ダボス会議5日目、最終日。朝9時より地政学リスクの展望2026というセッションに参加。
パネリストはコーネル大学のEswar Prasad教授、元ウィルソンセンター理事長のJane Harman、New South Wales大学のElizabeth Thurbon教授モデレータが、Munich Security会議のWolfgang Ischinger会長という陣容だ。

そして、会議場を後にする前に妻とパチリ。ダボス会議では、配偶者を同伴しても追加会費の負担はない。ホテルは同宿なので、結局追加費用は、妻の旅費のみだ。妻の旅費を個人的に負担すれば、会社にも迷惑をかけない。妻と違うセッションに参加すると学びを共有できる。
欧米では比較的多いが日本人の参加者で配偶者同伴は、僕以外には一人だけだった。

ホテルに戻りチェックアウト前にベランダよりパチリ。

今年のダボスは、雪が本当に少ない。ホテルは、会議場まで徒歩5分なので、便利だ。
18回目ということもあり、多少は我儘を言って近いホテルを10年近く連続で定宿としている(ホテルは原則WEFからのアサイン制で、選べない)。
部屋はかなり古くて狭いけど、べらぼうに高い。
でも、頻繁にホテルに戻って「お部屋でダボス」を楽しめるから助かっている。
ホテルのスタッフとも顔馴染みだ。今年もチェックイン時に挨拶したら、“Welcome Home“と言われた。
帰路は、通常はスイス鉄道の旅を楽しむのだが、今回はUberで帰ることにした。オフィシャルの車は高いが、Uberは比較的安かったし、3回乗り換えをしないで、空港に直行できる車の旅がたまには良いかなと思ったからだ。 帰路はぐっすりと爆睡して、車窓の景色を楽しむことはできなかった。撮った写真はダボスを出てすぐの景色のみだ。

そして空港に到着してラウンジでビール。
今回目標にした3点をしっかりとクリアして頑張ったから自分へのご褒美だ。
1)早朝から深夜まで活動しつつ、体調管理をしっかりとする
2)世界の要人と積極的に交流して様々な場で発言する
3)発信を意識して頑張る
よく頑張ったと思うから、自分に「乾杯」だ。

これにてダボスレポートの体験編が終了だ。帰路の機内で、「ダボス会議のまとめ」を執筆することにしたい。
今年のダボス会議は本当に面白かった。どんなまとめになるかは、乞うご期待。次は、日本からアップします!
2026年1月23日(金)
チューリッヒ空港にて
堀義人
【ダボス会議2026速報】
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