古川 康

衆議院議員

古川 康

衆議院議員

昭和33(1958)年、唐津市生まれ。昭和57(1982)年東京大学法学部政治コース卒。東大時代はボート部の選手、のちマネージャーを務める。むしろ、ボート部卒。地方を元気にする仕事がしたいと自治省に入省、沖縄県を皮切りに自治の現場と政策決定の現場を知る。自治体は、長野県、岡山県、長崎県と経験、長野県では県庁の仲間と『現代信州の基礎知識Hamidas』を出版、大ベストセラーになる。岡山県ではアート系映画館の設立のお手伝いなど映画に目覚めた。長崎県では産業振興と大学改革の責任者として、地域の発展の日本柱である産業と人材のレベルアップに全力を注いだ。この間、国家公務員時代には、国連PKO活動への参加、地域振興券の発行、大臣秘書官などさまざまな仕事を経験。いわば「色モノ」ですけど。佐賀県知事になって10年間、地域の磨き上げと日本全体の進化のために注力。
最近では「コラボ県」を宣言。宝島社と組んだり、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を自治体としてはじめてAKB「公式」としてアップし、200万回再生を達成したり、と「話題に事欠かない佐賀県」をめざしていたところ、急な解散で佐賀2区から衆議院議員選挙に出馬。地方創生は地方だけの問題ではなく日本全体の問題だと、国政の舞台で地域を元気にする政策の実現に取り組む。

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