スプツニ子

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ 助教

スプツニ子

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ 助教

英国のインペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教に就任しデザイン・フィクション研究室を創設、テクノロジーやサイエンスがいかに人の価値観や社会に影響していくか考察するアート作品を研究室で制作、発表している。最近の主な展覧会に「第三回瀬戸内国際芸術祭」(ベネッセアートサイト常設作品、2016)、「NEW SENSORIUM」(ドイツZKMアートセンター、2016)など。VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013受賞。2014年Forbes JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」選出。2016年4月より、スーパープレゼンテーションTED(NHK)のMCを務める。著書『はみだす力』(宝島社)。

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