海洋プラスチック問題への挑戦~浅利美鈴×笹川博義×関基弘×村上春二×井植美奈子 視聴時間 59:02

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G1海洋環境・水産フォーラム
第3部全体会「海洋環境と市民へのアウェアネス~海洋プラスチック問題から考える~」
(2018年11月4日開催/グロービス経営大学院 東京校)

世界の海には約800万トン(推計値)ものプラスチックごみが流入している。流入後は海を漂いながら5ミリ以下のマイクロプラスチックとなり、食物連鎖の中に取り込まれ、私たちの食べ物にも入り込んでいる。今年のG7では世界各国の具体的な対策を促す海洋プラスチック憲章が採択されるなど、国際社会でプラスチック製品削減の動きが高まる中、日本でも、政府はプラスチック循環戦略の策定を急ぐ。飲食業界は、相次いでプラスチックストローや食器の段階的廃止を発表、素材メーカーは、バイオプラスチックや紙製ストローなど技術面で海洋プラスチック問題に挑む。海洋環境改善のために、社会はどう向き合っていくべきか。一人一人がとるべき行動とは。(肩書きは2018年11月4日登壇当時のもの)


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