G1U-40がつくる日本の未来:第6回G1新世代リーダー・サミットまとめ 

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2018年6月22日(金)~24日(日)、軽井沢のユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAKジャパン(UWC ISAK Japan)にて第6回G1新世代リーダー・サミット(通称G1U-40)を開催しました。テーマは「G1U-40がつくる日本の未来~100の行動2.0~」です。40歳以下の若きリーダー達による、熱い議論が交わされた3日間を写真で振り返ります。

6月22日(金)

●オプショナル企画で荒船山に登りました。艫岩(ともいわ)にてパチリ。後ろは断崖絶壁です。

●ウェルカムディナーの雰囲気です。40歳以下の各界のリーダーがかなり集っている感じです。いい感じです。(^^)

6月23日(土)

●G1U-40がスタート!僕の冒頭の挨拶の後に、阿部守一長野県知事の歓迎のお言葉。阿部知事は、G1メンバーであり、且つグロービスの受講生でもありました。

●第1部全体会は「G1U-40がつくる日本の未来 ~100の行動2.0~」です。パネリストはStanford Universityの櫛田健児氏、衆議院議員の小林史明氏、フローレンスの駒崎弘樹氏、モデレーターは経済産業省の須賀千鶴氏です。

●第2部全体会は「文化・哲学・宗教の力で日本を変える」です。パネリストはCampus for Hの石川善樹氏、コルクの佐渡島庸平氏、太宰府天満宮の西高辻信宏氏、モデレーターはアスリートソサエティの為末大氏です。

●ランチはUWC ISAK Japanの構内にてBBQ。これから10のチームに分かれて、知のバトルと身体のバトルを戦います。ピンクチームの人数が少ないので、急遽僕もチーム入りしました。優勝すると豪華なテーブルで、シャンパン・マグナム贈呈。ビリだとゴザかも?

●アクティビティ前半は知のバトルです。各自でプログラミングして、デザイナーと組んでアプリかゲームを仕上げ、チーム代表を決めてプレゼンし、順位を決めます。ライフイズテックさんのご協力に感謝です!

●アクティビティ後半は身体のバトルです。今年の競技種目はボッチャ。昨年からパラリンピック種目を採用しています(昨年は車いすバスケ)。

●ディナーでは、アクティビティの優勝チームの発表をしました。ディナーのコンセプトは、「畑」。軽井沢の地元食材をたっぷりいただきました。

●ナイトセッションは11のグループに分かれ、「G1U-40がつくる日本の未来~100の行動2.0~」のテーマの元、真剣な意見交換、議論が行われました。

6月24日(日)

●第3部全体会は「先端テクノロジーにより社会を変え、世界に挑む」です。パネリストはPKSHA Technologyの上野山勝也氏、ALEの岡島礼奈氏、メルカリの小泉文明氏、モデレーターはラクスルの松本恭攝氏です。オフレコでガンガン語ってもらいました。

●第4部全体会は恒例の先輩から学ぶセッション「G1U-40へのメッセージ」です。パネリストはフライシュマン・ヒラード・ジャパンの田中愼一氏、星野リゾートの星野佳路氏、参議院議員の森まさこ氏、モデレーターはメディカルノートの高岡美緒氏です。

●クロージング・セッションです。今年度40歳となりG1U-40を卒業される皆さんの卒業式をし、ボードメンバーの挨拶で締めくくりました。

●全てのセッションを終えました。手伝ってくれたボードメンバーの皆さんと集合写真です。大成功でした。感謝です!!

●最後は参加者全員で集合写真。天気が最高です。
 

●フェアウェルランチでパチリ。これにて、第6回G1新世代リーダー・サミットの全日程を終了!大成功でした。(^^)

今回、一人ひとりに「100の行動2.0」について考えてもらいました。G1でも中核の世代となったU-40の皆さん一人ひとりが、新たな日本を創造する主役として行動に移し、本気で取り組み、仲間たちがサポートすることで、必ずや日本は変わると確信しています。

なお、セッションの様子は一部を除き後日GLOBIS知見録で動画配信する予定です。ぜひご期待ください!

2018年6月25日
自宅にてツイッターや写真をもとにコラムにまとめました
堀義人

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)等がある。

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