G1九州2025 第3部分科会(地域)
「地方公共交通の未来 〜既存交通システム+ライドシェア&自動運転の活用〜」
五十嵐立青×堀井巌×太田恒平×青木大和×青柳直樹
(2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)
企業立地や人口増加、大規模イベントが引き起こす交通渋滞は、地域住民にとっては深刻且つ日常的な課題だ。今回の開催地熊本でも、熊本市や菊陽町をはじめ交通渋滞が課題として顕在化している。
解決の一手と期待されるライドシェアや自動運転にも焦点を当て、バスや電車といった既存の公共交通システムとの連携・融合も見据えながら、テクノロジー活用の現実的な可能性と社会実装に向けた制度的、技術的な障壁を見定め、公共交通のこれからを徹底的に激論する。
(肩書きは登壇当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:00 公共交通の未来と現状の課題
九州・熊本の交通課題を起点に、公共交通の現状と新しい課題を整理。
01:23 世界4位の「渋滞シティ」熊本
熊本の深刻な渋滞の現状と、データに基づく車1割削減の重要性を提示。
02:54 公共交通2倍への高いハードル
利用率5.9%の公共交通を倍増させ、渋滞を解消するための課題を議論。
04:11 世界標準の交通政策と予算投入
運賃収入に頼る日本の構造を指摘し、税金投入による再生の必要性を説く。
06:56 都市デザインと渋滞解消の相関
奈良や沖縄の事例を引き、渋滞が都市発展の罠となるリスクを解説。
08:54 地域公共交通と介護車両の活用
過疎地の足不足に対し、既存のデイサービス車両を転用する可能性に言及。
12:36 公共ライドシェアの現在地と役割
自治体が主導する公共ライドシェアの実績と、地方での展開状況を共有。
16:43 欧州に学ぶ公共交通の定義転換
公共交通を「稼ぐ事業」から「公共サービス」へ再定義する時期だと提言。
24:13 自治体連携によるドライバー育成
4都市連携でライドシェアドライバーを募集し、人材不足を補う仕組みを紹介。
30:45 自動運転の実装と商用化への壁
実証実験に留まらず、商用化を目指すための規格統一と国レベルの支援を議論。
34:45 現場から問うドライバー確保の現実
ライドシェア解禁で本当にドライバーが集まるのか、実効性を問う。
45:04 総括:交通インフラへの国からの支援
国土強靭化予算の公共交通への活用と、ステークホルダー間の共創を促す。


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