小黒 一正

法政大学経済学部 教授

小黒 一正

法政大学経済学部 教授

1974年生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。大蔵省(現:財務省)入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年4月から現職。財務総合政策研究所上席客員研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー、厚労省「保健医療2035推進」参与。鹿島平和研究所理事、キヤノングローバル戦略研究所主任研究員。専門は公共経済学。フィールズ賞数学者・広中平祐氏・設立の「NPO法人数理の翼」メンバーで、現在は、世代間衡平や財政・社会保障を中心に研究している。主な著書に『財政危機の深層—増税・年金・赤字国債を問う』(NHK出版)『預金封鎖に備えよ - マイナス金利の先にある危機 -』(朝日新聞出版社)『アベノミクスでも消費税は25%を超える』(PHP研究所)『2020年、日本が破綻する日 - 危機脱却の再生プラン -』(日本経済新聞出版社)『2025年、高齢者が難民になる日 - ケア・コンパクトシティという選択 -』(日本経済新聞出版社) 等がある。

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