ぼそっと池井多

ぼそっと池井多

中高年ひきこもり当事者/ぼそっとプロジェクト主宰

大学4年次、就職内定以降、現在まで35年間、断続的にひきこもり状態。生活保護利用者。治療を求めた精神医療から組織的な虐待を受け、治療者の検閲を経ずに精神科患者の声を社会に届ける「当事者発信」の必要性に目覚め、2013年VOSOT(ぼそっとプロジェクト)開始。海外のひきこもり当事者とつながるコミュニティ「GHO / 世界ひきこもり機構」代表世話人。当事者メディア「Hikipos」などでひきこもり当事者の声を社会に発信する一方、長期化したひきこもりとその家族のための情報交換の場「ひ老会」「ひきこもり親子公開対論」を不定期に開催し、「8050問題」の解決の方向性を提案している。

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