小山 薫堂

放送作家 脚本家

小山 薫堂

放送作家 脚本家

株式会社資生堂にて社内ベンチャー起業後、2006年に株式会社ワーク・ライフバランス設立、代表取締役に就任。残業を削減して、業績を向上させるコンサルティングを900社以上に提供している。
「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」などの講演を年間約250回 企業や行政・教育機関などに依頼いただいている。 
●2014年9月からは 安倍内閣 産業競争力会議の民間議員。2015年2月から 文部科学省 中央教育審議会委員。 他に内閣府 子ども子育て会議、経済産業省 産業構造審議会、厚生労働省 年金部会、農林水産省 フードアクションニッポン戦略会議などの委員を務める。
●2004年 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004・キャリアクリエイト部門受賞・2006年 日本ブロードバンドビジネス大賞受賞・2014年 ベストマザー賞(経済部門)受賞 
●著書に『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)、『全員成果を出して定時で帰る会社の毎日楽しく働く秘訣』(中央公論新社)、 『あなたが輝く働き方』(PHP研究所)など。"
"放送作家。脚本家。1964年熊本県出身。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。 「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新なテレビ番組を数多く企画した。
2008年、初脚本の映画「おくりびと」で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を獲得。
現在は、「小山薫堂 東京会議」(BSフジ)に出演する他、テレビ番組のプロデュースを手がける。作詞に、「ふるさと」(第80回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)など。著書に、絵本『まってる。』(千倉書房)、『考えないヒント』『もったいない主義』(共に幻冬舎新書)、『じぶんリセット つまらない大人にならないために』(河出書房新社)などがある。
作家以外にも、下鴨茶寮主人、京都館館長、東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長など活動は多岐に渡る。くまモンの生みの親でもある。

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