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サステイナブルな社会の実現に向けて―「脱炭素」「サーキュラーエコノミー」の行方~小泉進次郎×竹内純子×水野弘道×翁百合

  • 0h 59m (1sections)
  • 経営戦略
  • 知見録 Premium

このコースについて

第12回G1サミット
第8部分科会S「コロナショックを機に考えるサステイナビリティ~脱炭素・サーキュラーエコノミーの行方~」
(2021年3月21日開催/仙台秋保温泉)

米国バイデン大統領が温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」へ復帰し、世界各国が脱炭素に向けて動き出している。2050年ゼロエミッションを掲げる菅政権のもと、サステイナブルな社会の実現に向けて我が国は今後いかなる行動を進める必要があるのか。脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現に向けた戦略と方法論を議論する。(肩書きは登壇当時のもの)


小泉 進次郎 衆議院議員 環境大臣 内閣府特命担当大臣 (原子力防災担当)
竹内 純子 国際環境経済研究所 理事/U3innovations 代表取締役
水野 弘道 国連事務総長 特使
翁 百合 株式会社日本総合研究所 理事長

コース内容

  • サステイナブルな社会の実現に向けて―「脱炭素」「サーキュラーエコノミー」の行方~小泉進次郎×竹内純子×水野弘道×翁百合

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

42人の振り返り

  • test_

    メーカー技術・研究・開発

    コースの中では述べられていませんでしたが、環境への取り組みを認められないと、投資がなされなくなる、市場から選択されなくなる、というような世界になりつつあるというのは強調しておくべきことだと思います。
    一方で、具体的な技術、方策はないが、ルールを整えれば、上手くいくはずというやや地に足についていない状況にあるということも本コースから学びました。
    ここ数年が非常に重要な期間であるという認識を持っています。ここで技術をしっかりと開発し、この分野で日本がリードしていけるように尽力していきたいと思いました。

    2021-12-12
  • 4days

    営業

    サステナブルな社会_脱炭素・サーキュラーエコノミー対応:
    1.
    ・経済/雇用:脱炭素:3000兆円市場
    ・法律:永久温暖化対策推進法(投資促進/政策視点)
    ・再エネ活用・特区対応
    ・プラスチック新法(=サーキュラーエコノミー法案)
    ・捨てない経済・2050使い捨てプラスチックをなくす
    ・政策:Green化+※Digital化(※サーキュラエコノミートラッキング)
    ・2021:~COP26
    2.
    ・気候変動_エネルギー/環境/生活視点→SDGs化
    ・国連:元々第三次世界大戦防止目的+SDGsでの国際的平和目的
    ・再エネ:2050_3-4割?エネルギ-Mix要検討
    ・3/4を占める化石燃料脱却対応
    →対策:電気・水素エネルギー活用
    ・供給:発電+需要:産業・生活の両輪
    3.
    ・地方自治体・再エネ推進地域→雇用対策(日_100万人)
    ・iPhone:再エネ工場での生産をSC上指定
    ・3D+S(E:脱炭素・これからのビジネス・雇用創出)
    ・丸井ビル:既に再エネ活用
    ・トヨタ:2050_CNチャレンジ
    4.
    ・配電グリッド投資コスト:
    ・現在17兆円:化石燃料輸入でアラブに支払費用からの移行検討
    ・DAPA:電話線対策→Internetでクラウド化で通信
    ・エネルギーも同様にInternetでクラウド化で配付へ
    ・車EV化+発電の両輪他全部を推進でコスト低減へ
    ・カーボンプライシング・Tax・地域/国境感取引等市場取引+政府推進
    ・ポリシーMIX要
    ・再エネは雇用政策でもある
    5.
    ・太平洋戦争:エネルギ調達確保での進路発生
    ・自然エネルギーは各国自然環境に寄る
     ex.洋上風力:欧_強い・日_1/2等
    ・現場努力
    6.
    ・サステナブルファイナンス(伊WG立上)
    ・金融業界参加・民間経済・InformedDesign
    ・CCS:元々油田で地下よりこそげとる技術の応用
    ・圧入エネルギー必要分の低減難・苫小牧・20万トン以上・
    ・日_地震関係懸念意見も
    ・配電グリッド:公共材としての対応へ
    ・売電自由化で業社が増えても発電/事業所側対策も両輪で要改革
    ・コストにはテクノロジ進化分も要折込
    7.
    ・イノベーションにはルールのイノベーションも重要
    ・この10年間で2030迄、水素・CCS対応等推進_10年
    ・再エネ促進地域で先行5年要推進→脱炭素ドミノへ
    ・教育:大学と交流(現在、東大のエネ使用量大)
     +小中学校+Z世代とも交流
    8.
    ・環境+経済両方対応のPhase
    ・産業革命的インパクト
    ・日:次の産業構造への要シフト推進(+移行セーフティネット)

    2022-01-16
  • chibibei91

    営業

    化石燃料を使わずに、経済循環させることの意義がわかった。また、スピード感が大事で、官民一体となった取組みが重要であるとともに、産業構造が変わるので、新しい産業に変換できる人材シフトも課題と思った。

    2022-02-04
  • creativeman2020

    クリエイティブ

    日本は原発を稼働するしかないのでは?

    自然再生エネルギーは発電量が少ないし、不安定すぎる
    原発1基が発電する量と違い過ぎる

    そもそも日本は石炭と石油を海外から輸入するにあたり莫大な資金を使っているので
    原発を稼働させることにより、その資金負担を減らして、
    その分を次期再生エネルギー開発に投資していったほうがよいかと

    2021-12-28
  • tanesannta

    営業

    カーボンニュートラルは、現在、官民含めた重要な課題です。そのキーマンが、一堂に会し熱い議論を展開して頂きました。大変良い勉強になりました。

    2022-11-06
  • fujimoto88

    営業

    グローバルでのサステナブルな世界を作っていく事が、地球環境の維持やビジネスにつながっていく。民間のビジネス先行では進まないため、国からのバックアップを期待。

    2023-12-15
  • massapy

    経営・経営企画

    脱炭素の潮流が、大きな産業構造の変革につながる、という認識が薄かったので、大きな刺激を頂き増した。
    当社の市場では、大きな影響を受けるのですが、ある意味、一部の業種にとって、と考えていたので。
    積極的に、情報を得ながら、産業構造のイノベーションに柔軟に対応していかねば、と思う次第です。

    2021-12-12
  • ma2022

    営業

    地球的な環境問題の解決 ⇒ 国際的な技術・経済競争力の獲得へ

    2022-02-03
  • tamoyarou

    営業

    重要性は十分理解できた。
    ただ、SDGsの取組を社会的正義でなく、価値創造の機会てするにはリーダー不在。
    国が具体的なビジョンを指し示す事が重要と感じた。

    2023-10-31
  • matsuura-yoko

    販売・サービス・事務

    サステイナブルな○○という言葉をよく耳にするようになりましたが、具体的に何がどうなのか良くわかっておらず、今回この動画を見て、国、自治体、企業、個人のレベルで何をしなければならないのか、勝手に変わっていくでは無く、個人も含め全体で取り組まなければならないという事が良く分かりました。
    法案が決まれば大きな変化となり動き出すとは思いましたが、自身の関わる部署の業務の中で先を見て出来る行動と変化予測を常に持ちたいと感じました。

    2022-03-26
  • esraa_y0604

    販売・サービス・事務

    interesting

    2021-12-14
  • tayhy

    メディカル 関連職

    どの企業も脱炭素は1番に考える事柄であり、私も製造業なので脱炭素とサーキュラーエコノミは課題の一つでです。ただすべてをを循環させるのは難しく少しづつ会社としても取り組んでいっています。

    2024-04-27
  • touto

    営業

    CCSは酸素を埋める事になるので良くない。
    間違いなく環境問題はビジネスになる。
    根本的に電気とガソリンと鉄を何とかしないといけない。
    プラスチックがいつも槍玉に上がるが元々プラスチックは石油からガソリンを取った時の残りカスみたいなもの。
    車がガソリンではなく電気になれば自ずとなくなる。
    何かおかしい。

    2022-10-21
  • oizumi-g

    経営・経営企画

    欧米とのビジネス競争

    2022-11-14
  • sakado

    販売・サービス・事務

    カーボンニュートラル実現は、政府、企業、人間が三位一体で取り組まないと実現しないことが分かりました。

    2023-07-30
  • mk-tkezawa

    営業

    カーボンニュートラルの問題を各企業、各個人の問題、社会システム、一人ひとりの生活に関わる問題として認識し、消費、投資な度を具体的に考えていく必要がある。

    2024-03-28
  • mayumiya_m

    その他

    環境問題に向けてのイノベーションに期待が深まる。途中で大臣が変わることに懸念はないのだろうか。どのように引き継がれるのか、民間の厳しい目も必要だ。

    2021-12-16
  • kfujimu_0630

    マーケティング

    カーボンニュートラルはいかに自分事化できるかがスピードアップのカギだと思いました。枠組みはできつつあるので、自分も含めプレイヤー達に注目したいと思います。

    2021-12-17
  • hori1986

    営業

    カーボンプライシング、カーボンタックスの導入で企業の施策はものすごく変わると思う。それに備えて早めに動きたいが、まだまだ周りの意識は低いのが現状。

    2022-12-29
  • monta

    営業

    環境問題は、欧州が考えた経済対策の(優れた)アイデアになってるね。世界中で先進国、新興国の投資先が減る中で、莫大な投資が必要で、人類にも必要な一石二鳥の経済政策ってところかな。

    2021-12-24
  • ma_m_

    その他

    カーボンニュートラルの問題を各企業、各個人の問題、社会システム、一人ひとりの生活に関わる問題として認識し、消費、投資な度を具体的に考えていく必要がある。

    2023-06-16
  • tomtotom

    営業

    脱炭素社会へきちんと向き合って勉強します。

    2024-06-14
  • inahara

    メーカー技術・研究・開発

    脱炭素、サーキュラーエコノミー、デジタル化がすべて結ぶついているという話に納得。自社のように、この変化についていけない人たちをどう救済するのか、非常に頭が痛い問題です。

    2022-04-03
  • takumi_1453

    経営・経営企画

    再生可能エネルギーはいいけどコストが上がるし限界あるよね、という発想は思考停止に陥りやすいし今後立ち行かなくなる、という事がよく分かりました。しかし質問者の皆さん全然制限時間意識してくれませんね苦笑 まとめて質問募る方式もどうかと思いますがベル鳴らして強制的に遮ったほうがいいと思います。

    2022-02-18
  • naka-mu-

    経営・経営企画

    気候変動を含めた環境問題への取組みと企業経営のなかでのコスト問題は切り離せないものの、コストだけを考えている時間は少ないと感じる。
    一方で、企業で身近な1wayプラスチックの削減がどこまで脱炭素につながるのかは疑問。

    2022-05-08
  • uchio

    その他

    環境問題で叩かれるだけではなく、経済競争からも離脱する。この10年が勝負であると再認識した。
    日経のキーワードで「脱炭素」「サーキュラーエコノミー」を入れ、アンテナを貼り続ける。

    2024-02-20
  • shun_fujita

    経営・経営企画

    サステナビリティ推進に参考となった。

    2022-07-15
  • koji888

    経営・経営企画

    幅広い観点からのディスカッションで大変参考になりました。カーボンフリーを起点に物事を考えるマインドセットについて気づかされました

    2021-12-25
  • k_fukushima1971

    専門職

    アップル社の2030年迄にサプライチェーン全体で再生エネルギー使用100%の話や、トヨタでも2050年迄にサプライチェーン全体でカーボン0チャレンジの話は、大きなチャレンジであり、チャンスであり、実現出来ない企業は競争から取り残される危機感とも感じた。今後、自分ごととして情報収集、思考、行動を行なっていきたい。

    2021-12-18
  • takei

    営業

    Co2排出低減ではなく脱炭素=0を目指す社会つくり。政策を待つだけでなく自分たちで出来ることを継続的に行っていかなければと思いました。

    2021-12-20
  • sken13nys

    経営・経営企画

    脱炭素むけて、システムやルールにイノベーションを起こして変わっていかなければならないが、自分達の意識変化が、カーボーンニュートラルを加速させる上で最も重要だと思いました。

    2021-12-12
  • kazu-mishima

    営業

    CNをビジネスでの優位性に育てる事が一番重要と認識を新たにしました。

    2022-10-20
  • koji111

    その他

    環境問題はすでに経済性の問題にシフトしているので乗り遅れないように業務でも脱炭素を意識します。

    2022-01-02
  • izumi_1240

    人事・労務・法務

    これはすごいディスカッションだった。カーボンニュートラルの重要性と緊急性を一気に痛感できた。

    2022-08-17
  • shi--ma

    営業

    カーボンニュートラルの取り組み温度が理解できました。コスト面や環境面でも日本一丸となって取り組むべき内容だと思いました。

    2024-02-09
  • sai-3448

    人事・労務・法務

    脱炭素、サーキュラーエコノミーの議論を聞くことができ、大変参考になりました。

    2023-11-13
  • asahi-1980

    資材・購買・物流

    環境問題の重要性を改めて認識しました。脱炭素のコストはもはや問題ではなく、環境問題に取り組まないと、経済競争力が落ちて、競合他社、競合他国に遅れが取られてしまいます。会社は継続的に存続・成長する為に真剣に環境問題に取り組まないといけないですし、環境問題と経済競争力の維持(或いは向上)は両輪であること、理解しましまた。

    2021-12-22
  • sphsph

    メーカー技術・研究・開発

    非常に興味深いはなしでした。
    遅れない、最先端を行く、時代を作る。

    2021-12-14
  • suke55

    営業

    カーボンニュートラルはエネルギー政策を変えただけでは実現しない。我々のライフスタイルを変えていかなければならない。民間の需要サイド、産業界がこれからのビジネスの存立をかけて求めている再エネをスピード感をもって導入できるかが重要である。

    2023-09-03
  • tak_ori

    専門職

    技術的なコメントにおいて???なコメントもあったような気がする。聖域なきといいつつ、原子力に触れないのはちょっと疑問符。

    2022-09-19
  • pinguhide

    資材・購買・物流

    小泉元環境大臣の、ルールを変更 今でもできる。が刺さりました。
    自分毎として考え、実行していかなくてはならないと感じました。

    2022-08-05
  • fujiyoshi1215

    販売・サービス・事務

    仕事に生かしていきたい

    2021-12-18

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