スプツニ子

スプツニ子

東京藝術大学デザイン科 准教授

1985年生まれ。インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタ レーション作品を制作。最近の主な参加展覧会に、2020年「未来と芸術展」(森美術館)「Cooper Hewitt デザイントリエンナーレ」(クーパーヒューイット、アメリカ)など。
2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教に就任し Design Fiction Group を率いた。2019年より東京藝術大学デザイン科准教授。VOGUE JAPAN ウーマンオブザイヤー2013受賞。
2016年 第11回「ロレアル-ユ ネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダーズ」、2019年TEDフェローに選出。
著書に「はみだす力」。

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