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基礎から学ぶプロダクトマネジメントのすべて ~解説編~

会員限定

19分

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動画説明

VUCAの時代において、より重要度が高まっているプロダクトマネジメント。
デジタル技術やITを駆使して成功しているプロダクト企業には、どんな特徴があるのでしょうか。

本コースでは、現代のプロダクトづくりにおいて必要となる要素や、プロダクト成功のために求められるプロダクトマネージャーの役割・スキルについて考えていきます。
プロダクトを成功に導くプロダクトマネジメントの手法や方法論、プロセスについて事例を交えて解説します。

▼こんな方におすすめです
・新規事業開発に携わっている方
・プロダクトマネージャーとしてのキャリアを考えている方
・プロダクトマネジメントの基礎を学びたい方

※以下の関連コースも併せてご視聴ください。
現場から学ぶプロダクトマネジメントのすべて ~対談編~
https://unlimited.globis.co.jp/ja/courses/0fa4c3bb/learn/steps/58270

※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2025年4月制作)

講師プロフィール

及川 卓也 Tably株式会社 代表取締役
Tably株式会社 代表取締役。
外資系IT企業3社にて、ソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーとして勤務する。その後、スタートアップを経て、独立。2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。

井上 陽介 グロービス経営大学院 教員
大学卒業後、消費財メーカーを経てグロービス入社。大阪オフィスで顧客開拓に従事した後、名古屋オフィス新規開設リーダーとして事業立ち上げを推進。その後法人部門責任者を経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。
また、創造(ベンチャー、新規事業)領域の研究・開発グループの責任者も担い、自身もグロービス経営大学院や企業研修において「クリエイティビティ」「イノベーション」等のプログラムの講師を担当する。

(肩書きは2025年4月撮影当時のもの)

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

コメント77件

  • tomo-tom

    マイクロソフトのように、最小限のカスタマイズしか不要で世界中に使われる製品は、高い利益を産むと納得です。

    2025-05-15
  • fumito_y

    今まで名前のついていなかったことに名前を付けて、形を作って、人に知ってもらって、使って満足してもらう。これを行うために必要なのがプロダクトマネジメントであり、要素の一つ一つはプロダクトを形作って行く上で何かしらの形で実行されているものだと思います。メーカーであれば会社全体がプロダクトマネジメントそのものを体現していると言えますし、その中で中心的な役割を担っているのがプロダクトマネージャーであると思います。

    2025-05-22
  • mochikichi

    プロダクトを、1対多の関係が成り立つ汎用品と考えるのは知りませんでした。
    コーポレートIT(情シス)で開発する業務支援システムは自社ビジネスに即したものであるため、プロダクトではない例として挙げられていたものに近いと解釈しました。
    自社のビジネスに貢献していると割り切って捉えるか、汎用品としてグループ会社への展開を目指すか、個々の案件でしっかり考えてみます。

    2025-05-10
  • hirokiokuda

    まさに今アプリ作成のために動き出したので、改めてPdMとしての心得を学ぶことができてよかった。
    1対多が成り立つものをプロダクトとして定義するというのは初耳だったが納得感がある。
    技術・UX・ビジネスのバランスを俯瞰しどのような戦略決定をするか・・・非常に勉強になりました。

    2025-05-22
  • taka_shimo

    親会社がUXサービス提供企業との業務提携を発表したのですが、なぜ?と思っていたところに、本研修で理解することができました。
    プロダクトに対して欠かせないのは、UX(顧客体験)、技術、ビジネスの3要素とのことでしたが、技術・ビジネスのみではプロダクトアウトの製品になるリスクを感じていました。ここにUXの観点がなぜ必要となることが今回の研修で理解できました。

    2025-05-29
  • tomominamidai

    大変ためになりました

    2025-06-23
  • apsyoushi

    プロダクトマネジメントについての理解が深まった、また今の市場の動きや社内での4項目の進め方も参考になった

    2025-07-10
  • aki_k_0202

    プロダクトの定義を意識することによって、通常はし難い、立ち戻りができるようになると感じた。

    2025-07-10
  • souichiro_dog

    プロダクトの必要性と、最終ユーザーが心地よく使えるか?使い勝手がいいか?を目標に製品を作っていくことの大切さが分かりました。

    2025-07-08
  • yasu-matsuda

    他部門との融合するにあたりプロダクトマネージメントを駆使した思考が必要になってきます。
    チーム編成をする際に職種をバラバラにして職種に応じた知見や文化を混ぜ合わせる様にします。

    2025-07-07
  • y-nonami

    プロダクトマネジメントに求められる、UX・技術・ビジネスの3要素とその交差領域の意思決定を理解はできていても実際にやれるとでは大きな隔たりがあると感じた。

    2025-07-06
  • yukio10

    近い業務領域なので非常に参考になった

    2025-07-04
  • yukiokano0000

    UIUX、技術、ビジネスの3つの要素で事業を作っていくが、UIUXの観点が落ちると、(技術・ビジネスのみ)ではプロダクトアウトの製品となり、事業リスクとなることを改めて感じました。

    2025-07-01
  • kiri22

    プロダクトという概念は昔からあり、近年の技術進化がどのようような影響を出すかわからないため、早く検証/リリースを行わないと何も実現できないのか考えさせられませした。

    2025-07-28
  • choppedpork

    決断とは捨てることというを意識したいと思った。
    またNYタイムズの事例は参考にしたい。UXの没入感を考えるというのはプロダクトを作る側としても興味を持って進められる課題と思う。

    2025-06-21
  • yasaka12

    Howから入っても良いが、上の三層をしっかり作ることが大事。
    プロダクトマネージャーはUX、技術、ビジネスの理解が必要。

    2025-06-21
  • yumippee

    ぼんやりしていたプロダクトマネジメントの意味が腹落ちできた。Bto Bビジネスでも、この考え方を軸に、顧客対応をしていきたい

    2025-06-21
  • 486

    プロダクトの考え方の重要性が分かりました

    2025-06-20
  • kenkenqtr

    概要的な講義で結局プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメントの違いがわからず。
    なぜプロダクトマネジメントなのか?対比でみせてくれたら理解も進んだと思います。

    2025-06-18
  • watanabe_jiro

    UX、技術、ビジネスの3要素が必要とわかったが、実務におけるポイントがちょっと理解できない

    2025-06-16
  • nao1009

    プロダクトマネジメントについて理解できた。

    2025-06-16
  • hassyg

    学んだ内容を実践することでより深くより良いものが生み出せる可能性が広げ、フレームワークを基礎とし取り巻く環境をよく踏まえて進めることが最低限必要と思います。

    2025-06-15
  • kawada-tsuyoshi

    三方良しを軸に事業をすすめてきましたが捨てる勇気も必要と学びました

    2025-10-08
  • kays

    プロダクトとは1対多のビジネスモデルでマーケットのニーズにこたえるもの。最近ではマーケットの変化が激しいため、仮設・検証のサイクルのスピードが必要で、初期から柔軟性あるものとして作る必要がある。そのため、担当者にはUX、UIデザイン等、スピード感あるプロダクト開発が求められる。

    2026-02-28
  • tarokin

    ユーザー体験、技術実現可能性、ビジネス目標の三位一体を最適化する考え方が理解できた

    2026-02-23
  • mitsunori_t

    プロダクトマネジメントについて理解でした。今後製品開発、上市を行いにあたり考えたい。

    2026-02-22
  • yocoyocoyoco

    ありがとうございました。参考になりました。

    2026-02-22
  • jr9199646

    要点1: プロダクトは市場での価値創出を目的とし、ターゲットの課題解決や潜在ニーズの充足を追求する。手段ではなく、目的を達成するためのartoeであることを理解する。
    要点2: 仮説検証サイクルを回し、UX・技術・ビジネスの3要素を統合して価値を最大化。VUCA時代の組織横断・デジタル化・新しいビジネスモデル転換の実践を意識する。
    振り返りヒント
    今後のプロダクト開発で、最初に検証したい仮説は何か?
    組織横断のチームを編成する際に直面する障壁は何か?それをどう乗り越えるか?
    学んだ3要素をどう組み合わせて、次に届けたい顧客価値をどう設計するか?

    2026-02-01
  • masa_kawahara

    概念中心で実践との結び付けのイメージが難しいかったのですが、Core、why4つの枠組みを思い出せるようにメモに残しました。

    2026-01-06
  • shibatamas

    企業活動をするうえで、何らかのプロダクトを生み出して利益を上げる必要があるが
    VUCAの中で100%ニーズをくみ取れなくともプロダクトを生み出すのは難しいと感じた。
    Core・Why・What・Howの仮説4階層の中で一つでも取り上げて仮説検証を繰り返しながらプロダクトを生み出し・成長させていくことが重要だと思われる。

    2026-01-05
  • kntsys

    技術分野出身で企画部署に近い働きをする中で、苦しんでいるが、交差領域やCoreの部分を説明性をもって素早く進めたい

    2025-11-17
  • reiko_09

    階層に分けて考えるところがわかりやすかった。ただ、工場でプロダクトを製造して販売するメーカーがプロダクトマネジメントをする場合には、もう一要素、製造場所、生産能力、生産リードタイム、製造計画、プロダクトポートフォリオなど、製造に関する検討も要素の中に入れる必要があるのではないかと思いました。

    2025-10-28
  • tanimotoyuki

    少し内容が高度すぎてついていけなかったです。。。

    2025-07-14
  • tmtm33

    VUCAの時代の中でプロダクトを考える事は容易でないですが、自分たちの強み・今後の目標設定を掲げる事とともに市場のニーズをリアルに理解できれば可能性がみえてくる印象をうけました。

    2025-10-02
  • suzuki110651

    Howから入っても良いが、遡って上の三層をしっかり作ることが大事という気づきを得られました。

    2025-09-05
  • kumi_9393

    プロダクトマネジメント取り入れていきたいです!

    2025-08-18
  • maecchi

    業務で活用するためには、私が扱っている、フルーツ加工品を生同様の味を確保すること。
    輸送コストもさげる。そのためにはドライフルーツにする。ただし、ドライフルーツを元に戻すときにどこまで生にちかづけられるかを検討する必要あり。

    2025-08-11
  • ishigami_1988

    core、what、why、howの構成のように考え方を組み立てることで、一貫性をチーム・組織に落とし込むことができる。

    意識決定は関係者含め全員が良い落としどころを見つけられないことが多い。どこかで捨てることも必要だと感じた。

    2025-08-06
  • aki49

    プロダクトマネジメントの重要なミッションが理解できた。UX、ビジネス、テクノロジーそれぞれの必要とされるスキル、交差する領域での判断、決断、そして包括するような人間力。
    またVUCAな時代に質の高い仮説をたてるためのフレームワークも業務で活かしていきたい。

    2025-08-05
  • ftmx

    Howからスタートするプロダクトでも、ちゃんとCoreやWhy、Whatにさかのぼって検証することが大事だということは勉強になった。どうしても、どうやって売っていこう?ばかり考えしまうので、意識を変えていきたい。

    2025-07-30
  • t_onishi_

    現在の置かれている立場や仕事のスタイルがこれなのかと思いました

    2025-06-02
  • yukiko__

    体系立てて行動する習慣を意識するよう心がけたい

    2025-05-14
  • sakaeyama

    プロダクトマネージメントにおける、プロダグトの定義
    をあらためて、確認できて良かったです。

    加えて、ビジネス、テクノロジー、UXの重なるところ
    を意識しようと思います。

    2025-05-18
  • my-dream

    プロダクトマネジメントの必要性がわかった。早速取り組んでみたいが、ハードルが高い。

    2025-05-18
  • hiroshi_14

    プロダクトというよく聞くが、いまいち本質を掴んでいなかった言葉を少しクリアに理解することができた。
    マネジメントをする上で、「UX」「技術」「ビジネス」の3要素についての知識を習得し、交差領域の判断を下すという考えは、非常にわかりやすかった。

    2025-05-17
  • roi123

    プロダクトの4階層はその通りだと実感しています

    2025-05-15
  • pertama

    新規事業を進める上でも、通常業務においても必須不可欠なスキルだと思った。

    2025-05-15
  • hiromitsu_asai

    マネジメントの難しさが理解できました

    2025-05-14
  • simamura134

    新たな社内サービス導入の際にwhy, coreといった点の考慮をするようにしたい。

    2025-05-14
  • itachiba

    よりより顧客体験を意識して、自分がユーザとして使うとどう感じるか?を自問自答するようにしたい。
    VUCAの時代であるがこそ、トライアンドエラーが大事だと感じた。日々一歩ずつ確実に何かにチャレンジして、フィードバックを得るようにしていくことは重要だと思った。
    また、本来のコアをしっかり持ちつつ、仮説や実現方法は柔軟性を持って適宜見直していくことが重要だと感じた。

    2025-05-19
  • fufufufufu

    実務とは直接関係しないのですが、今の時代、何が求められているかが改めてわかり参考になりました。

    2025-05-13
  • daisuke3468

    外国製品を取り扱うプロダクトマネージャーのあるべき姿に日々悩んでます。参考にしたい部品はありましたので、少しずつ取り入れます。

    2025-05-13
  • sphsph

    大切な考え方と感じました。
    一方、自社のプロダクトでどうやって社会に貢献していくか。そんな視点をしっかり持ちたいと思います。
    その中で事業継続、成長していきたい。

    2025-05-12
  • th0588

    改めて自分自身の考え方を修正しながら、もうすぐ定年退職ですが個人的に成長をしたいと思いました。

    2025-05-10
  • soso333

    経営者でなくても、必要だね

    2025-05-10
  • tsukamotoya

    業務に活かしていくよう努力していきます

    2025-05-09
  • fujioka-san

    プロダクトマネジメント、1:多の関係が成り立つ汎用品を目指す。UX・技術・ビジネスの三要素が大事。

    2025-05-09
  • jagger

    正直、プロダクトマネジメントとは何か十分には理解出来なかったです。講師の方の説明はお上手なのでしょうが、いまひとつ私には腹落ちしませんでした。

    2025-05-08
  • everest

    課題を明確にし優先順位をつけて解決策を実行する力として活用したい。

    2025-05-28
  • shirokumao

    プロダクトの定義がないこと、一対他が成り立つ汎用品と考える例を知った。今、サービスとして無償提供するものを作っているが、考え方は当てはまるところがあった。Core、why、what、howの考え方が整理されていた。今はスピードを持って仮説検証を繰り返すこと、取り組みたい。

    2025-06-05
  • komu1114

    プロダクトの定義に汎用性がありましたが、自身の理解と異なっておりまだ腑に落ちていません。
    プロジェクトとの違いを改めて勉強します。

    2025-06-03
  • g-lo

    プロダクトマネジメントの必要性周りを巻き込んでの収益を上げるための対価を常に考え利便性に向けた今の不自由なところを常に追求し改善していくそして収益を上げるための方法を考え続けることを学びました。

    2025-05-08
  • k_dashu

    Core、Why、What、How、具体的に落とし込むようにしたい。

    2025-06-02
  • kenkei

    プロダクトマネジメントについて復習になりました。

    2025-06-01
  • yasu_ichi

    プロダクトについて、もっと深く学んでいこうと思います。

    2025-06-01
  • leftsider14

    市場ニーズを正確に知るための仮説検証を行うための一貫した方針を貫けるようにしていきたい

    2025-05-31
  • odyabu

    改めて、プロダクトマネジメントについて学習することが出来ました。
    市場から求められるプロダクトを世に出すことは大切であることを理解しました。
    あと、プロダクト(モノ)でだけではなく、それを用いたサービス(コト)も含めて提供できることがますます大切になってくるのではと考えています。

    2025-05-29
  • teppei79

    プロダクト開発、マネジメントという発想がこれまで希薄だった。不動産ビジネスの世界にも取り入れてみたい。

    2025-06-08
  • kaz_2021

    全社レベル視点で「捨てる事を決める」為、各部署をリードできる組織・リーダーを育てたいと思います。

    2025-05-27
  • hi_az

    円滑に業務遂行するためのマネジメントの大切さがよく理解できました。

    2025-05-26
  • otsuka62

    円滑に業務遂行するためのマネジメント大切さ

    2025-05-25
  • purittax

    どこに注力するかの意志決定にトレードオフが必要であり、日々の業務においても優先順位を決めて絞るにも使えると思いました。

    2025-05-24
  • mitsuo_hayashi

    仕事柄 特注品設備を導入担当しているが
    その開発した技術で汎用化出来ないかも今後は意識してみたい

    2025-05-24
  • r607876

    プロダクトマネジメントの重要性が認識できました。プロダクトの4階層を意識しながら業務運営のPDCAを回していきたいと思います。

    2025-05-22
  • ki-kyou2024

    1つ販売品だけを特化して成功する場合もありますが、長く続けていくには、より多くのニーズに答えられる打つ手をあの手この手とたくさん持っていることで、複数の事業をグループ全体で支えて継続が可能になるのでしょう。それには人材の投資や思い切った思考転換も必要で、先見の明があるかどうかにかかっていて、成功している企業はそこが明確に見えていると思いました。自分の業務においても、目先の忙しさだけでなく、全体から見た立ち位置を見据えて、不安なことは周りに相談するなど、例えばわからないことを誰に相談したら良いかわからずに抱えてしまうのが新入社員によくありますが、わからないときには本社に聞いてみたり部門の知り合いに電話してみたりと、常にネットワークを作る努力をしていって乗り越えてきた経緯があります。これからもそのようにアンテナを張っていきたいと思いました。

    2025-05-20
  • tsuyopon625

    広い意味でプロダクトの定義を知ることができ、改めて顧客への価値は何か?を紐解き、今のやり方を都度PDCDでブラッシュアップし続けることが大切だと思いました

    2025-05-20

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