分析の基本の「キ」~分析の4つのプロセス~
みなさん、仕事で「分析」をしていますか? その分析は、ただの実況中継や報告ではなく、誰かを動かしていますか? このように問われると、自信がないと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本コースでは、分析の基本の「キ」シリーズとして、Excel(エクセル)を用いながら、分析をする際に考えるべきプロセスについて学びます。 データアナリストでなく営業職やマーケティング職の方も、問いを立てて課題解決をする際にきっと役立ちます。ぜひご覧ください。 ※Windowsユーザーを想定した内容となっており、Macでは挙動が異なる場合がございます。また、お使いのアカウントやエディションによって使用できる機能が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。
66人の振り返り
ozawa_h
IT・WEB・エンジニア
良い説明だと思いました。ただ何度もデータを集めて分析することや他社事例を集めて真似るのではなく、自社に目標を達成するためにデータを集めて分析する必要がある。また、分析結果を活用して実施する必要がある。
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yakenma21
マーケティング
業務で実施しているデータ(業績)分析では同じフォーマットでのみ分析し偏った視点で見ていたので、視点を変えるために、今回の学びで習得した、何がどうなると嬉しいのかを一度考え直して、業績分析に活用したいと思います。
講義での失敗事例であったように、データを共有するだけで終わっているので、今後の業務では、意思決定までフォローして、次回のデータ分析に活用できるようにする必要があると痛感しました。
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taro0705
販売・サービス・事務
やたらめったらデータ分析をしても意味がないことがわかった。
分析後に結果が良くないからといって何もしなかったり深掘りしないで改善しないのも良くない。
目的に応じて、結果が良くなるように行動する。
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kiyama-h
IT・WEB・エンジニア
具体性がない目的は往々にしてあるなと思った。
最初の目的設定がおかしいから、その後の分析もおかしくなるのだなと感じた
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serium
IT・WEB・エンジニア
うれしさの指標で目標を決める、どのようないいことがその先にあるか、目標設定のヒントを得られました。
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hiro_kasai
営業
自社でどのようなデータを集めて、どう活用するイメージを掴むことが大切と思いました。
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ichikr
マーケティング
何ができたら嬉しいのか(例:認知率、来店回数など)を明確にして、それを立ってい出来るようなアクションを分析結果をもとに行っていくのが重要と分かりました。
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hal-
マーケティング
シンプルですが、「何が」「どうなる」とよいかを掘り下げて考えることが重要だと思いました。
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ta-mo
マーケティング
施策の立て方3点が参考になりました。「変える」「狙う」「大丈夫にする」
分析に限った話でなく、目の前の人の課題を解決する大事な考え方だと思います。
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azuchiro
IT・WEB・エンジニア
何がどうなっていいことがあるのか、データ分析の基本を改めて認識した。
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jun264700
販売・サービス・事務
データ分析設計を行うにあたり、
・プロセスは、
①現場で分析指標を考え、②必要なデータを収集し、③そのデータを分析し、④結果から意思決定を行い施策を考えて、現場に指示するサイクルを回すことが必要であること
・分析指標を考えるために
うれしいことを分析指標とし、その指標について確実性、堅牢性、公平性を考えることが必要であること
・データ分析の結果、施策を考える上で
変える、狙う、大丈夫にするアクション(施策)を考えることが大切であること
を学んだ。
業務の中で活用するとしたら、
・分析指標については以下を考え、
例えば、顧客がたくさん買ってくれるとうれしい場合、「顧客別売上」を分析指標とし、
確実性は、売上が上がったが、継続的に顧客が同じように購入してくれるのか?
堅牢性は、売上が上がるだけに着目(ズルを)し、薄利多売となっていないか(利益がおろそかになっていないか)?
公平性は、同じ売上でも、本来注力すべき顧客の売上が上がっているのかどうか?
・データ分析の結果の注力顧客に対するアクションとしては、以下が必要ではないかと感じた。
変えるために、購買してない客を購買させる施策のひとつとしてレコメンデーション施策を考える
狙うために、セミナー開催や展示会への出展を行って顧客を誘導する施策を考える
大丈夫にするために、顧客の購買欲の敷居を下げるために、ワークショップを企画して安心して利用できることを訴求
する施策を考えるなど
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str-2
メーカー技術・研究・開発
何事でも当てはまることではあるが、手段と目的の取り違えがあるとうまくいかない、ということかと理解しました。データ分析もまた同様。何のためにこれを行うのか。最初に目的を考えて、それに整合したデータ収集や解析を設計することですね。
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ken175
メーカー技術・研究・開発
データ分析で次につながる何かを導きたい
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ma-my
メーカー技術・研究・開発
DXデータの活用はいつも議論になるが正しく運用出来ていない事が多いことに気が付かされた。どう活用するかのゴールのイメージを関係者との議論の初期段階で提案できるように意識していきたい。
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gachagacha
マーケティング
データ活用において、このデータをどう活かすかが見いだせないことが多い。
まずは、ありたき姿、こうなったら嬉しいを言語化し、今活用できる分析でどう近づけるかのゴール設定が重要だということがわかった。
分析の結果、顧客を変えるか・狙うか。などアプローチを検討する。
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tetsuji_murase
IT・WEB・エンジニア
とりあえずデータ分析をするという考えを無くしたいと感じた
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masashi1025
営業
普段何気なく思っている事が、どのような観点でどのように整理していければいいのかが判った。
漠然とではなく、明確に「いいこと」を具体化する事から始めようと思います。
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datch_03
マーケティング
データ分析の中で、「何がどうなるとうれしいのか」に明確に答えられるかを確認して、進めるようにします。
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h-miyata
IT・WEB・エンジニア
業務で活用できるかもう少し勉強が、必要
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kita_h
メーカー技術・研究・開発
取引先の工程内不良率と弊社工場内の検査不良率の相関データをうまく活用し、改善の方向性を探るためにどう分析するかをよく考えたい。
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makotokoma
販売・サービス・事務
ありがとうございました。
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ma-tongari
IT・WEB・エンジニア
何が自社にとって、自分にとって最大の利益なのか掘り下げながら分析の設計をできればと考えます
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kazuma_yasuda
メーカー技術・研究・開発
周囲の環境の変化などで製品の形が変わっていくので、そういった解析をするのにデータ活用を利用できると思いました。データ活用を手段ありきで考えるのではなく、自分たちが明確にしたいことを先に考え、その中でデータ分析が役に立つかが重要。
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shige-ysc
営業
ありがとうございます。
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h_kouno
販売・サービス・事務
今回の内容は実務に関してではなくてデータ収集や活用に関しての考え方についてでしたので分析資料作成のヒントになりました。
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sugitaka_de
メーカー技術・研究・開発
データ分析はやみくもにしてはいけない(目的を考えてから必要と思われるデータを計測して分析すべきである)事を再認識しました
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koba88
IT・WEB・エンジニア
データに基づく変革や競争優位性があって初めてDXと呼べるのでDXの提案を行う際にはデータ分析、活用もセットで考える。また、施策を考える時にはふわっとしたイメージではなくデータに基づくこうなりたいという定義を考えて分析するデータを選定し、その結果としてわかったことを変える、狙う、大丈夫にするのどれかのアクションに繋げていく。
例えばスポーツのECサイトにおけるDXであればサイト訪問者を増やしたいというだけでなく、その先にあるサイトでも購買に繋げたい、粗利を上げたい、売り上げを上げたいといったこうなりたいというデータ指標を設定して、その結果としてクラスターごとのコンバージョンの違いに注目してコンバージョン率が上がる行動を取ってもらうためのキャンペーンを実施するのか、粗利や高倍率の高い野球分野に対する広告を増やすのか、コンバージョンにつながりにくい高齢者向けの製品も開拓するのかなどの打手を考える。
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csl_tbeppu
コンサルタント
何故それが必要なのかについて分かりやす説明いただき理解することができました。
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mikimiyo
メーカー技術・研究・開発
新しい分析ツールを導入・習得して分析結果が出せたとしても、施策に落とし込み、実行するのは全く別のスキル・活動なので 周りを巻き込みながらデータ分析をすることの重要性を改めて認識した。
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mo-k
IT・WEB・エンジニア
何がどうなると嬉しい。単純であるが真意であると感じる。頭の片隅に置き、日々の業務で活用したい。
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boo10109
メーカー技術・研究・開発
大量のデータ集め分析しても、目的がしっかりしていないと意味をなさない事を再認識しました。
目的をしっかり設定し、データ分析を行いアクションにつなげる事を学びました。
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waiwaiwai
資材・購買・物流
おっしゃる通りだなと感じました。
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m_m65
クリエイティブ
求める結果(こうなるとうれしい)を考えて設計するというのは納得です。
具体的にどのようにデータを収集すれば良いのか知りたかったです。
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a-tamai
専門職
データ分析を実務としていますが、分析するための設計の重要性を理解することができました。
他社事例を踏まえて、自社ならどうなのかていう観点を入れて分析設計をし、分析指標を決めていきたい。
また、分析結果からどういったアクションを打つかも重要になってくるのでその点を意識していく。
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azudai
営業
そのデータを分析して何が嬉しい?どう活かす?を常に意識する事が重要だと思いました。
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msns
マーケティング
4つからなるサイクルを止める要素をスムーズに回す
変数を変える、狙う、大丈夫にする
他社のマネは要注意
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tmk_1986
専門職
データを分析して評価した結果から、次のアクションにつなげるうえで、どうなると良いのか、具体的なイメージを共有し、そこに導ける指標の測定であったり、関連するデータの分析をしていくことが肝要である。
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noriko_chita
その他
DXはデジタル化→的確なデータ取得→的確な分析→変革までが一連の流れだが,自分の会社ではデジタル化すら満足にできていない状態だと感じた.理由の1つにはデジタル化に懐疑的な人が多いのだが,データ分析からの改革の想像がつくようにすれば,デジタル化に賛同する人が増やせるかもしれないと感じた.
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ayahaya
営業
こうなるとうれしいを軸に指標を決めるというのが学びになった。
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wakko_131
営業
なんのために分析をするのか、分析した先のアクションまでイメージしやすかった。
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usuihiroyuki
販売・サービス・事務
〇データ分析の設計方法
・DXとデータ活用
DXとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。
・データを適切に活用すること=データドリブン
生産性が5%上がる
「活用しやすい蓄積」と「迅速にアクセス」出来る環境構築+「適切な手法」+「どう活かすを指示」が大事である。
〇分析の設計
なぜ重要なのか。
「データ活用しろ」といわれても何をしたらよいか?
具体的な手法が理解出来ていない。
データの蓄積➡見える化➡ 「無目的な視覚化」に陥る。
「事例の模倣」の失敗理由
1 過大評価
2 検証不足
3 前提の違い
➡「リサーチデザイン」スキルが必要。
・分析すべき指標の決め方と磨き方
「何が」「どうなる」とうれしいか 活用目的・目標を決める。
次に考えること
「確実性」良くなった結果起こることは?
「堅牢性」ずるしやすくないか
「公平性」上がって悪くなることはあるか
〇分析結果からのアクションの打ち方
アクションの打ち方 3つ
1 変える 購買パターンを変える
2 狙う 優良顧客層を狙う
3 大丈夫にする 優良顧客になりにくい(課題)を
「こうなるとうれしい」領域で積極的にDXを実践する
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yusukeig
メーカー技術・研究・開発
目的をしっかりと定義することが重要と改めて認識しました。
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shogo220
コンサルタント
「こうなると嬉しい」が磨きこまれていないと、分析しても無意味なアウトプットになる場合がある。
「こうなると嬉しい」指標の確実性・堅牢性・公平性が考えられていないと、施策を打っても嬉しい状態にならない場合がある。(炎上施策を打って認知率100%、お客さんは遠のく)
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mikeover
IT・WEB・エンジニア
非常に参考になりました。分析すべき指標を決められなかったから分析が進まなかったのだということが具体的に理解できました。また、指標を決めた後の考慮点について、普段考えていながら実践できていなかったので、やはり考慮すべき事柄だったのだということが把握できたのもよかったです。
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ohirayoshiteru
IT・WEB・エンジニア
なんでもかんでもデータを無作為に集めることは意味がない。何かの目的に対してデータをチョイスすることがまず肝心ではあるのではと思いますが、どのデータが有益なデータで集めるべきものなのかがよくわからない場合も多々あるかとは思いました。
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r_tate
コンサルタント
分析設計する上で、すごくわかりやすく説明されていると思いました。自分も分析設計をやる上で「嬉しい」という言葉などは説明に使ったことがなかったので、今度使ってみようとは思います。
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shumpei_w
IT・WEB・エンジニア
分析を行う前の設計と仮説が重要。
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fujii_tomohiro
その他
目的変数に対して説明変数との関連性を求めることが基本であるが、データの整形や欠損、必要データの精査が必要でありノウハウである。
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nakagawa0721
営業
データ分析をする事は大事だが、
どんなデータから何を実現していのか?明確にし
どんなアクションを実行するのか?目的と計画が最も重要
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suwa_nobuo
メーカー技術・研究・開発
DXの推進を自職場でも推進しています。こうなると嬉しい部分は明確に定義できているので、自信を持って推進していきたい
一方で、工数や業務比率などKPIをデータとして管理しているが、そこから何を変えるのかが明確になっておらず、改善を行う
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h-matsumoto
IT・WEB・エンジニア
日頃のアクションで参考になる部分が多かったす。
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eri0926
販売・サービス・事務
サイクルを回すことが重要だとわかりましたが、データの蓄積に現状非常に手間がかかっており、いかに効率的にデータを蓄積するかも考えて進める必要があると感じた。
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olive0207
メーカー技術・研究・開発
何でもデータ分析すれば良いという今までの考えが変わることができる内容でした。
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kankita
営業
データ分析から、変える、狙う、大丈夫にする、を考えてアクションを検討してみる。
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14001
資材・購買・物流
データ分析とDXの話がよく分かりました。顧客増加・売上増加・利益増加を実現するためにどんなデータが必要でどういった分析をしていけば良いか分かりました。データと分析だけで終わらせずに意思決定や現場に持って行って活用させる事が重要だと思いました。
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ishii-toda
専門職
こうなるとうれしい指標は業務で積極的に活用できると思いました。
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ki12
販売・サービス・事務
分析とは、比較。
目的(問題)に対して、分解して、比較して、
意味のある差を抽出し、その差を解釈することである。
分析の目的を定めるにあたり、
まずは「何が」「どうなったら嬉しいか」を
考えると良い。
ポイントは今あるデータで可能な限り、最も理想に寄せた定義にすることだ。
また、分析結果から我々がアクションできるパターンは大きく分けて3つだ。
①変える
②狙う
③大丈夫にする
今自分は特に①②を考える事が多い。
どういった顧客層が売上を構成し、
どこに注力すればもっと売上が上がるのか。
未来店や来店頻度が低い顧客をどうすれば
上位層、ロイヤル顧客にできるのか。
もっと学び論理的な思考を身につけたい。
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tsuyochan83
メーカー技術・研究・開発
あまりイメージできなかったです
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yoshihito_f
経営・経営企画
こうなるとうれしいを決めて、データ分析を活用するとのこと、とても重要だと思います。データが蓄積されているのだが、なんか使用できないかという相談が多くある。先に目的や課題があるべきだと認識しました。
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tono1
IT・WEB・エンジニア
目的を先に設定するを守りたいと思った
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shouko__
経理・財務
データ分析についてのキーワード「何がうれしい状態か」という言葉で目的を明確にし、「変える」「狙う」「大丈夫にする」の3つをヒントに何をすれば実現できるかを考えていくという手法はわかりやすく、今後は考えを進めるきっかけになりそうです。具体的には、「うれしい状態=売上が伸びる、粗利が増える」とすると、数を増やすのか? 粗利率を増やすのか? 数を増やすなら粗利率を下げ販促を打つ、粗利率を増やすなら、特定顧客により付加価値の高いものを提案していく。または原価率を下げる。の3つのうちから選択が必要。原価率を下げるには、より安価な原材料を提供してくれる仕入先があるか、作り方を変えられるか、削れるコストはあるか。いくらなら目標粗利率を達成できるかを試算し、どこからいくらずつ出せるのかを検証、視野をフラットにして難しいと思い込んでいることはないか、考え直せるものがあるかを検討してみる。
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yougamyouga
営業
明確な目的なくとにかく視覚化をしてみよう、として時間を費やしていることがあると思うので見直したい。
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nfunayama
IT・WEB・エンジニア
業務でデータ分析を行うがどう情報を集め何をするか改めて学びました。
うれしさ指標でを基にアクションを決めるともっといい分析になるかと思いました。
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kona-shimizu24
営業
データ分析を行う際に意識して活用したいと思います
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miura-makoto
その他
保有するデータで,より良くなることなどどこを目指すか考えデータ分析が必要である。
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kswatana
その他
自社でどのようなデータを集めて、どう活用するイメージを掴むことが大切と思いました。
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