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出口治明が説く「これからの時代を生き抜く力」
あすか会議2018 第5部分科会B-1「歴史に学ぶ“テクノベート時代を生き抜く力”」 (2018年7月7日開催/国立京都国際会館) 「人間は見たいものしか見ない動物。世界をちゃんと見るためには方法論が必要」と語る出口氏。その方法とは一体どのような方法なのか。 今、世界において日本はどんな状況に置かれているのか。日本と、日本で働くビジネスパーソンに求められることは何か。 「将来のための教材は過去にしかない」と語り、人類の歴史を学び続けてきた出口氏が語る不確実な時代を生きるための力とは。 (肩書きは2018年7月7日登壇当時のもの) 出口 治明 立命館アジア太平洋大学 学長/学校法人立命館 副総長・理事
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14人の振り返り
h-goto
その他
直線本能、初めて聞く言葉でしたが、確かにそのように考えることがおうおうにしてあることに気づきました。世の中そのような変化は起こっていないことはわかっているのに、陥ってしまいがちです。改めて気づくことができて良かったです。
yokohamamm
金融・不動産 関連職
概念は何となく分かっていたつもりでしたが、ワードとしては初めて聞きました。
売上げを予想するときに、自然と過去のデータより直線的に数値を判断するくせがあるので、今後気をつけなければならないと理解しました。
kaneko_neko
メーカー技術・研究・開発
人間は基本的に変化を好まないので無意識に今までと同じように物事が変化すると考えてしまいがちなので、この思考のクセを意識する事が大切だと感じます。
tonbo_n
人事・労務・法務
まず、ムーアの法則というのは、今まで聞いたことがない言葉だった。人間には直線的に考えるクセがある、というのは納得した。直線的な予測は、予測を立てる上で最もシンプルであるが、それを思い込んでしまわないように気を付ける必要があると思った。
1996ihara
経営・経営企画
過去の傾向がそのまま使えたらどんなに良いかと思うことが多々ありますが、ジェットコースターのような動きをすることもあります。直線的に伸びると考えるのは願望が混じっているということを認識し今後の業務に活かします。
kazuyoshi0624
販売・サービス・事務
技術の進歩に追いつく為の日常生活を心掛けます。疲れたら休みながら。
morimotoa
営業
世の中の事は指数関数的に変わる事の方が多い。直線本能に注意。昨日までの変化スピードとは異なる。
koike_3234
その他
直線本能?初めて聞く言葉でした。
ootamu
その他
直線本能、はじめて聞く言葉でしたが、理解出来ました。
shikay
メーカー技術・研究・開発
変化が直線的ではない現象が半導体の進化のスピードに依存しているとは思わなかったが、以前はデジタル機器にそこまで社会が依存していなかったから依存している先が自然現象に基づくもので人力で何とか変えられる範囲がせいぜい直線だったということから来ているのかもしれない。最近は社会がデジタルに依存しているから、デジタルが依存する技術によって変化も影響するというのは面白いと思った。デジタル機器は人間が生み出したものなのに、人間の本能が追い付いているのか怪しいところだが、今までとは違う変化を楽しむ心の余裕を持ちたい。
nedukuro
営業
次年度の売上・利益目標を考える際に、ついリニアに数字を置いてしまいがちなことがあります。業界は成熟産業なので置きやすいとはいえ、業過の変化の考え方をリニアにしすぎない工夫を考えたほうが良いと感じました。
yasukoori
金融・不動産 関連職
今までと同じペースで変化するとは思い込まず、柔軟に対応できるようにしたいと思いました。
mukojima_kahei
販売・サービス・事務
今回学んだことを今後活かせて行けたらと考えています
pontaro-
経営・経営企画
指数関数的な変化に注意せよ、とは数年前から言われています。良いことも良くないことも、統計的な数値をしっかり把握し、将来に備えることが必要です。