風間 直樹

参議院議員

風間 直樹

参議院議員

1966年新潟県妙高市生まれ。県立高田高校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業(90年 国際政治専攻)。三井物産株式会社、大前研一事務所、アフリカでの難民支援ボランティアを経て、99年新潟県議会議員に当選。2000年、全国に先駆けて拉致被害者救出議員連盟を新潟県に設立、事務局長に就任。2001年、新潟県代表として帰国した蓮池夫妻、曽我ひとみさん等拉致被害者を羽田空港に出迎える。2007年参議院議員に当選(全国比例区)。厚生労働委員、財政金融委員、外交防衛委員、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員、議院運営委員、民主党国会対策副委員長等を歴任。この間行政監視委員会理事として行った原発事故参考人質疑(2011.5.23)、食品の放射能汚染基準値改定を求めた質疑(予算委員会2011.9.29)、高齢障害者雇用支援機構の委託費不正使用追求質疑(決算委員会2010.5.17)等が高い評価を得る。現在、参議院外交防衛委員会筆頭理事、行政監視委員会委員、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会理事、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員、民主党組織委員会副委員長。ハーバード大学ケネディスクールInternational Security Program修了。憲法59条改正による統治機構改革を強く提唱している。

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