徳岡 邦夫

株式会社京都吉兆 代表取締役社長 総料理長

徳岡 邦夫

株式会社京都吉兆 代表取締役社長 総料理長

1960年生まれ。「吉兆」創業者湯木貞一氏の孫にあたる。20歳から本格的に修行を始め、貞一翁から料理の核心を学ぶ。その後、高麗橋吉兆、東京吉兆での修行を経て、京都・嵐山本店へ。1995年以降、総料理長として現場を指揮。2009年6月17日 株式会社京都吉兆代表取締役社長に就任。伝統を守りながらも時代に即した食へのアプローチに挑戦し続け、日本料理に多彩な演出を行う。2013年の日本ミシュランタイヤ株式会社出版のミシュランガイド京都・大阪・神戸にて、嵐山店3ツ星、HANA吉兆1ツ星の評価を受ける。2012年ミシュランガイド北海道にて、洞爺湖店2ツ星の評価を受ける。著書2007年2月に『春の食卓』、5月に『夏の食卓』、8月に『秋の食卓』、11月に『冬の食卓』を刊行。2009年5月に環境保全型農業の第一人者、西村和夫氏と『おいしい野菜の見分け方』、12月に『嵐山吉兆 男子の台所』を刊行。2010年に講談社インターナショナルより初の英文本『KITCHO』、9月に学生社より『花鳥風月みな料理なり』、10月にPHP研究所より『京都吉兆 仕事の作法』、また文藝春秋より『酒のつまみ』『文庫版 四季の食卓』、2013年に淡交社より『料亭「吉兆」を一代で築き、日本料理と茶の湯に命を懸けた祖父・湯木貞一の背中を見て、孫の徳岡邦夫は何を学んだのか』などを刊行。

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