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AI BUSINESS SHIFT 第8回 機能別戦略編:AI時代の営業現場のリアル
本コースは、リーダー・マネージャー層を対象に、AIのマネジメント活用・組織活用を体系的に学ぶ『AI BUSINESS SHIFTシリーズ(全12回)』の第8回です。 第8回「機能別戦略編:AI時代の営業現場のリアル」では、AIが営業現場にどのような変化をもたらしているのか、営業担当者・営業マネージャー・組織としての役割や戦略が、AIによってどう進化していくのかを、営業プロセスの分解や実際の現場事例を通じて学びます。 ■こんな方におすすめ ・AIを活用した営業活動の最新動向や現場のリアルを知りたい方 ・営業現場の変化に直面している営業マネージャー・現場リーダーの方 ・AI時代における営業戦略や営業マネジメントのあり方を学びたい方 ■AIシフトシリーズとは? 『AI BUSINESS SHIFTシリーズ』は以下の3部構成で設計された全12回のシリーズです。(順次公開) https://unlimited.globis.co.jp/ja/tags/AI%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88 ・基礎編(第1回〜3回):リーダーやマネージャーに求められる、AI時代の基礎的なリテラシーの強化を目的としたコース ・マネジメント編(第4回〜7回):AI時代のリーダーシップや組織変革を中心に学ぶコース ・機能別戦略編(第8回〜12回):AI時代における機能別での戦略のあり方を中心に学ぶコース より実践的なAIツールの活用法について学びたい方は『AI WORK SHIFTシリーズ』をご視聴ください。 https://unlimited.globis.co.jp/ja/search?tag=AI%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88 ※本コースは、AIのマネジメント活用を学ぶ「AIビジネスシフト」シリーズの一環として提供しています。 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年2月制作)
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マネジャーのための仕事の任せ方
「仕事を任せると失敗が怖い」「自分でやった方が早い」マネージャーとしてメンバーやチームの力を引き出しながら成果を上げるには、どのように仕事を任せていけば良いのでしょうか? 変化の激しい時代において、マネージャーとして成果を上げ続けるためには、メンバーの個性や特性を理解し、それに合わせた効果的な任せ方を身につけることが重要です。このコースでは、ソーシャルスタイル理論を活用してメンバーごとに最適なアプローチを学びます。「任せる力」を高めることで、チーム全体の成長を促進し、自身のリーダーシップを発揮できるようになっていきます。 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2024年12月制作)
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AI時代の個人力
AIが仕事や社会の前提を変え続ける今、最も求められるのは「他者に代替されない個としての力」“個人力”です。 本コースでは、澤円氏の著書『個人力』をもとに、AI時代をしなやかに生き抜くための「前向きな自己中戦略」を学びます。 テーマは、「Being(ありたい自分)」を中心に据え、自ら考え(Think)、変化し(Transform)、協働する(Collaborate)ことで、自分らしい価値を発揮していくこと。 リスキリングやAI活用が叫ばれる今こそ、スキルより先に“自分の軸”を問うことが重要です。 あなたは何を大切にし、どんな未来を描きたいのか? このコースは、あなたが“ありたい自分”として生き、キャリアをデザインしていくための思考と行動のガイドになります。 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2025年11月制作)
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【AI×クリティカル・シンキング】①イシューと枠組みでプロンプトを磨く
生成AIから期待する回答を引き出せず、試行錯誤を重ねていませんか。 本コースでは、生成AI活用の質を高める鍵として、クリティカル・シンキングの視点からイシュー設定と枠組みを押さえる重要性を解説します。 目的に直結する問いの立て方や、プロンプトに落とし込む際の実践ポイントを具体例とともに学ぶことで、AIをより思考のパートナーとして活用できるようになります。 生成AIを業務で使い始めた方から、活用を一段深めたい方まで、再現性あるプロンプト設計を身につけたい方におすすめの内容です。 さらに学びを深めたい方は、こちらも合わせてご覧ください。 【AI×クリティカル・シンキング】②AIの弱点との向き合い方 https://unlimited.globis.co.jp/ja/courses/cdfe41e3/learn/steps/62198 ※本コースは、AI時代のビジネススキルを学ぶ「AIタレントシフト」シリーズの一環として提供しています。 https://unlimited.globis.co.jp/ja/tags/AI%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年1月制作)
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リーダーの挑戦⑤ 藤田晋氏(サイバーエージェント代表取締役)
グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。第5回目のゲストは、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏。起業の理由、経営をどうやって学んだか、アメーバブログ・ABEMAの立ち上げ、経営チームづくりについてなど聞いていきます。(肩書きは2020年12月11日撮影当時のもの) 藤田 晋 サイバーエージェント 代表取締役 堀 義人 グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
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ビジネスパーソンのための睡眠スキル ~問題解決編 前編 なぜ眠れないのか?~
「仕事が終わらないから睡眠時間を少し削ろう…」「業務時間中なかなか集中できない…」「毎日朝起きるのがつらい…」。 あなたはこのような経験をしたことはありませんか? 仕事やプライベートの時間をやりくりするために、真っ先に削りがちなのが「睡眠」時間。 実は今、日本社会は世界と比較して「最も眠らない国」だということもわかってきています。 慢性的な睡眠不足は、心身の健康に悪影響なだけでなく、仕事のパフォーマンスにも当然大きな影響を与え、社会全体の経済損失につながります。 このコースでは、基本的な睡眠リテラシーを学んだ後の「問題解決編」として、「なぜ多くのビジネスパーソンは眠れないのか?」について解説していきます。 ▼本コースで学べる主な内容 ・そもそも眠れないことは何が問題なのか? ・眠れなくなってしまう原因とは? 睡眠不足の原因は認知機能の問題にありました。 自身の睡眠不足に対し、正しく「気づき・理解し・行動を変える」第一歩を踏み出しましょう。 ▼関連コース ・ビジネスパーソンのための睡眠スキル ~リテラシー編~ https://unlimited.globis.co.jp/ja/courses/24575c03/learn/steps/53129 ・ビジネスパーソンのための睡眠スキル ~問題解決編 後編 どうしたら眠れるのか?~ https://unlimited.globis.co.jp/ja/courses/4ba981e9/learn/steps/62042 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2025年12月制作)
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大阿闍梨 塩沼亮潤が死の手前で見つけた「生き方」
あすか会議2018 第4部分科会B-1「極限の世界で見つけた人生の歩み方」 (2018年7月7日開催/国立京都国際会館) 1300年間で2人目となる大峯千日回峰行満行を果たした塩沼亮潤大阿闍梨。48キロの山道を1日16時間掛けて歩き、それを千日間に亘って続ける過酷な行の中で、どのような悟りを得たのか。そして、9日間、断食・断水・不眠・不臥を続ける四無行満行という極限の世界で何を見つけたのか。塩沼氏が「創造と変革の志士」へ贈る「人生の歩み方」とは。(肩書きは2018年7月7日登壇当時のもの) 塩沼 亮潤 慈眼寺 住職
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英語 de 学ぶ!3Cs Analysis(3C分析)
このコースでは、グロービス学び放題の英語版である『GLOBIS Unlimited』のコースの中から、ビジネスで役立つ頻出の英語表現をピックアップしています。英語ネイティブの方が実際に見ているコースなので、リアルなビジネス英語の表現を学ぶことができます。 今回のコースは「3Cs Analysis(3C分析)」です。一緒に『英語で』ビジネス知識を学んでいきましょう! ▼今回扱ったUnlimitedコース続きは下記からご覧いただけます 3Cs Analysis https://unlimited.globis.co.jp/en/courses/da5ca962/learn/steps/36362 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2025年12月制作)
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コメント166件
kazumi_100pot
記述統計学をグラフなどで可視化しながら学ぶことができました。しっかりと復習して行きたいと思います。
yasupii
母集団や標本、相関など、記述統計学の基本的な内容を理解できました。この内容をベースにさらに深い知識を学んでいきたいと思います。
vz3000
母集団や標本、相関など、記述統計学の基本的な知識を習得できた。今後の学習過程に活用していきたい。
shu_higashi
データ解析は化学分野だけでなく、様々な領域で利用可能だと思うが、単に相関を見たり、有意差検定をするだけで良しとするのではなくなぜ相関が生じているのか、有意差が生じているのかをよく考察する必要がある
t_htn
統計の基本的な考え方が把握できた。
この考え方を活用し、データを十分に分析し、
有効なアプローチを検討したいと思う
ichi_t
テキストでつまづいた部分は、高度な証明が必要で試験対策としては覚えるしかない部分だったことが分かった。
実践的に情報を整理されていてよかった。
k_yuna
大変勉強になりました。
hararin-kobo
記述統計学に関して、基礎のおさらいができました。
k-akira
相関、相関比、連関係数の違いがわかった。ただし相関比の理解が不十分であった。
watanabe-tat
記述統計と推測統計を使いこなしたい。相関関係と因果関係、疑似相関に留意したい。
naoki_sasano
統計学基礎の復習ができた。二変数間の関連性については知識が乏しいのでさらに学習したい。
stani
統計学は面白いと思います。
hiroshi-srkr
記述統計学の入門という事で、それほど難しい内容ではありませんでしたが、良い復習になりました。
7031
データを十分に分析し、有効なアプローチを検討したいと思います。
hsooheos
質的変数の関連性は連関で表す
napple0902
図をもとに説明があったのでわかりやすかったです
choko0504
記述統計学の基本的な相関や因果について理解することができた。今後、実務で利用する場面があったら活用したい。
iso_ken
統計学は非常に重要
相関と因果は別物ということは注意深く分析しなければならない
matute
記述統計の基礎知識を学ぶことができた。平均や中央値、最頻値など各種の指標からデータの全体像を正確に知る様心がけたいと思う
user-name01
業務において、統計的理論に基づいた数値の使い方ができるようにしたい。
ysen
統計の基礎を学べた。資格取得の位置情報となった。
70sp1208
今回学んだ動画は初級でも学んだが、より詳しく解説があったことから理解が深まった。今回得た知識を実務に生かせるようにしていきたい。
kenjiro_fujita
データから偏差を求め、ばらつき具合について確認していきたい。また、データ同士の相関については疑似相関に気を付けてみていきたい。
ka_saka
相関がわかりやすかったです。統計データを分析するためには思考し、指標算出するための考察、仮説立てといった重要性をあらためて理解した。
統計したデータをビジネスに転用する際のノウハウの大枠が再確認できました。
yuka_ms
基本的な統計学の知識は勉強していたが、より実践的な活用の仕方を学べたたお思う
tys2025
生産品のロット間の差異を検証する場合に相関係数や標本母数を使い検討することが有効であると思う。
平均値の検定、等分散性の検定と合わせて多角的に生産物を分析する上でも統計量は重要と考えている。
matsu1219
良い復習の機会となった
yoshihito_f
記述統計は、基本ですね。しっかりと身に着けます。
yoshikazu-1103
母集団・標本など文系出身の私でも理解しやすく講義いただけました。学びなおしを確実に実施して、自分の口で説明できるように学習します。
mai_i_t
相関があるように見えても、そこに因果関係がない場合もあるので、交絡要因が潜んでいないかを踏まえて、データに向き合っていきたいと思いました。
kammy-kammy
学生時代以来、基礎数学に向き合っている。標本分散から不偏分散を用いて母分散を導く説明が非常にわかり易かった。現実では全体数の把握など到底難しく、不偏分散を活用することで統計学的に母分散を導きだせることを実務に転用できないか考えてみたい。
hfkd156036
記述統計学の基本的な内容を理解できた。
miura_ka
基本的な内容の確認が行えた。
kiyohide-goto
記述統計について、すでに学習したことがある内容だったが、業務上頻繁につかうことがあるため、再確認できた。
shirojpn
統計に関する基礎を復習する事が出来た。不偏分散の所は、以前学習した際に、頭に入らなかったが
今回の説明を聞いて、理解が深まった。
yume__
普段の業務のいろいろな部分を変数に置き換えることを意識してトレンドを予測するなど
hr-sakai
記述統計学を学ぶ事でデータからの誤った読み取りをしないように判断とする事ができる事が分かった。もっと学習して知識を学びたい。
9032843
統計基礎理解の確認ができた。
t-kz
記述統計学は、分かり易く基礎的な知識で活用できそうです。
tsuyoshi_asano
SQLでデータを整理、線形モデルでインプットから予測値の算出、線形モデル内のパラメータを微分で精度向上、微分した結果を評価する際に記述統計を使う、という感じですかね。
vegitaberu
比較的、理解できている部分で、安心して進めることができました。これを、どのように、データサイエンスの実戦で応用していくか学ぶのが、楽しみですし、知りたいと思いました。
minori_yabu
統計学の基礎について理解することができた。
madogiwazoku
素人には難しいです。難しくてはげそうです。鼻血もでそうです。
haruyukipapa
不偏分散とは何か?悩んでいましたが、標本しかないときに母集団を推定する値だとようやく理解しました。また、相関比、連関係数、交絡についても理解が深まってよかったです。
suzuqp
一つ一つの内容は今までにも学んだことがありましたが、記述統計学という言葉に含まれる内容であったことを知ることができました。母集団と標本が一致しているのか?と上司に確認されることがあるので、根拠をもって話せるようになりたい。
ono_toshii
疑似相関や相関関係がありそうでも因果関係がない場合があることに注意しなければならないと言うことが分かった。相関関係を調べる際には気を付けなければならないと思った。
s-ma
統計で使用される用語の意味を理解することが重要
k_k_ai
一部知らない内容も含まれていたので勉強になりました
tommy-april
本講座のおかげで、統計学が日常のさまざまな事象を分析することに大きく貢献していることや、好奇心を刺激する学問と感じました。
証券アナリスト試験にも活用できそうです。
kitano_wataru
データを分析する際は標準偏差や相関などが大事になってくるので、復習ができてよかった
test_test___
過去に学んだ内容の良い復習になった。
michiyomichiyo
統計の基礎がこういうものだと知った
kabechi
いい復習になりました。
14001
母集団や標本、平均値、中央値、最頻値の違いや、分散と標準偏差、相関関係と因果関係について学ぶ事が出来ました。数列や確率の復習にもなりました。
naoyuki72
まだ理解できない箇所が残っているため、再度動画を見て理解を深めたい
inyourmind
相関関係があるからと言って因果関係があるとは言えないというのは興味深い。
atsushi_komaki
相関は数値として関連性があるものが理解できるが、直感で感じた違和感も気にかけて、本当に相関があるかどうかを判断できるようになりたう。
i_mura888
統計の基礎なのでマスターしています。
cs1960
大変勉強になりました。
yoyasu
業務の時に活かすようにする。
moco_fuwa
何度か復習し、身につけたい
zyuroku
中心やばらつきを見ることは、日々の仕事でも重要なので、活かしたい
yoshiki2355
データの前提は常に疑っていきたい
akku
内容が難しかったですが、改めて見直しをしようと思いました。
t_yamags
高校数学の授業の様であった。
中級なら、もう少し踏み込んでも良いのではないだろうか?
tsukamotoya
ありがとうございました。数学の噺もあり、思い出しながら学習致しました。業務活かせるよう努力致します。
pinguino
データを正しく解釈するために大変重要だと思うので、知識を身に付けたい。
h-kozawa
基本的な統計基礎の復習になりました。
masato_86
母集団、相関など、統計学の基本的な知識が学習できた
grateful
記述統計学を学びました。
oknmkcti
新しい言葉が出てきた。初見なので、次から身に着けていきたい。
e_co
記述統計学の基礎を学ぶことができました。
実務のデータ分析を正しく行えるよう、理解を深めていきたい。
f_a-835
記述統計の基礎を理解でいたと思う。標準偏差と分散について、なぜ二乗を使用するのかなどわかりやすかった。
yoshikouc
質的量的データに合うのは平均値をとるのか中央値なのか等、その時々のデータに合わせて手法を選ぶために様々なやり方がある事がわかりました。概論と実演を交互にやっていき徐々に精度があがっていきそうで、道のりが長いなと思いました。
muu_ma
データの平均値やばらつき、変数の関連を表す指標について学ぶことができました。
分散や標準偏差値を計算して求めることは普段あまりないですが、商品を買うときに「大体〇〇円が基準値だな」「そこからどのくらい離れた価格だな」などと考える場面はあるなと思いました。
どの分析手法も強みや弱みがあるので、ケースに合わせてどんな手法を使えば良さそうか判断するのが重要なのかなと思いました。
naomi0808703
分析業務で、統計的に優位性があるかを判断する基礎になりそう。
tono24
統計の基礎を学べた。資格取得の位置情報となった。
kyo1227
母集団や標本、相関など、記述統計学の基本的な知識を習得できた。今後の学習過程に活用していきたい。
hrkudo
記述統計学の基礎は理解できました。
acmon
交絡という言葉を初めて知った。
データに相関があっても、そこに交絡要因が潜んでいないか注意する。
kesato
普段なんとなく使っていた偏差や相関について、改めて明確にすることが出来た
ryusho1118
母集団や標本、相関など、記述統計学の基本的な知識を取得できました。今後の業務の中で有効活用していきたい。
takumi_1453
全体的に何をするための技術で、どういう体系があって、という整理が明確なので途中脱落せずついていけました。そのうえで2点指摘します。
1つ Ⅳ章確率の解説が無い
2つ 相関係数、相関比、連関係数の解釈が人により異なるのは解せない←共通軸が無いからp値ハッキングのような恣意性が横行するのでは?という疑念
Ⅰ.記述統計学の基礎
・記述統計学と推測統計学
・母集団と標本
・調査方法とデータの抽出
・量的データと質的データ
Ⅱ.基本統計量
・平均値・中央値・最頻値
・範囲・分散・標準偏差
Ⅲ.2変数間の関連の強さ
・相関・因果・疑似相関・交絡
Ⅳ.確率
・確率の基礎
・条件付き確率、ベイズの定理
・代表的な確率分布
Ⅰ.記述統計学の基礎
・記述統計学と推測統計学
◆記述統計学はデータの正しい見方を与える
・騙されやすい例)
・H30年度調査で世帯別の平均年収は551.6万円
・中央値は423万円
・平均値以上年収がある人は38.6%のみ
◆統計学の2つの種類
・記述統計学:あるデータに対してその特徴を分かりやすく表現する
・推測統計学:得られたデータから調査したい母集団全体を推測する
・記述統計学の例)
・平均を計算
・可視化
・推測統計学の例)
・標本から母集団を推測する
・平均値の差に関する仮説検定を行う
◆母集団と標本
・母集団:データ全部
・標本(サンプル):実際に入手できるデータ
→母集団の調査は実質不可能であるため標本調査を行う
◆全数調査と標本調査
・全数調査:母集団全てのデータを取得
・標本調査:母集団から一部のデータを取得
・具体例)
・無作為抽出、層別抽出、多段抽出
Ⅱ.基本統計量
・データ全体の様子を知るために、データの中心を見つけ、その中心からの”値のバラつき具合”を調べる
◆◆データの中心を表す3つの方法
・平均値:データの平均
・中央値:データを小さい順に並べたときにちょうど中央に位置する数
・最頻値:最も度数の大きい値
◆平均値(ミーン)
・母平均
μ=Σxi/N N:母集団のサイズ
・標本平均
x=Σxi/n n=標本のサイズ
*平均値は外れ値に弱い
◆中央値(メディアン)
*偶数個のデータの場合、中央の2つのデータの平均が中央値
*外れ値に強い
*データ全体を考慮しない
◆最頻値(モード)
*決定的弱み:2つ以上の値を取る事があり得る
◆◆データのバラつきを表す指標
・範囲(レンジ)
・分散(バリアンス)
・標準偏差
◆範囲
・範囲=最大値ー最小値
*範囲が極端に大きい場合、外れ値の混入も考慮する必要がある
*平均値周りのバラつきを表すわけではない
◆分散
・データのバラつき・広がりを表す
◆標準偏差
・分散の平方根(√分散)
*分散の計算過程で2乗を行うから、√を取ると標準偏差と元のデータの単位を揃えることができる
◆分散の計算
・母分散
σ²=1/N・Σ(xi-μ)² *μ:母平均値
・母標準偏差
σ=√σ²
・標本分散
s²=1/n・Σ(xi-x)² *x:標本平均
・標本標準偏差
s=√s²
◆不偏分散
・標本しか得られない状況で母集団の様子を知りたい場合は、標本から推定する
・不偏分散は母分散の推定値として利用される
・不偏分散
(σ^)²=1/(n-1)・Σ(xi-x)²
・不偏標準偏差
σ^=√(σ^)²
*不偏分散を母分散の推定値として利用できる証明は『なるほど統計学 海鳴社 村上雅人』の3.4節を参照
◆分散の意味
①個々のデータから平均を引くと中心からのずれが分かる
②そのずれ(偏差)を全部足せばデータの中心からのバラつきがわかる
*そのまま足すとマイナス値がずれを打ち消してしまうので処理が必要
③2乗を取る
*絶対値は扱いが大変なので2乗のほうが便利
④平均を取ってバラつきの指標とする
Ⅲ.2変数間の関連の強さ
・データは「組」で与えられることがある
(x,y)=(60,70),(50,45),(10,12),(90,98)
例)(x,y)=(数学の点数,理科の点数)
(x,y)=(身長,体重)
◆◆2変数の関連の強さを評価する指標
・相関係数
・相関比
・連関係数
◆相関係数
・直線的な関係の強弱を示す
・-1〜1の値を取る
・係数の解釈 ★人により異なる
・0~±0.3:相関無し
・0.3~0.7、-0.3~-0.7:弱い相関あり
・0.7~1.0、-0.7~-1.0:強い相関あり
◆相関比
・量的変数と質的変数の関係性を測れる指標
・相関比の解釈 ★人により異なる
・0~0.1 :相関無し
・0.1~0.25 :相関あり
・0.25~1.0 :強い相関あり
例)売上個数✕東京vs大阪→相関無し
商品Aの売上個数✕東京vs大阪→相関あり
◆連関係数
・質的変数同士の関係性を測れる指標
・連関係数の解釈
・0~0.1 :連関無し
・0.1~0.25 :連関あり
・0.25~1.0 :強い連関あり
・例)
予備校AvsB✕大学合否
◆相関と因果
・相関✅️
一方が変化すれば他方も変化するような直線的な関係
・因果✅️
ある事実から他の事実が引き起こされる関係
・相関係数が高い≠因果関係がある
例)「学年」と「体重」・「学力」は正の相関関係にあるが、因果関係がある訳では無い☆☆☆
・因果関係が無い2つの項目の相関係数が高くなる事を疑似相関✅️と呼ぶ
・交絡✅️
疑似相関が発生している状態
・交絡要因✅️
2項目に影響を与えて相関係数を高くする第3の要因
例)学年(交絡要因)→学力
↓ ↑↑
体重←←←←←疑似相関
senna4521
次のコンテンツを視聴していく
mutame
偏差を確認しばらつきも見ていこうと思います。データの相関も疑似相関で確認してみます。
tasu-o
記述統計学の中で、相関や偏差などそれぞれの意味合いを理解することができた。分析したい内容にあった方法を選択できるよう学習を進めていきたい
aokitaka-tci
記述統計学の基礎を復習できた、相関≠因果の説明がわかりやすくてよかった
koichirou_k
記述統計学について学ぶことができた。
標本の抽出方法、データの中心とばらつきの把握方法、変数間の関連の強さ、など学んだ内容を業務に活かしていきたい。
homma_nanami
記述統計学の基本的な内容を学びました。
staka3
記述統計学で使われている用語など、少しは理解できた。
今後に役立てていきたいと思います。
gobau
統計基礎を学ぶことが出来た
xiu14
データを活用するためには、収集した情報を正しく解釈し精査する能力が
必要であることを理解した。
mori_1991
データ採取の仕方やデータの解釈に関して理解が深まった。
warashina12345
大変勉強になりました
suzuki_shoichi
記述統計学と推測統計学の違いについて学ぶことができました。
asakusajun
嘱託社員です、自身の現役時代にはなかった
新しい研修で楽しく学習しています。
機会がありましたら、活用したいと思います。
yukotti_222
実務的にも、記述統計学の基礎知識としてしっかり学んでおきたいところでもあったので、大変参考になりました。
furuichiamon
超基本的な内容だが、細かい専門用語は覚えていなかったことに気づいた。
会話をスムーズにするためにも必要かも。
例えば「範囲」を「レンジ」と人に言われたら一瞬思考が止まったかも知れないが、これで覚えられたかな。
aquico52
基本的な考え方が理解できた。モデル精度を上げるために、どの方向に進めばよいのか、どうしてそうしたのかの説明に説得力を与えるのに役立つ知識だと思った。
highway99
記述統計学という言葉は知りませんでした。母集団や標本、相関といった基本的な内容です。