古川 俊治

古川 俊治

参議院議員/慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授/医学部外科 教授(兼担)/弁護士

1963年さいたま市(岩槻区)生まれ。慶應義塾大学医学部(1987年)・文学部(1993年)・法学部(1996年)卒業(病院勤務の傍ら通信教育にて、社会学、法津学を専攻)。医学部卒業後、慶應義塾大学医学部外科にて消化器外科の臨床・研究に従事。1994年外科腫瘍学に関するカリフォルニア大学との共同研究により博士(医学)取得。その後、国立病院外科医員として出向、1996年司法試験合格。1999年弁護士登録。その後、慶應義塾大学医学部外科へ戻り、消化器外科の臨床・研究(特にロボット手術・遠隔手術支援等の先端外科医療)と後進の指導に従事すると共に、法学部にて医事法を担当。2004年~2005年オックスフォード大学大学院に留学し、MBA取得。2007年慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授・医学部外科教授(兼担)。2007年 7月より埼玉県選挙区にて参議院議員(3期目)。自由民主党所属。
参議院においては財政金融委員会委員長、厚生労働委員会理事等を、自由民主党においては厚生労働部会長、法務部会長等を歴任。

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