「ハラスメント」を起こさない危機管理とは?~岩田喜美枝×大門小百合×永沢徹×西谷武夫×程近智

G1経営者会議2018
第4部分科会B「ハラスメントリスクでゲームオーバー?~そうならない危機管理と広報~」
(2018年11月25日開催/グロービス経営大学院 東京校)

「ハラスメント」の問題は、報道やSNSなどでも取り上げられる機会が増加し、社会的な注目を集めている。雇用管理上の措置義務が事業主に課せられ、相談窓口の設置など企業側の責任が強化され、労働局に訴えがあり是正勧告後の対策が不十分な場合は罰金や企業名の公表などの罰則もある。ハラスメントは、被害の当事者を傷つけるとともに、組織全体の生産性の低下・離職も招く可能性を持つ。また、報道された場合は企業イメージを貶めるリスクも高くなり、もはやハラスメントを経営課題として認識することが必要な時代である。ハラスメントリスクに対して、企業が本質的に解決すべき問題はなにか。ハラスメントが起きないための危機管理はどうあるべきか。起きてしまったときに企業はどのように社会と組織にコミュニケーションをするべきかを、批判よりも提案の精神で議論する(肩書きは2018年11月25日登壇当時のもの)。

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