髙島 宗一郎

髙島 宗一郎

福岡市長

1974年生まれ。大学卒業後はアナウンサーとして朝の情報番組などを担当。
2010年に退社後、36歳で福岡市長選挙に出馬し当選。2014年、2018年といずれも史上最多得票で再選し現在3期目。
2014年3月、国家戦略特区(スタートアップ特区)を獲得、スタートアップビザをはじめとする規制緩和や制度改革を実現するなど、数々の施策とムーブメントで日本のスタートアップシーンを強力にけん引。福岡市を開業率連続日本一に導く。
規制緩和で誘導する都市開発プロジェクトやMICE、コンテンツ産業振興などの積極的な経済政策で、政令市で唯一、7年連続で税収過去最高を更新。
一方、借金に依存しない自治体運営や行財政改革に取り組み、10年間で約3800億円の市債残高を縮減。熊本地震の際には積極的な支援活動とSNSによる情報発信などが多方面から評価され、博多駅前道路陥没事故では 1週間での復旧が国内外から注目された。
2017年日本の市長では初めて世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)へ招待される。
教育再生実行会議、デジタル臨調の委員として自治体現場から日本を変える提言に力点を置く。
ダイヤモンド社『福岡市を経営する』
日経BP社『日本を最速で変える方法』

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