に受け入れられるにはしっかりと品質も担保しないといけなく、
先進国にも適合した品質をいかに担保出来るかが課題である
8718020
住宅事業においてリバースイノベーションが活用できると思います。
設計から販売の行程をイノベーションすることで今よりも低価格化が実現できます。
roji
今後の仕事に活かします
ue_yama
ただ価格や性能を変化させれば他国に展開できるわけではない、長期的な視野を持って開発していくことが重要というところが最も印象的。
shimizunk
業界的には逆のパターンが多いが、海外発という視点で考えると参考になる内容であった。
k-minamino
スモールスタートという意味で他の展開の仕方へも応用できるかと思った
vnmt
非常に良かったです。
yuukiyos
リバース・イノベーションという概念自体もよく知らなかったので、非常に勉強lになった。
リープフロッグからのリバース・イノベーションというのは面白いので、事例をもっと知りたいと思いました。
samami0126
リバース・イノベーションを
考慮して展開してみようと思いました。
akaci333
新興国市場提案を真摯に理解する事で、自分達が対応するグローバル開発に活かせるかを冷静に検証する意識が高まった
bear5140
HVACの開発テーマでは、先進国、グローバル対応に対応している為、リーバスイノベーションはなかなか起きずらいと考えるが、将来新興国向け車両を考える場合や要求が出てきた場合、今回のような考え方をする必要が出てくるかもしれない。
seshi55
新興国の製品を先進国に導入することで今までにないニッチなサービスなどできる可能性がある
ioz
海外でなく、郊外と都心の差においても応用できそうだ。
_ada
ヒットするアイデアは先進国 発展途上国 どちらも有意義であることを忘れてはいけない
tomi1300
新規事業アイディアを集める対象に新興国の海外拠点を含めることでリバースイノベーションの可能性を探れるとよい。
norisanya
現在開発品の上市に取り組んでいる。この商品を使った製品を売りたいと思っている顧客、販売製品を作るパートナー、自社製品をアウトソーシングで作ってくれる協力先の3方に目を向け、早期に製品化するためにシンプルに設計されたものを各ステークホルダーの必要に応じたカスタマイズで対応しようと考えている。
大きく狙うのではなく、買ってくれる消費者を3方で同じ目標をにらみ、同じ目的に向かって協力し合う手段を取りたいと考えている。
kkke_1016
マーケティングの観点で、具体的にどのように活かしていくのか
具体例がもう少し身近なポイントで欲しかった。
takayuki58
どこに新たな価値のシーズが眠っているかは、誰にも分からない
ajax_1900
リバースイノベーションという概念自体を初めて知りました。新興市場の調査の必要性について考えてみたいと思います。
teku_teku
リバースイノベーションは
shikata_serohi
イノベーションの芽がさまざまなところにあることを知った。アンテナを張り、適切なカスタマイズも必要。何が取り入れられるのか、考えてみたい。
ka_koyama
なかなか日常ではイメージしづらく、知らない単語だったので勉強になりました。
tatsumi07
現在の実務とつなぎ合わせることは難しいが、学んだことを忘れず活かせることを考えます。
rrrh
Innovationのジレンマを取り払ってChallengeする決断が必要
skypon10__
リバースイノベーションという考え方をこの動画で初めて知った。先進国の成熟市場ではこれ以上のイノベーションが望めないような頭打ちのケースでは有効になるのだろうか。新興国への進出そのもののコストとのバランスも考える必要があると感じた。
yusuke-kanno
振興国=●●なはずという先入観でものごとを考えずに、かつ一言で「振興国」といってもその国ごとの特性や慣習なども意識したうえでビジネスを検討すべきと感じた。
当社のクレジットカードの発行、加盟店網の拡大にあたり、現地の特性を意識しつつ、今後も海外での利用拡大に努めていく必要があると改めて感じた。