樹林 伸

作家

樹林 伸

作家

早稲田大学政治経済学部卒業後、講談社に入社し漫画編集者として『シュート!』、『GTO』等のストーリー制作に深く関わる。原作者として独立後は亜樹直、天樹征丸、他複数の名義で『金田一少年の事件簿』、『神の雫』、『サイコメトラー』、『クニミツの政』(第27回講談社漫画賞受賞)、『エリアの騎士』、『BLOODY MONDAY』、『GetBackers奪還屋』等のTV化された多くの漫画の他、木村拓哉主演のドラマ『HERO』などを企画、小説作品では『ビット・トレーダー』、『クラウド』(幻冬舎)、『陽の鳥』(講談社)、『リインカーネイション・恋愛輪廻』(光文社)等も発表している。また、市川海老蔵主演の新作歌舞伎『石川五右衛門』の台本を手がけた。2013年にはDeNA社が創刊したウエブ漫画雑誌『マンガボックス』の編集長に就任している。2009年、グルマン世界料理本大賞の最高位『Hall of Fame』を日本人初受賞。2010年、フランス政府より農事功労賞を受勲。2011年、JapanExpoAwards2011において、最優秀青年漫画賞受賞。2013年4月、クールジャパン推進会議ポップカルチャーに関する分科会委員。

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