研修報告(ドイツ編)

昨日無事に帰国しました。今回は、さすがに時差と疲労とでもうろうとしています。

25日のバッキンガム宮殿潜入の翌朝、26日の朝にミュンヘンに飛び、Apaxのミュンヘン事務所へ。ミュンヘンは珍しく快晴。初めて晴れたミュンヘンを体験できました。(^^)

白ウィンナーとビールの昼食の後、バスでオーストリアとの国境に近いアルプスの麓のホテルに向いました。到着後、すぐにStrategy Conferenceが開催されました。今回のStrategy Conferenceには、英国、ドイツ、スペインの全プロフェッショナルと米国、フランス、イスラエル、日本のオブザーバーなど全部で50名以上が参加した。

今回のStrategy Conferenceの目的は、新ファンド(約2400億円)の投資戦略の協議である。(新しいファンドの組成のたびに、2年に1回程度開催される)
英国・ドイツ・フランスのスタッフに加え、新たにスペインにも事務所を開設することになったので、そのチーム(2名)も参加していた。

翌日27日も晴れ、天気が良いので思わず 午後のスケジュールを延期し、14:00-17:00まで山登り、雪合戦、ソリ、プール、サウナなどを楽しんだ。(何とドイツのサウナは混浴で、しかもすっぽんぽん。とても楽しかったです。ん!?こんなこと報告して良いのかな?)。

27日の夜に仮屋薗氏と徹夜で部屋でプレゼンテーションを作成して、翌朝28日にApax Globis Partnersのプレゼンテーションを15分程度、特別にさせてもらいました。結果は、絶賛!!でした。ヤッタ!とても反応が良く、気分良く全プログラムを終了することができました。

27日の夕方のフライトで、仮屋薗氏と共に、ロンドンに戻った。仮屋薗氏はそのまま、ロンドンでの残り4週間の研修へ。僕は、翌日のフライトで帰国しました。

次の出張は、来週の水曜日(10日)からのニューヨーク・ロンドンへの世界一周旅行です(約10日間のファンドレイジングの旅です。いよいよロードショーを言われるハードな巡業が始まります。体力勝負になってきました。この生活が6月末までは続きそうです。頑張るのみですね。

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