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AI BUSINESS SHIFT 第8回 機能別戦略編:AI時代の営業現場のリアル
本コースは、リーダー・マネージャー層を対象に、AIのマネジメント活用・組織活用を体系的に学ぶ『AI BUSINESS SHIFTシリーズ(全12回)』の第8回です。 第8回「機能別戦略編:AI時代の営業現場のリアル」では、AIが営業現場にどのような変化をもたらしているのか、営業担当者・営業マネージャー・組織としての役割や戦略が、AIによってどう進化していくのかを、営業プロセスの分解や実際の現場事例を通じて学びます。 ■こんな方におすすめ ・AIを活用した営業活動の最新動向や現場のリアルを知りたい方 ・営業現場の変化に直面している営業マネージャー・現場リーダーの方 ・AI時代における営業戦略や営業マネジメントのあり方を学びたい方 ■AIシフトシリーズとは? 『AI BUSINESS SHIFTシリーズ』は以下の3部構成で設計された全12回のシリーズです。(順次公開) https://unlimited.globis.co.jp/ja/tags/AI%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88 ・基礎編(第1回〜3回):リーダーやマネージャーに求められる、AI時代の基礎的なリテラシーの強化を目的としたコース ・マネジメント編(第4回〜7回):AI時代のリーダーシップや組織変革を中心に学ぶコース ・機能別戦略編(第8回〜12回):AI時代における機能別での戦略のあり方を中心に学ぶコース より実践的なAIツールの活用法について学びたい方は『AI WORK SHIFTシリーズ』をご視聴ください。 https://unlimited.globis.co.jp/ja/search?tag=AI%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88 ※本コースは、AIのマネジメント活用を学ぶ「AIビジネスシフト」シリーズの一環として提供しています。 ※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年2月制作)
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より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。
コメント72件
kfujimu_0630
失敗を許容するという言葉の意味が改めて認識できた。その前提には、成功を目指してやり切ったかどうか、結果失敗したかもしれないが、やり切った本人は、次につながるものを得たかが非常に重要である。また、大企業はもっと人材を流動的にするべきという意見には私も賛成である。副業の解禁等も進んでいるが、はじめの一歩は企業側からもっと強制的に働きかけてもいいと思った。自身としては、チャンスがあれば是非乗りたいし、自分から動きたい。
hiraki1098
失敗を認め、失敗から学び、それは称賛する!と、仰っていました。その考え方に共感します。
sphsph
お互いに自身の組織の魅了をしっかりと見せあって、協業できるところは競合し、日本、世界、地球、宇宙の発展に寄与できればと思いました。
素地というか大前提はあるものの受け入れられない企業文化では、協業の以前にその企業自体が世間から抹殺されると思います。
そういった経済の自浄作用のようなものは必要。
komi-chan
既存技術の組み合わせで価値を創造する。考える力を育てる、やり切ったことを体験させ、結果とプロセスを分けて評価する。
tomo-tom
失敗を成功体験とみなすための条件について納得できた。
meow_t
まず、①自社の中で何のために外部と連携してイノベーションを起こすのか?②そのメリットはどこにあるのか?という問いの答えが戦略の延長線上になければ、オープンイノベーションは頓挫する可能性が高いということを理解しました。
一社単独で事業を生み出すことさえハードルが高い上に、歴史や文化が異なる複数社が連携してイノベーションの創出に取り組むには、相応のビジョンや熱意が必要であることは言うまでもなく、プラスアルファとして下記のようなテクニックがあることを学びました。
・社内で失敗した事業をオープンイノベーションの対象にし、「社内での実績」と「社外での実績」を比較することで効果を測定する
=短期間で思うような結果が出ないことによる経営陣の撤退判断を遅らせるためのノウハウ
・アイディアを事業化したうえで、スピンオフさせる。発案者は休職扱いにしてCEOを務める。CEOや自身の給与から採用まで権限を得る
・イノベーションという言葉をかみ砕いて、売る「モノ」・売り「先」・売る「方法」を今日から変えることと定義した。同時に、自社生粋のプロダクトは存在せず、自社で完結できないからこそお客様が持っているものに着目し、オープンイノベーションを達成せよと説いた
・バックキャスト的に、今このお客様とスタートさせないと間に合わないという感覚で、オープンイノベーションを中期ビジョンに取り入れることも一計
芽が出る新規事業は少ないからこそ、イノベーションを起こし続けられる土壌をつくること、および、イノベーションによって自社を超えて産業全体を発展させる責任を「経営者」が負っていることを理解しました。組織の中で唯一責任を取ることのできるリーダーとして、メンバーが失敗から学ぶ環境づくりと、将来ビジョンや変革の方向性を見極めるスキルの習得を意識したいと思います。
828752
今日学んだことは2つ。一つは自分がこんなものが欲しい、こうあって欲しいというものを事業化することが大切という話。組織にいると自分が感じることと関係なく販売・宣伝をすることが多いが、本来はそうあるべきではないという事を痛感。もう一つはオープンイノベーションでは大企業のネガティブな面が強調されがちだが、実際はやるとなったときの事業化の規模・スピードは大企業は圧倒的なものを持っているという事。この2点をうまくかけ合わせれば、停滞しがちな大企業にも活力がわいてくるのではないかと思った。
ozawa_h
単独な技術よりも技術を組み合わせてサービスを提供することを重視する。
toshi-iwai
オープンイノベーションという部署があるが、上手く機能してないのではないかと常日頃感じていたが、その理由がわかった気がします。それは自社だけの利益追求のための他者利用(エゴ)を主眼にすると上手くいかないんだろうと思います。大きな志(ビジョン?)の中で社会貢献を視野に取り組むこと、失敗は成功のもとで社員・開発者へはペナルティを与えず、経営者がそれらの経験・知性を糧に次へ繋げ続ける責任を持つ覚悟が大切ですね。
inu2024
単独でははなく必要なところは協力して行うことも選択であるが、ミスを恐れるあまり進歩しないことの危うさは感じるところがあると思いました。
para1717
関心深い内容でした。
hiro2024
新しい事業が出てこない苦悩がよくわかった。失敗でもやりきることが重要なことがよくわかりました。
hr-sakai
活躍している企業の方々の話は引き付けられるものがあります。各企業の得意な事を出し合い弱いところは協業して発展していく。違うプライドで業績をのばしていくことを感じました。
ryoichi1203
大企業サイドなのでベンチャーのかたが当方のアプローチをどう見ているかわかって新鮮
sai-3448
オープンイノベーションの議論を聞くことができ、大変参考になりました。
akoakodream
自社内のアイデアだけではイノベーションは起こせないしオ-プンイノベーションの重要度がよくわかった。個人としては新しい情報の蓄積に時間をかける必要
あると思った。
masa_0923
オープンイノベーションを社内展開する場合、他部署・他事業部門との連携が必要であり、
現状の厳しい事業環境を改善すべく意識的に進めてみる。
to-me-31415
今なにができるか ,
それを実行する事から、イノベーションが始まる。
shinji1030
同業他社のみではなく、異業種との情報交換や協業による市場機会の創出をいしきしてみたいと考えます。
mitsusann
小さな成功体験=やりきること=あきらめることも、やりきったのであれば成功体験と考えるというのは共感しました。
nakayamayutaka
大変勉強になりました
masumura
新規事業検討の際に成功ありきではなく、チェレンジ&失敗を許容する志が大切なのがわかった
ik_hrs
イノベーションは自社だけでは進められないことが多く、オープンイノベーションを進めるときの考え方について参考になる話を聴けた。
yasu_ichi
新しい価値を創造するには、社外に目をむけて
グローバルな視点が大事であると感じました。
m-orita
オープンイノベーション現在では多く聞かされて実際に取り組んいます
m_kanou
イノベーションを我が事化できたらと思います。
fupapa
異業種によるアイデアの共有は、様々な改革や課題解決に必要だと感じるが、一方で知的財産やノウハウの流失等によるリスクの懸念を払しょくできないがために進まないのも現実と思う。どういった形で協業するのか未来に向けての方針やルール作りが大事になってくると思った。
sy9400
イノベーションという言葉はよく耳にするようになったが、よくわからない状態で理解していた。
今回改めてすべきことが少し会えたような気がするので、小さいところからでも考え方を変えていきたいと思う。
masa_yana
オープンイノベーションにより社内の活性化が進み、様々な取組や新しい発想が出てきて全体最適化が図れると感じた。
yamadaippei
業務に活用できるノウハウや考え方、グローバルな姿勢は感銘しました。
trsssssc
原因が分かりと次に失敗から前進する失敗は積極的に取り組む大切さを心掛けていきたいと思います。
kkkkk_7262
判断する視点を持つ必要があると思いました。
fairlady_z
コースで学んだことを忘れないようにポイントを整理して適宜業務に反映していこう
everest
多様な知見やリソースを結集し共創する仕組みづくりがオープンイノベーション成功の鍵だと感じた。
kumi_9393
オープンイノベーションについて初めて学べました。
emusan3m
・人の再生から入る。これはCVCの目的のひとつである。
1億やるから好きにやっていいよってなると、なにやっていいのかわからなくなる。
これはまずい。
人が育てば、事業も育つと思う。
・成功の定義はやりきりである。
やりきって、それがダメでしたとなったら一つの成果である。
ちゃんと失敗することもひとつの成功体験である。
・失敗から学ぶコトで、それを賞賛する。
全員、成功すると思って真剣にやりきろうとするわけですよね。
失敗だけは賞賛しない。
melota
本セッションはおーぷおんイノベーションに限定した議論ではなく、これらを起点として広くイノベーション全般を対象とします。そのようなマネージメントにとっては入門編ですね。
masanak922
オープンイノベーションの重要性はよくわかりましたが、話が全体的に高尚すぎて、具体的にどういう手段で取り組むか、については分かり難かったです。
cozyhayakawa
・新商品開発・プロダクト開発の限界、業界横断的な結合作業による価値創造。
・競争社会、コスト優位性の勝負というよりは価値創造仕方、マーケティングの正確さ。
・大企業のリソースを如何にオープンイノベーションにつなげるか。やはり大企業の人材も「人」で評価され協働すること大事。その戦闘力アップ。
masa_9681
スタートアップにしてもオープンイノベーションにしても、その原動力は人であり、人が成功体験(やりきること、考え抜くこと、失敗しもそこで学びを得ること)によって成長していくことが鍵なんだと思いました。あと、イノベーションを「売り方、売り物、売り先を変えること」という言い換えはわかりやすい表現で印象に残りました。
vegitaberu
仮に、結果として、「失敗」であったとしても、最後まで、失敗しきって、そこから、学ぶことができれば、成功であるという言葉が刺さりました。最後までやり遂げる重要性を心に留めたいと思います。それとともに、トライに対する、結果としての評価(成功、失敗)と、そこから、どれだけ成長できたが、得るものがあったかの評価をわけて論じ、判断する視点を持つ必要があると思いました。
035132
人材が流動化すると、賃金が上がる説は、本当か?経団連が、賃金据え置きをしている1990年代から米国欧州は150%に賃金が上がっているというなか、消費税増税と、社会保証料費用の値上げで、実質賃金がマイナスになってきたという話を聞いて。無理ゲーではないかと。1000人に1人の超スーパーエリートだけが賃金上がる話で、1000人のうち、999人は、賃金上がらず、少々の衣服と食べ物程度の賃金か?財閥系不動産会社某地所では1名あたり売り上げ3.1憶円で28歳で1000万円年収というツイッタラーの投稿は本当だろうか
te2001
大企業とスタートアップの違いがわかった。
schnittke
◆イノベーションと顧客価値
技術のイノベーションが顧客価値にダイレクトに繋がりにくくなっている。今は「技術の新しい結合」が顧客価値にとってのイノベーション。uberもAirbandbも、インターネットとスマホという顧客デバイスを上手く組み合わせて、現実(リアル)にある課題を解決する顧客価値を生み出した事例。
顧客価値の創出が容易ではなくなる中、すべての可能性を企業内で取り組むのは合理的ではない、、、というか、資本的にそこまで余裕はなく、必然的にオープンイノベーションせざるを得ない。
◆オープンイノベーションとの付き合い方
クローズイノベーションも、オープンイノベーションも、要は道具。使い方次第。ただ、企業はシーズを殺しもしなければ、生かしもしない事が多い。オープンイノベーションは、里子に出してそれを評価する仕組み。
例えば、パナソニックのチョコドリンク(パティシエといったB2B向け)の場合、子会社を外部資本にも対してもオープンにし、育っていった時に、パナソニックにはその会社を買うかどうかを最初に声はかけるが、別にパナソニック買取が目的でなく、パナソニックとしては、外部に売却することでリターンを得るというのもアリ。チョコドリンクは、パナソニック内では市場規模が見極められなかった社内ボツ作品だが、それを里子に出して市場評価を仰ぐ。
凸版は印刷不要論が叫ばれる中、凸版と顧客を組み合わせると、別な顧客への価値が生まれると思って活動中
◆失敗を許容するべきか?
シリコンバレーでは、失敗を許容しているわけではない。ムダ金を使ったら、資本家からどやされる。ただ、起業家は未知なる市場にトライしている訳で、失敗を通じて、そこから他で得られない経験・ノウハウを獲得し、それを次に生かしているのであれば、失敗は無駄でなかったと考えているだけ。
成功体験はやり切ることでしか得られない。失敗してもいい、失敗なら、本人がそれを自白し、認め、総括するところまでやり切ると、本人がすごい成長する。本人はその経験、悔しさを武器に次を頑張れる。失敗をさせてあげるところまで、上司がサポートしてあげるのも、教育。
1ryu1-0520-29
パッション、ビジョンへの強い思いをもとに変換を求めることの重要性を感じました。
iine
共感する内容が多かった。モチベーションがあがった。
日本全体をみると、大企業の知財や技術を他社が活用できると良いという視点を、私も持ちたい。
ultrarunner4
失敗体験でも、次に繋げる何かをつかめば成功体験という話は印象的でした。またパートナーを選ぶ基準は会社ではなく担当者、という点は同感です。
kaz4580
オープンイノベーションは、社外から技術やノウハウを取り入れイノベーションを興そうということだと思うが、大企業の論理とスタートアップの論理で取り組み姿勢に差は生じることはやむを得ないと思う。いずれにしても個人も組織も失敗しないようにリバイスしていくことと、うまくいかない過程や失敗から何を学び次に活かしていくのかが重要だと感じた。
hiroki1202
オープンイノベーションは新結合と考えるというご意見に共感を持ちました。
masarukanno
オープンイノベーションを加速するためにスタートアップ企業の役割と、大企業のスケールメリット、ジレンマ等の話が聞けて良かったです。
hacco
失敗していいなんてない。
完遂すること、失敗を糧にすること。
knhk
成功も失敗も結果で、やったことで何を学べたかが重要であると感じました。失敗を恐れずに進んでいこうと、勇気をもらいました。
toshiaki-0909
とてもよかったです。
user-4180f4d698
アイデアを生かすためには考え抜く力が重要と思います。最終の結果をはじめに想定して、修正しながらそれに近づけていくこと。成功も失敗も結果で、やったことで何を学べたかが重要であると感じた
shin_shin88
オープンイノベーションもどきのキーワードや活動が徐々に浸透してきているように思うが、なかなかうまく機能しないのが実情である。
成功確率は千三つ、失敗から学ぶ等、実体験者が語るからこそある言葉の重みがあったが、トップの考え方がそれを許容する方向にないと難しいと思った。
mehima
イノベーションの前に人の再生、人が価値を生み、それが事業になる。
好奇心や企画で止まってしまい、チャレンジしなければ得るものはない。
クローズイノベーションも大事。目的次第。
結合は試さないとわからない、一社の取り組みでは限界がある。
イノベーション、ではなく具体的に今日から何を変えるのか。
弱みを克服するために強みを失いかねない。
人は成功体験でしか成長しない、その「成功」とは最後までやりきること、ちゃんと失敗させること。
失敗を許容するのではない。何を学んだのか、プロセスと結果は分けて評価する。
皆が経営者目線を持つのは無理、責任にコミットできるのはリーダーのみ。
ryo_0520
大企業と新興企業とのオープンイノベーションをうまく進めるためには、やはり人間性(組みたい人と組む)が重要だとわかった。
yuko030306
めちゃくちゃ面白かった。
西條社長の話をもっと聞きたかった。
好奇心旺盛な人材
結合して新しい価値を作る
浅くでなく深掘りする重要さ
ハードウェアもソフトウェアも大切にするためのイノベーション
結果だけで失敗や成功を判断するのではなく、成功すると信じてやりきることが大切。
人同士、パッションとビジョンの共有が出来て、はじめて一緒に事業をやる
nak_2022
イノベーションという取り組みに対して、大企業とベンチャーの企業文化や背景が違うので、その良いところを上手く組み合わせられると、大きなビジネスにつながるように感じた。
konegawa-susumu
プロセスをモニタリングするいわゆる進捗管理をタイムリーに行い見える化し意見を頂戴する。
saki_a
これまでイノベーションというと今まで世界になかった商品や技術の発明という側面が大きかったが、現代においては、様々な商品や技術がすでに生み出されて存在している。そのような中で以前と同じようなペースで新技術や新商品を発明し続けていくことは容易ではない。オープンイノベーションは今ある技術、商品、サービスを使って、業種の垣根を越えた掛け合わせを可能にする点で画期的なアイディアを生み出しやすい。また、まだ商品にはなっていない埋もれていたアイディア等を第三者が拾って画期的な商品開発につながる場合もある。これはやり方次第では、リソースの乏しい企業にとっては特に、イノベーションのハードルを下げることにつながると思う。
ma2022
社内ではボトムアップ型でアイデアを広く集める。
イノベーションはまず足元から変えてみる。売るモノ、売る先、売り方など。
oss2
オープンイノベーションが盛んにおこなわれていますが、クローズイノベーションももちろん大事なんだよって意見が非常に参考になりました。また日本とドイツの製造におけるノウハウは非常に強みになるという意見が参考になりました。
y_shintani
凸版印刷の方が話されていた以下の件を自部門にも実践していく。
・イノベーションを自分事とらえさせる
・メンバーからチャレンジングなテーマを出させる
・自分が消費、生活者として考えさせる
・起案するのはメンバーだけど、推進者は組織対応で軌道修正し、責任を起案者としない
yhataya
やり切らないと結果は得られないので、やり切って、振り返ることが必要だとわかりました。
ryo_murakami
大企業の研究目的のベンチャー協業の話は考えさせられます。大企業も変革しようと真剣だとは思いますが、やはり守られている感覚があって必死になりきれないのでしょうね。ただ、オープンイノベーションはもっと自由で刺激的で楽しいものであってもいいのだろうと思います。うまく回る仕組みがあるといいのですが。
motomotomoto
多くのアイデアをその時の責任者が精査せずに先送りされゾンビとなる、の発言は重かった。”ベンチャーとのアライアンス”の中で、大企業の判断は遅くその間にベンチャーの資金は尽きアイデアは陳腐化する との相談内容と同じ。どれくらいの会社規模から自ら判断できなくなるのだろうか。知り合いの個人事業者や町工場の社長、少年野球チームの監督はみな、瞬時に自ら判断して行動している。また、最後は会社名ではなく人で信じるとお話しされていたのを聞いて、改めて仕事の原点に気づきました。
hayato_0831
上司が失敗を認めてあげる、失敗を許容してあげる、という習慣が改めて重要だと認識した。失敗をした人間(最後までやりきった人に限る)は未知の知見も持つことが出来るし、何より次につながるくやしさを手に入れることが出来る。その部分を評価してのコメントだったと思う。
一方で、自分が上司の立場に立った時にそれだけの覚悟や懐の広さを持つことが出来るのか、と言うのも自問する内容だった。
kiichi1011
オープンイノベーションにおけるJVは大企業にとってもスタートアップにとっても社会にとっても大きなチャンスなんだということがわかりました。
社内でもこういった動きにしっかり対応できるよう、引き続き学んでいきたいと思います。
ken_mae
発明ではなく新結合の時代。価値が欲しいのであって技術ではない。今あるものの組み合わせで新しいものができる。
昔からそういうものであるとは思うが、よりスピードが求められる現代において大事なことだと改めて感じた。
a2000040b
ベンチャーの成功率が6~7%という中、「失敗して当たり前」がチャレンジではない。「成功するつもりで取り組むこと」がチャレンジであり、そこで失敗したことが糧になる。そして、最後に責任を取るのは経営では無くリーダーであるということ。