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【AI×ファイナンス】お金の意思決定をアップデート

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33分

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動画説明

現場リーダーや、経営企画・新規事業の担当者など、お金の意思決定に関わる立場になると、利益やキャッシュ、投資回収まで見渡す「ファイナンスの視点」が求められます。
本コースでは、数字の読み解きや事業計画づくりにAIがどこまで役立つのか、そしてAI時代に人が担うべき役割とは何かを、現場のリアルな悩みを起点に、ファイナンスの専門家が語り合います。

※本コースは、AI時代のビジネススキルを学ぶ「AIタレントシフト」シリーズの一環として提供しています。
https://unlimited.globis.co.jp/ja/tags/AI%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年8月制作)

講師プロフィール

森 暁郎 グロービス講師
慶應義塾大学経済学部卒業、コロンビア大学経営大学院修士課程修了(学位:MBA)
三和銀行(現三菱UFJ銀行)国内及びニューヨーク支店にて、シンジケートローン、買収ファイナンス等の営業及び審査業務に従事。MBA取得後は、General Electricに入社。営業・マーケティング分野のグローバルなリーダーシッププログラムに参画しながら、大型の買収案件等を担当。その後事業会社のベネッセに転じ、新規事業開発室長として、教育・介護分野での買収や戦略出資を進めるとともに、全社横断の新規事業開発制度を構築、具体案件のインキュベーションを担当。現在はグロービスにて、英語のビジネススクール及び企業研修の事業開発・推進を担当した後、アカウンティング・ファイナンス領域の責任者としてコンテンツ開発等に従事。
著書に、『世の中のことも自分のこともみるみるわかる お金の「選択」 人生の節目に役立つファイナンス超入門』。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G48M9YSV

木村 義弘 株式会社プロフィナンス 代表取締役CEO
東京大学大学院修了後、株式会社インスパイアに入社、スタートアップ投資及びハンズオン支援に従事。スタートアップのインド子会社設立を経て、デロイトトーマツコンサルティングに入社、東南アジアで新規事務所立ち上げに携わり、日系企業向けの進出支援、政府向けの産業政策立案・産業都市開発プロジェクトに従事した。日系大手メディア企業のM&Aチームに参画し、国内外のM&Aを主導。国内、シンガポールで子会社CFOとして買収後の経営管理体制構築に尽力した。
2018年、株式会社プロフィナンスを設立し、スタートアップとしてFP&A、ファイナンス領域での新規プロダクトを開発、現在に至る。著書に『事業計画の極意』(中央経済社)。
https://vividir.io/
ウイスキー愛好家の側面もあり、グロ放題では、「知られざる?!ウイスキーとファイナンスの世界」も配信中。
https://unlimited.globis.co.jp/ja/courses/a4f6c495/learn/steps/49936

川上 裕義 Valright Advisory株式会社 代表取締役社長
慶應義塾大学総合政策学部卒業。一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(MBA in Finance)、産業技術大学院大学修了(情報システム学修士)。
広告代理店を経て、会計事務所、総合商社、メディア企業、FAS、事業会社において、マーケティング、M&A・投資戦略、企業価値評価、事業ポートフォリオ改革、経営企画、構造改革等に従事。90年代後半からニューラルネットワークや人工社会シミュレーション、マクロ経済モデルの研究に携わり、近年はその知見を生かし、生成AIを活用した経営変革や企業・行政におけるAIの社会実装を推進。
現在はValright Advisory株式会社代表として、経済産業省・NEDO「GENIAC」採択プロジェクトにも参画。グロービス経営大学院講師。経営・ファイナンス・AIを横断し、AI時代における企業・産業・社会制度の再設計をテーマに、実務と研究の両面からその社会実装に取り組んでいる。

(肩書きは2026年8月公開当時のもの)

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

コメント54件

  • mao5296

    変革の時代だからこそ、自身の業務のみならず、事業全体、経営全般を「そもそも」という視点で考える。そこにAIを使う。日々進化している領域だからこそ、情報を取り入れつつ、鵜呑みにしすぎず活用してやるんだという意識が大切だと思った。実行するのは人、ということは変わらないのかなと感じる。

    2026-08-04
  • y_kudou

    むしろ決定がAIって流れが新しかった。確かに。今やってる集計で、もう統計処理をいちいちやらなくなって説明性の面で心配に思ってたけど、自分のやることは「提言」であって、計算ではないなと思い至った。同様に、上司も「数字」に一喜一憂するのではなく、より顧客に向き合うことを思い出してくれるといいなと感じた。

    2026-08-13
  • mackey_13

    AIを使うと実験的経営ができるというところは新たな気づきでした、とともにAIの出す内容を人間が理解し判断できる力を高めていく必要があるということが重要であるということも。

    2026-08-11
  • takaki616

    確かにAIを使った効率化が叫ばれているが、それは現状の業務を前提としているので限界がくると思う。ゼロリセットしAIを絡めた業務設計が必要だと感じた。具体的には四半期に一度の決算業務などは1月毎にできるだろうし、その結果は会社のどのような経営活動と社会環境なのかがタイムリーに分かり、打ち手がわかりやすくなると思う

    2026-08-09
  • uedantakashi

    実験経営、定性情報が価値を生む、現場人としての行動や商談数が、経営陣の掲げたものにリンクすると真のパワーが発揮できる、等非常に心に残るインパクトが得られました!

    2026-08-08
  • kanliyu

    AI時代では、実行が大事

    2026-08-15
  • yoshi-1229

    AIの時代に突入し、ただ何となくAIを使うのではなくしっかりした目的をもって使う事が非常に大切だと痛感致しました。

    2026-08-10
  • kaori21

    AIの進化により経営判断の仕方がかわってきていると思いました。私は上司への経営判断に資料として、財務諸表ほか各現場の内訳等などしか示すことができておりませんでした。上手くAIを活用することによって、よりよい経営判断ができる資料の作成ができると思いました。

    2026-08-07
  • uchitakehiko

    とても役に立ちました。

    2026-08-06
  • fuka-yu

    経営と現場が目線を合わせる。
    AIは使わないと成り立たない時代になっている。使いこなし方によって雲泥の差が現れる。
    慌てずに、すこしでも使えるようにこなしていきたい。

    2026-08-06
  • uruhide

    是非、実務を行う際に意識して取り入れたいと思いました。

    2026-08-05
  • fuku-kazu

    現場も経営視点をもてと言われる時代には、AIを上手く利用して事業計画書などを作成することは重要である
    またスピードアップにつながるため空いた時間は現場へいくなど有効に使える

    2026-08-05
  • sphsph

    経営と現場が目線を合わせる。
    AIは使わないと成り立たない時代になっている。使いこなし方によって雲泥の差が現れる。
    慌てずに、すこしでも使えるようにこなしていきたい。

    2026-08-05
  • everest

    AIを活用することでデータに基づいたお金の意思決定が可能となり判断の質を高めながら効率的に資産形成へ生かせると学んだ。

    2026-08-04
  • araihiroshi

    自分の言葉で理解を意識したいです

    2026-08-04
  • mamoru006

    ただ漠然とAIを使うのではなく、AIと自分の役割を明確にして事業の仕組みから見直していくという広い観点が自身になかったので、今後の仕事のやり方を見直す参考にさせてもらいたい

    2026-08-04
  • hn1234567890

    財務についてもっと学びたいと思った

    2026-09-09
  • yukitaka08

    AIが当たり前に使われる時代だからこそ、目的を持って使うことの重要性を改めて感じた。業務の効率化だけでなく、事業全体を「そもそも」という視点で見直すことが必要であり、そのうえでAIをどう組み込むかが問われていると思う。最終的な判断や実行は人が担うという前提を忘れず、情報を鵜呑みにせず理解しながら活用していきたい。

    2026-09-22
  • masa2501

    ROIC(投資資本利益率)から商談の数など具体的な行動まで一気通貫でAIで話ができれば、財務諸表で見る管理部門と営業部門のコミュニケーションがスムーズにできるようになるのではないか。
    また、実験経営の推進に期待。

    2026-09-09
  • ho15602

    AIの使い方について考えさせられた

    2026-09-07
  • trail-hkg

    理解負債:AIが高度なアウトプットを出せる一方でユーザが内容を理解しないまま進んでしまう
    実験経営を実践する
    今の業務ありきでの考え方から脱却

    2026-09-06
  • s_mu

    AI時代の経営の変化について学んだ。AIが個人を理解し、より人に寄り添った回答が可能に。人間は判断力よりも「実行の質」がより問われることになる。

    2026-09-03
  • shinpoko

    効果的なプロンプトを作る、AIを育てるということも本時代には重要である。

    2026-09-01
  • pelecis

    そもそもツールとして使うより外部脳として使うのが良いと思った。

    2026-09-01
  • gpa_toi

    営業とKPIの関係性をAIにより導き出すのは斬新だなと感じた。

    2026-08-31
  • miya1201

    AIに関してはまだ、実践をしていない状況ですが、これからはやはり活用した方がよいのでしょうね。
    勉強を含め触っていきたいと感じました。

    2026-09-01
  • hideaki-kp

    AIの活用に興味をもって、最近(この1か月)対話を継続している
    今回の講義では、さらにいろいろな視点を提供してもらったように感じられ、
    会社勤務になってある時から忘れていた自身がやりたいこと、勉強したいことの
    目標を立てて実行する流れをより明確に持つことができたように思う

    2026-09-11
  • sunrise16

    財務情報を現場の言葉に翻訳し、経営と営業を有機的につなげる。

    2026-09-12
  • goma101757886

    大変勉強になりました。

    2026-09-12
  • hamy-ken

    難しかった、継続して勉強します

    2026-09-13
  • bookbook

    ファイナンスの面がどの辺だったか分からなかった。経営×AIの話題が多かった。指標として何を設定するのかは大切だと実感した。

    2026-09-15
  • kousaka0212

    AIに答えを求めるのではなく、まずは補完機能として認識し、効率を上げながら意思決定を行う事から始めようと思います。
    その上で、AIの学習機能を利用してより精度を上げていこうと思います。

    2026-09-16
  • remi_dan

    AIの効率化について学べました

    2026-09-16
  • nichi10

    AI活用、、、というよりも、Co-Workに対しての向き合い方、在り方について議論をしている動画と感じた。AIは優秀だし便利だけれど、如何に優秀/便利となるかは、使う側の匙加減、状況や人を慮る力の有無が肝であると再認識した。

    2026-09-18
  • sugipo_0

    ・投資家は、どこのリスクを取らされてるか知りたい
    →確実・不確実を分けることで、説得力が上がる

    ・AIによって非常に多くの選択肢が出来る
    →経営陣は、以前よりも意思決定の能力が非常に求められる

    ・理解負債
    →AIが高度なアウトプットを出せる一方で、関係者の理解が浅いまま物事が進んでしまう

    ・経営管理側は勘定科目で語りがち
    →経営管理側も現場側も、同じ内容を言っているのに、使っている言葉が違うためすれ違っていたケースがあったが、これからはAIの翻訳によって、お互いがガッチリ協力できると良い

    2026-09-21
  • kazushikamimura

    様々な経営課題について把握することができ、身につまされる部分も多々あった

    2026-08-20
  • naomiya1100

    勉強になりました。
    早速実行してみます。

    2026-08-04
  • eikichi68

    AIはあくまでツールなので、経営者なり事務方が、どういった方向に事業を推進していきたいのか、現在の事業動向をどういった方向から把握・分析したいのか、などの意思や考え、信念があってはじめて活かされる。ツールを使いこなして何倍もの成果を出せるのかは、結局、人の能力次第、自分磨きが重要だと考える。

    2026-08-06
  • jagger

    AI×ファイナンス、最後は自分で決めること、AIはとりあえず使い倒して、自分の時間を創出しないと。問いをたてる力は日に日にましていますね。

    2026-08-06
  • kak_i

    経営層も現場も、双方の視点をAIによって擬似的に手に入れられる時代になってきているのかなと思います。今後、商品企画を進める上で、必要な経営的視点をAIで得つつも、現場との意見交換をしっかり行なっていきたいと感じました。

    2026-08-12
  • yukiohayama

    難しい、難解だ、どこから着手すれば、などは、全てAIに任せてしまう。

    2026-08-12
  • toshiyuki_hira

    AIに頼るのではなく、AIが得意な事、人間が得意な事を理解した上で適材適所でAIを使うことが重要。

    2026-08-12
  • h-nakanishi1973

    ただ何となくAIを使うのではなくて、しっかりと目的をもって使う事が大切だと感じました

    2026-08-12
  • kousei8494

    経営陣は定量的な数値ではなく、定性的な経営状況を自分の言葉で説明すべきであるという点が良く理解できなかった。おそらくAI活用により定量的な数値は瞬時に算出、共有できるためであるが、後者は何か経営者によるパーパス発信、今後企業をどうしたいのか、という発信が必要という趣旨ではないか、と想像したが、間違っているかもしれない。経営企画専門ではないので、正直ついていけない(実感がわかない)話もあったと感じた。

    2026-08-13
  • tetsujin721

    実験経営は、たとえだとしても経営層は理解されないと思います。
    ただ、行動原理の話は、共感できました

    2026-08-17
  • waco29

    AI×ファイナンスのレクチャーが示唆深かった。

    2026-08-31
  • dante-0914

    AIに精通している人間ほど、AIをこう使え、ではなくAIとどう向き合って自分のユニークさをどう創出していくか、の話をする。特に木村氏はリテラシよりも、人間の汗臭さ、泥臭さについて熱く語っていた印象を強く持った。

    2026-08-21
  • takano-taro

    何の意識もなくAIを使うのではなく、AIと自分の役割をそれぞれ明確にし仕組みから見直していくという手法、今後の自身の仕事のやり方を見直しの参考となった。

    2026-08-22
  • munich-germany

    私は、知的財産部の戦略企画課に所属しています。今年度から知財部長が変わり、今までと違った切り口で方針が出されています。しかしながら、その部下である、各部課長が、知財部長トップの目指す方向性を漠然とは理解しているが、自分の担当部署の役割に落とし込めていないので、他部門で部長経験を活かし、AIと壁打ちしながら、私の理解をまとめ、上長へ確認し、方向性を確認しています。逆に言えば、全社の情報は、社内インフラに必ずあるので、部課長へ問いかける前に、各担当者が自分でAIを活用しながら、情報収集&分析を行い、部門の計画や方向性をデータを活用しながら、経営陣へ提案できるとも考えています。
    その結果、AIを上手く活用することにより、将来的には、中間管理職を削減し、90年代に日本企業が取り組んだ「フラット型の組織」が成立し、経営陣は判断が加速するのではと考えております。

    2026-08-27
  • sh_kawano

    変革の時代だからこそ、自身の業務のみならず、事業全体、経営全般を「そもそも」という視点で考える。

    2026-08-27
  • goronyan

    経営企画の立場で、AI活用の切り口が間違っていないと自信を持てた。ぜひ、経営指標と現場KPIをつなげて、共通目標に向かっていけるよう更に努力したい。そのためには人らしく、行動あるのみだと感じた。

    2026-08-30
  • fry_ry

    これからのAI時代における心構えを学びました。

    2026-08-30
  • saitou0912

    AIを脅威に感じてる人も居ると思いますがファイナンスや資料作成などに活用する事てシミュレーションが今までより段違いの件数を立てる事が可能で業務効率化に最適なツールと捉えるべきだと思われます。

    2026-08-30
  • masanori_tsuji

    自身の業務だけではなく、事業全体、経営全般を考えて行動していくという事を考える。

    2026-08-30

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