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トレンド経営学/エアビーとドアダッシュ成長の比較~2020年に最も注目を集めたIPO2社~

  • 0h 23m (6sections)
  • 経営戦略
  • 知見録 Premium

このコースについて

気になるニュースやトレンド情報を、グロービス講師がビジネス知識を使って解説するシリーズ。第4回は「エアビーとドアダッシュ成長の比較~2020年に最も注目を集めたIPO2社~」。新型コロナが続くなか、アメリカではIPO(新規株式公開)が活況を呈しています。なかでも、一般消費者を相手とする民泊「エアビーアンドビー」と料理宅配「ドアダッシュ」がIPOに成功。予想を大幅に上回る初値をつけたことで話題になりました。その背景について、グロービスAI経営教育研究所 研究員の八尾麻理が解説します。(肩書きは2021年2月22日撮影当時のもの)

八尾 麻理 グロービスAI経営教育研究所 研究員
槙 あやな アナウンサー

コース内容

  • イントロダクション
  • それぞれのビジネスモデル
  • マルチサイドプラットフォーム
  • プロダクト・マーケット・フィット(PMF)
  • ポジティブ・フィードバック・ループ
  • ボトルネックを解消する

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

75人の振り返り

  • satomiiii

    その他

    変化の激しい時代であり、ニーズも多様化しているので、魚の目でマーケットを見るという人間のビジネススキルと、人工知能などのITを駆使して、融合させないとスピードについていけないと感じました。スタートアップは特にかもしれないが、歴史ある企業などもその潮流に乗らないとすぐに置いていかれるんだろうなと思いました。

    2021-04-11
  • sphsph

    メーカー技術・研究・開発

    事業化のひらめきは一緒だったかもしれませんがその展開は大きく異なっていると感じました。
    キーになるのは何か、両者または三者それぞれの困りごと、フリクションを見極め紐解いていく、AIの活用と一言で言っても、そのアルゴリズムは人間が作るので、かなりの苦労・工夫があったのではと思います。
    すごい人たちがいるものです。

    2021-04-09
  • mee-chan

    マーケティング

    顧客のペインポイントを継続して解決していく中でシステムがブラッシュアップされる。それに人工知能という手法を使い対応する。時代の潮流をよむ魚の目をもって進化、変化に対応していく。

    2021-04-13
  • m_r_s

    メーカー技術・研究・開発

    スタートアップが成功しているためには、やはり、継続的で、柔軟な対応が必要であることがよく理解できた。
    スタートアップは、素晴らしいアイディアと言うよりも、泥臭い努力の賜物であることを実感させられる。
    スタートアップに、自分がいるわけではないが、企業内起業するような業務の変換が求まられているいる中で、変革を推し進めるためにすべき方法論として参考になった。

    2021-05-01
  • rita888q

    販売・サービス・事務

    どちらも日本では到底成功しないであろうビジネス。日本は特別、という意識をすて winwinを求める経営が必要だ。

    2021-04-16
  • irene-chiang

    営業

    消費者の観点で考えると、いろんなビジネスができそうな気がする。

    2021-04-11
  • kokorono-papa

    資材・購買・物流

    「魚の目」とは始めて聞きました。なるほど、色んな目を使い分ける事が仕事を最適に進行させるのですね。勉強になりました。

    2021-04-10
  • kfujimu_0630

    マーケティング

    非常に分かりやすい説明でありがたかったです。社会課題の解決と企業活動のリンクは、今後より求められると思うので、新しいビジネスモデルを考える際に意識したいと思います。

    2021-04-12
  • muneon

    コンサルタント

    PMFっていうほど簡単ではないし、小さなことの積み重ねだったりするので難しい。

    2021-05-04
  • ak_w246mb

    人事・労務・法務

    わが社で計画を作る際には、完成まで時間をかけてしまうため、計画が出来上がる頃には既にマーケットを見た像が残像のような状況になっている。
    まさに「魚の目」と魚の瞬発力が欲しいと感じた。

    2021-04-16
  • saito-yoshitaka

    メーカー技術・研究・開発

    2社のビジネスモデルの肝の部分を理解する事が出来ました。潮流を見極める事は自社でも必要となる。

    2022-09-18
  • k_colon

    マーケティング

    今の時代、地道なチャレンジとIT活用がビジネス成功の必須要件であると感じました。チャレンジあるのみです!

    2021-05-07
  • silver0809

    営業

    現場に出て直接感じとることは、どんなビジネスにも最も大事だということ。

    2021-04-27
  • since20191227

    コンサルタント

    苦境を努力によって乗り越えたのは素晴らしい。
    今後さらにSDGsを視野にいれ、地球・世界全体の環境維持改善にどのように貢献できるのか存在意義を示すことが期待されているということで、自社も、上場企業ではないが、同様に取り組んでいく必要がある、取り組んでいきたいと思った。

    2021-05-02
  • takanori_4580

    営業

    創業者が自己体験をしながら積み上げていくところに共感出来た。新規事業立ち上げに、モデルケースを立ち上げてみたい。

    2021-05-09
  • kosuke-myk

    営業

    タイムリーなトピックスで勉強になりました。

    2021-04-15
  • ruimasiko

    その他

    魚の目だけでなく、消費者目線にたち、行動していく事が重要と考える。

    2021-04-13
  • sugasyo

    営業

    2社のビジネスモデルについて理解できた。

    2021-04-17
  • kolby

    経営・経営企画

    「虫の目」「鳥の目」に加えて「魚の目」が必要というところが印象に残った。どの分野でもAIの活用で飛躍的な効率化が図られている、多様な経験値を学習させることで、同じモデルでも全く異なる価値へと進化する。その意味では、アイデアがあったら、スピードとやり抜く力が重要と感じた。

    2021-04-13
  • otobe711

    その他

    スタートアップが、IPOを果たして、かつ、その後も企業価値をたかめられるには、
    1)関係者のペインポイントを地道に確認・改善策を入続けて信頼関係を構築
    2)AIを使って複雑なオペレーションを自動化し、人を労苦(ペインポイント)より開放し、
    3)より付加価値のある仕事に回れるようにする必要がある
    ことがよく分かった。
    この学びを明日からの仕事に活かしたい。

    2021-04-13
  • 960004

    クリエイティブ

    バーズEYEは、大学生の頃所属していた就職塾「我究館」杉村館長(元シャインズであって、東京プリンは解散後の相方→自民党より出馬落選)が持つべき観点としてよく使われていた。(今も毎年何種類も就職コーナー店頭で堂々販売してる、あの分厚い名著本の最初のページに必ず出てくる→今も本棚の多くのスペースを埋めているが、堅すぎて枕にもならない・・)
    *我究館→主にGS(外資金融)、キー局・電博・商事、物産、住商、伊藤忠、丸紅(日商岩井)を目指す

    最近では「俯瞰」「俯瞰」と数年前から漢字では書けない言葉が会議で行き交う。
    2021は「鳥の目(マクロ)、虫の目(ミクロ)、魚の目(動きを捉える視点・動体視力)」で市場を見ろ!という。*4月の身体検査では動体視力まではやらないかもしれないが、中性脂肪では引っ掛かる。
    小生が入社したころは上司から「PDCAを廻せ」と言われた。「ウチはその中の○○がだめなんだ」見たいな議論がよくあった。今はOODAだと真顔で言われる。(偉くなってないので依然怒られる側である)。その場で決断出来る瞬発力が必要なのだが、尖閣諸島で中国の船が来ても何も出来ない。手を出したら思うつぼで戦艦で攻撃できる大儀を与えてしまう。
    上弦の壱(コク志望)ではないが、色々な目を持ちながら、さらに「透き通る目」で相手を見ていくことが重要になっていくのであろうか。なかなか一兵卒の小生には難しい技術である。

    2021-04-12
  • nomt_55110

    専門職

    「鳥の目」「虫の目」「魚の目」
    どれも大事ですね。

    2021-04-23
  • kickboxer

    その他

    基本的なことかもしれないが、顧客や消費者が何を望んでいるかをしっかり見極めてデータを取り、歩き出していくことが成功への一番の近道であると感じました。

    2024-06-07
  • takeaki_3685

    経理・財務

    エーアンドビー、同僚のシンガポール人が訪日旅行の際に利用していましたが、基本的なことがよくわかり、自分でも試してみたいと思いました

    2023-02-26
  • ma2mo10s

    経理・財務

    ビジネスモデルの理解が進んだ

    2024-01-21
  • ramu_1976

    建設・土木 関連職

    発想の転換が必要だと感じました

    2023-09-29
  • onikichi

    その他

    魚と鳥の目の両方必要には納得。片方だけ得意に持つ人は多いが、それだけでは生き残り出来ない。意識して磨いていきたい

    2022-12-05
  • ryo_murakami

    メーカー技術・研究・開発

    ドアダッシュは知りませんでした。ありそうでなかったサービスですね。使ってみたいです。

    2021-07-09
  • take8639

    マーケティング

    虫の目、鳥の目、魚の目

    2021-08-30
  • kenji-rs

    営業

    どれだけ便利な世の中になったとしても実際に現場でボトルネックを発見し解消する事が利用者増加に繋がるのだと感じた。

    2022-08-07
  • takehiko-s

    営業

    日々の努力が大切ですね

    2023-08-19
  • liberifukki

    専門職

    成長につなげるためのテイクオフに必要な行動思考を学ぶことが出来た。

    2023-10-23
  • sageshima

    金融・不動産 関連職

    どんなに最新のIT企業といえども、最初は人が汗をかいてニーズを確認していたこと。

    2023-03-27
  • jagge

    建設・土木 関連職

    過去の取引データからアルゴリズムを改善した。と言う事は、まさにいまの業務でどうすれば良いのか?困っていた内容を改善する良いヒントになりました。人工知能による値付けのモデル含めて、早速活用してみたい。また、地球環境問題へのコミットや社会課題解決への意識があるか?についても、いまの業務の着眼点となった。

    2022-05-20
  • atoda1

    営業

    俯瞰する鳥の目、潮流を読む魚の目を持てるようにしたい。

    2022-08-13
  • max1960

    経営・経営企画

    虫の目、鳥の目、魚の目。視点の捉え方が参考になりました。

    2022-09-21
  • yohichi

    マーケティング

    自社に当てはめて考えたい。

    2021-08-16
  • mdj24

    人事・労務・法務

    具体的な企業の成功の秘訣をわかりやすく学べた。発想の転換ができると、柔軟さによって成功確率は上がると思料。

    2023-10-04
  • masato0932

    メーカー技術・研究・開発

    テック企業のイメージがある2社だが、創業当初は実地で現実を見極めているところが重要だと感じた。

    2024-06-30
  • koyaokuda

    営業

    ありがとうございます。

    2023-12-12
  • okohs

    販売・サービス・事務

    ビジネスは色んな視点や発想でクリエイティブに作っていねるあ

    2024-06-05
  • live_volo

    営業

    スタートアップが成長する過程において、プラットフォームビジネスでの新規事業の立ち上げから、その後のプロセスは理解させて頂きました。例のPMFについては、既存のビジネスモデルが多く存在している為、その模倣かと思います。オシャレにいえばオマージュ。プロカメラマンの撮影サービスは、顧客の潜在ニーズに対して視覚的にアプローチした費用対効果の高いケースであり、今後も同じような手法は拡大していくかと思われる。その中で全体を俯瞰して、データ分析や斬新なアイデアからPMFや競争優位を築きあげる為の戦略が重要になってくるだろう。ドアダッシュはスタンフォード大学の学生3人が創業したのか。

    2021-05-16
  • hitommy

    営業

    消費者の視点でビジネスをひろげていく重要さを感じました。

    2023-10-10
  • yanada1228

    その他

    相手のペインを把握する

    2022-07-15
  • yanagi-

    営業

    PMF 自身でマーケットの課題を探り、より良いサービスとニーズの発掘をしていくことが重要。

    2022-10-24
  • fumie5193204

    コンサルタント

    事業投資の業務にかかわる際に、意識してみようと思います。

    2022-10-30
  • roisin

    営業

    ビジネスモデルの枠組みは理解できた

    2022-10-28
  • rayoshii

    IT・WEB・エンジニア

    最初は泥臭く頑張ることで、最終的に成功につながると思うので、面倒なことでも頑張ってみる意識を持ちたい。

    2023-05-16
  • makkoo

    販売・サービス・事務

    変化する環境下だからこそ、3つの目
    鳥、魚、虫が生きてくる

    2022-08-07
  • lovinson

    金融・不動産 関連職

    自分が働く業界とは違うが色々と参考になった

    2022-08-01
  • kansayakushitsu

    その他

    エアビー、ドアダッシュとも新しい型のビジネスを成功させた時代のニーズを掴んだ会社だと思います。どちらも顧客目線に立ち、何を要望されるかを把握して合わせていく戦略は見習うべきだと思います。

    2024-01-28
  • masa1214

    営業

    「フリクションの解消」「虫の目」「鳥の目」「魚の目」

    2024-02-27
  • maecchi

    営業

    如何に需要をつかむかが重要

    2023-05-07
  • papapon

    営業

    コロナを機会として伸びるのも転換点だ。

    2024-07-12
  • sai-3448

    人事・労務・法務

    今回学んだことを参考にしたいと思います。

    2023-12-15
  • hori8823

    営業

    参考になりました。
    民宿のマーケティングの勉強になりました。

    2022-05-13
  • takeuchi00367

    その他

    エアビーは実際に利用したことがあるので、講義中に出てきたペインポイントの話などビジネスモデル詳細の解説について、納得ができた。

    2023-07-10
  • atpygc

    営業

    虫の目」「鳥の目」に加えて「魚の目」が必要というところが印象に残った。

    2024-05-22
  • suguru_yoshimi

    営業

    ビジネスモデルのデザインと、その実践力が凄いなと感じした。

    2023-06-13
  • tamagawa_hot

    人事・労務・法務

    スタートアップ企業は、顧客(今回のテーマでは複数の立場の顧客)の立場になり、どういうことを顧客が求めているかを虫の目で見るのとが重要。また、ビジネスを俯瞰する鳥の目、世の中の潮流に目配りする魚の目で見ることが重要、とういう学びがあった。

    2023-02-26
  • kuma_quma_cuma

    メーカー技術・研究・開発

    創業当初の細やかで地道なヒアリングが大事だったという気づきが得られて良かった

    2022-12-04
  • suzuzuzu

    その他

    とても勉強になりました。

    2023-12-28
  • sknesh

    金融・不動産 関連職

    先進的な企業でも、実はアナログな発想から色々なアイデアを出して知恵を出しているということを理解出来る良い講義でした。

    2023-01-28
  • tyson821

    営業

    PMF、ボトルネックの解消は業界に関係なく環境変化に対応していくうえでは大切であり、常に意識しながら活用したい。

    2023-10-23
  • t_sugahara2

    IT・WEB・エンジニア

    エアビーがどのようにコロナを乗り越えたかは気になりました。
    現状の新規ビジネスはボトルネックをテクノロジーで解決するところでバリューを生み出していることが分かりました。

    2023-06-02
  • sola-

    その他

    理解した

    2022-10-31
  • ma2022

    営業

    「ペインポイントの解消」
    ・誰に、どのような価値を提供するのか?ビジネスモデルの構築の基点
    ・PMF(プロダクト・マーケット・フィット)とポジティブ・フィードバック・ループを作り出す

    2021-11-09
  • kawa_412

    人事・労務・法務

    ボトルネックの解消よる信頼を得るというプロセスについては、ビジネスのどのような過程においても求められる。ましてや双方向ビジネスについて自社も同じ取り組みを求められていると再認識した

    2022-08-06
  • koji_wada

    マーケティング

    最終的には経営者が責任を持って最後までやりぬく覚悟が評価につながる。

    2023-10-08
  • touto

    営業

    虫の目: 細部まで行き届いた情報と対応
    鳥の目: 俯瞰的に状況を見て対応
    魚の目: 変化を見極め対応、進化する。
    プラットフォームビジネスの成長は目まぐるしい。
    このビジネスモデルのAIの活用で様々な業界で合理化どんどん進むであろう。

    2022-10-11
  • imai_h

    マーケティング

    エアビー、ドアダッシュともに知らなかったのですが、2者、3者を仲介するビジネスモデルの違いはありますが、業務界の課題をそれぞれがWin-Winで成り立つように考えたのが素晴らしいとと感じました。

    2022-11-04
  • gody

    その他

    マッチングはあらゆる領域での可能性を感じる

    2022-08-01
  • m102201

    人事・労務・法務

    「エアビーとドアダッシュ成長のマッチングビジネスの経営手法が非常に興味深かった。

    2022-12-31
  • sunpu_castle

    メーカー技術・研究・開発

    新しいビジネスの仕組みだと思いました。

    2023-01-21
  • taka_kishi

    マーケティング

    PMFをポジティブフィードバックループによりたそのタイミングを読み切り先々に生じるボトルネックを解消するという視点は新規事業においてどのような視点でそのタイミングを見極めるかあらかじめアイデアを出しておきたい。

    2023-01-16

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