「資源管理」で日本の水産を守ろう~伊藤順朗×沖恵梨×津田祐樹×花岡和佳男×松井隆宏×小林史明 視聴時間 1:00:03

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G1海洋環境・水産フォーラム
第2部全体会「水産トレーサビリティ実現による成長の方策~世界のスタンダードと立ち遅れる日本の現状~」
(2018年11月4日開催/グロービス経営大学院 東京校)

「食」の安全に対する消費者の関心が年々高まる昨今、世界ではMSC(Marine Stewardship Council)認証制度など、水産物のトレーサビリティが常識となりつつある。しかし、日本では、水産物の厳格なトレーサビリティ確保の法的義務はなく、一部ブランド魚や害虫被害回避のために一部独自に行われているのみである。輸入水産物についても同様で、水産物の約4割を輸入に頼っていながら、違法漁業によって乱獲された水産物が安く市場に出回り、法規制を順守する漁業者を不公平な競争にさらすリスクが広がっている。水産物の正しい情報を消費者に伝え、食の安全確保、漁業者の保護を実現するトレーサビリティ実現のために、私たちが取り得る行動とは。(肩書きは2018年11月4日登壇当時のもの)


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