【新春特別企画】グロービス経営大学院おすすめセミナー動画10選

本日の新春特別企画は、2021年に開催されたグロービス経営大学院の特別セミナーからおすすめ動画をアーカイブ・セレクト。

1、ポストコロナを創造する越境型人材と組織〜Takram田川欣哉

誰も予期せぬ、急激な変化が起こった現代。この急激な変化に適応できた組織にはどのような特徴があるのか。そしてその組織を率いて変化適応を主導する人材に求められるスキルや能力にはどのようなものがあるか。『イノベーション・スキルセット』の著者であり、デザイン・イノベーション・ファームTakramの代表である田川氏に聞く。(2021年4月22日開催)

 

2、DXに必要なカギとは~組織とコミュニケーションの改革〜KADOKAWA各務茂雄

コロナ禍において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性が急速に高まる中、DXで企業や個人の何が変わるのか、そもそもどこから変えていくべきか、DXで一番重要なポイントは何かなど、軸となる考え方が重要になります。現在、KADOKAWA ConnectedでDXを先導されている各務氏に、DXに必要なリーダーシップや阻害要因、本質などについて聞きます。(2021年3月3日開催)

 

3、人類のWell-beingとは何か?データから見る人間が目指すべき指標GDW(Gross Domestic Well-being)〜楽天・北川拓也

十分に成熟した先進国において、人々のWell-beingとお金との関係性とは?また、目指すべき指標GDW(Gross Domestic Well-being)とは?資本主義とお金中心主義になりすぎた社会から、Well-beingを主軸に置いた人間への回帰が必要と言う楽天・北川拓也氏に話を聞く。 (2021年6月1日開催時)

 

4、Sansan×神山まるごと高専 出会いからイノベーションを生み出す~寺田親弘

クラウド名刺管理サービスなどを手掛けるSansan株式会社の創業者である寺田親弘氏は今では、当たり前になった顧客の名刺情報をクラウド上に保管し社内で共有、社内外のどこからでもアクセスできるといったSaaSビジネスを14年前に構想し、創業した。どのような着想からこの市場自体を生み出すことができたのか。そのアイデアを実現するためには、どのような壁を乗り越えて来たのか。また、2023年4月の開校を構想する「神山まるごと高専(仮称・設置構想中)※」プロジェクトの立ち上げに取り組んでいる。どのような経緯や想いを持って立ち上げられたのか、そしてどのような未来を描いているのかなどこれまでの挑戦の軌跡とこれからの新たな挑戦について語っていただいた。(2021年7月7日開催) 

 

5、ビジネスデザイナーが考える、今の時代に求められる人材とは~Takram佐々木康裕

オンライン上で物事を進めることが当たり前になり、働き方や人の価値観が急激に変化した現在。企業も個人もその変化に柔軟に、そしてスピーディーに適応することが求められている。この混沌とした時代に必要なのは「ビジネス的な思考(論理思考、戦略思考など)」だけではなく、人間が元来持ち合わせている感性を生かした『感性思考』が必要になる。時代に求められる人材に必要なことは何か?感性思考はどのようにビジネスに活かせるのか?『感性思考』の著者、佐々木氏に聞く。 (2021年7月21日開催)

 

6、ビジネスリーダーとしての羅針盤を持つために~MBA&人類の知と歴史~多摩大学社会的投資研究所教授・副所長 堀内勉

今、私たちが取り巻く環境は、テクノロジーの急速な進歩や、新型コロナウイルスの影響により、かつてないスピードで変化している。そういった時代だからこそ、これまでの経験に加え、人類の知と歴史を通して、これから我々はどこへ向かうのか、何を成し遂げたいのか、この本質的な問いに向き合う必要がある。「読書大全」の著者である堀内勉氏は「その問いと向き合うために、読書が必要なのだ」と語る。どんな情報でも簡単に手に入るようになったこの時代に、多忙を極める実業家がなぜ貴重な時間を割いて、読書をするのか。また、ビジネスリーダーに求められる読書とは何か、堀内氏に聞く。(2021年8月11日開催)

 

7、「進化思考」- 生物の進化から学ぶ、激動の時代を切り拓く創造的発想法~NOSIGNER太刀川英輔

生物の進化を構造的に紐解き、創造という営みに適用する思考法「進化思考」。これまで生物は地球誕生から何度も絶滅の危機を迎えてきたが、変異と適応によってその危機を乗り越え、進化してきた。生物の進化の鍵となった変異と適応を、いかに創造という営みに適用するのか。また我々が創造性を発揮し、イノベーションを導くために必要なこととは何か。「進化思考」の著者、太刀川氏に聞く。(2021年9月2日開催)

 

8、量子コンピュータの最前線~量子コンピュータはビジネスにどのようなインパクトをもたらすのか~寺部雅能(住友商事・QuantumTransformationプロジェクト代表)

将来、特定の問題においてスパコンを超える計算速度を誇る次世代のコンピュータとして期待され、世界中で注目を集める量子コンピュータ。ビジネス活用に向けた実証事例が徐々に出始めており、本格的な活用が現実味を帯び始めている。そのような中総合商社の住友商事では、量子コンピュータによる社会変革を目指す、「QXプロジェクト」(Quantum Transformation Project:クオンタム・トランスフォーメーション・プロジェクト)が発足。総合商社として、グローバルに様々な事業を有する強みを武器に、広範な量子コンピュータの適用を試み、産業の未来を創ろうとしている。そのQXプロジェクトで代表を務める寺部雅能氏に最先端の量子コンピュータやその実証事例、ビジネスへの影響などを聞く。量子コンピュータはビジネスにどのようなインパクトをもたらすのか。またビジネスだけでなく、我々の生活にもどんな変化をもたらすのか。(2021年9月9日開催)

 

9、ウェルビーイングな組織が生産性を高める ~幸福度を見える化し、マネジメントに活かす方法とは~ハピネスプラネットCEO・矢野和男

新型コロナウィルスの影響やテクノロジーの進化によって、働き方は大きく変化した。より柔軟な働き方が可能になり、組織のあり方も変わっていく中で、生産性を高めるカギとして注目をされているのが「ウェルビーイング(=幸福)」である。幸福度を計測するアプリを開発した矢野和男氏をお招きし、企業の業績アップと幸福度の関係や、組織の幸福度を定量化して管理をする手法について聞く。(2021年9月14日開催)

 

10、コロナ禍における新戦略 ~日本経済復活への鍵を握る「コーポレート・トランスフォーメーション」とは~経営共創基盤IGPIグループ会長・冨山和彦

戦後の日本は、終身雇用・年功序列を始めとする日本的経営によって著しい繁栄を遂げてきました。一方、その成功体験に固執し、バブル崩壊以降も日本型経営から脱することができず、低成長に苦しむ企業は少なくありません。日本企業はなぜ変革が遅れてしまったのか。これから先、日本企業はどこへ向かえばよいのか。数多くの組織改革や企業再生に携わってきた経営共創基盤グループ会長・冨山和彦氏をお招きし、コロナ禍による劇的なビジネス環境変化において、日本経済復活の鍵となる概念「コーポレート・トランスフォーメーション(CX)」やその実践方法についてお話しいただきます。(2021年9月28日開催)

※登壇者の肩書きは登壇当時のもの

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