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経営管理の基礎固め!日商簿記2級「工業」 ~第1章 工業簿記の基礎~

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1時間 17分

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動画説明

経営管理の基礎固め!日商簿記2級「工業」の講座へようこそ。
本シリーズでは日商簿記2級「工業」の合格を目指して、全14コースで工業簿記をしっかり学んでいきます。

第1章では、工業簿記の基本的な知識を学びます。工業簿記ではどのようなことを学ぶのか、全体像をつかみましょう。

動画内で使用しているテキストはPDFでダウンロードができますので、適宜ご活用ください。
https://hodai.globis.co.jp/learning_documents/c80c6097

会計の知識を使った会社の意思決定について学びたい方には、「アカウンティング基礎」のラーニングパスがおすすめです。
https://unlimited.globis.co.jp/ja/learning-paths/51b32e8c

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■こんな方におすすめ
・日商簿記2級~1級、公認会計士試験など上位資格を取得してさらにステップアップしたい方
・連結会計や原価計算など、会計の仕事で使える知識を学びたい方
・自身のキャリアアップや就職・転職に活かしたい方

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

コメント62件

  • t_misaki0402

    朝8時、金属部品メーカーの製造現場。今日もラインが動き始める。工場長は生産計画表を見ながら、心の中で「今月は受注が多い。材料の使い方と作業時間をしっかり管理しないと利益が読めなくなる」とつぶやく。ここで登場するのが工業簿記の考え方だ。
    工業簿記の中心は「製品を作るために、どれだけのコストがかかったのか」を把握することにある。例えば、作業員のAさんが旋盤で金属を削っているとする。Aさんの作業時間は“直接作業時間”として記録され、これはそのまま「直接労務費」に結びつく。同時に、削るために使う金属材料は「直接材料費」として製品に紐づけられる。
    しかし、工場にはそれ以外にも多くの費用が発生する。照明代、機械の減価償却、工場事務員の給与など、個々の製品に直接ひもづけられない費用だ。これらは「製造間接費」と呼ばれ、一定の基準(配賦基準)で製品に割り振られる。例えば「機械の稼働時間」を基準にして、稼働が多い製品に多くの間接費を配賦する、といった具合だ。
    午前10時、製造部の事務所では原価計算担当のBさんが、前日の「仕掛品棚卸表」を確認している。昨日の時点でまだ完成していない製品は「仕掛品」として扱われ、材料費・労務費・間接費がどこまで投入されたかを記録する必要がある。工業簿記では、こうした“途中の状態”も正確に把握することが求められる。
    午後になると、完成した製品が検査を終えて倉庫に運ばれる。ここで「製品勘定」に振り替えられ、原価が確定する。営業部から「この製品の利益率を知りたい」と問い合わせが来ると、Bさんは原価データをもとに利益計算を行う。工業簿記は、単なる記録作業ではなく、経営判断の材料を提供する役割も担っている。
    例えば、ある製品の原価が急に上がったとする。原因が材料のロスなのか、作業時間の増加なのか、間接費の配賦方法に問題があるのかを分析することで、改善の糸口が見えてくる。工場長が「この工程、無駄が多いな」と気づくのも、原価データがあるからこそだ。
    工業簿記の基礎とは、こうした「材料費・労務費・経費を正しく集計し、製品ごとの原価を明らかにする仕組み」を理解することにある。製造現場の動きと数字がつながった瞬間、工業簿記は単なる試験科目ではなく、現場改善の強力な武器になる。

    2026-03-25
  • 1022r-yamamoto

    生活に身近なものでも何においても原価がかかっており、原価があるから売価が決まることが当たり前ですが改めて心に残りました。

    2026-01-24
  • 1988yoshih

    日頃の業務に活かしたいと思います。

    2025-07-26
  • mr_shinshin

    わかりやすい講義でした。次の動画も楽しみです。

    2025-08-14
  • hideaki_0227

    製造原価に入るのは6種類

    2025-08-29
  • t-k--

    製品を作成する会社でないと理解しずらい工業簿記の流れがよくわかった

    2025-09-07
  • buell03xb9r

    連絡図と仕訳、新しい勘定を覚えることが先決。工場の流れと連絡図を比較してみる。

    2025-09-09
  • hirossi

    ポイントを絞り込んだ講義でありわかりやすかった

    2025-09-15
  • nakano_j

    簿記試験に活かせると思った

    2025-09-22
  • f-u-k-u

    業務上でよく聞く用語や計算についてより深く理解ができた。

    2025-10-04
  • ug-bkr

    工業簿記のポイントを理解できた

    2025-10-07
  • jitsuda

    予実管理にて、役立つ内容でもある。資格取得ではないが、知識習得として勉強している

    2025-11-03
  • utilis

    原価計算は利益を出すためにあるということがよくわかりました。

    2025-11-17
  • you-hk

    2級工業簿記の基礎的なことが分かった。

    2025-11-18
  • nsaori

    実際のイメージを交えつつで分かりやすかった。
    勘定連絡図と仕訳の紐づき方もわかった。

    2025-11-20
  • _m_a_

    勘定相関図を意識して理解すれば、流れ通りの勘定で難しいことはないと感じた。

    2025-11-26
  • kyosuke_ohashi

    いよいよ工業簿記スタートです
    前職での予備知識もあったので、理解できたと思います

    2025-12-26
  • ta_ki_

    関西弁が気になるけど、すごく分かりやすい。

    2025-07-18
  • awacom

    実務に即使えそうです。

    2026-01-28
  • oku1202

    初級とはいえ簿記をはじめて習っています。
    PL、B Sを見てきましたが総感情連絡図などの講義内容でようやく仕組みがわかりました。
    もっと早くにやっていれば良かったし、これからは入社後に経理以外の人間も学習する環境が大事だと知りました。

    2026-02-10
  • u227854

    製造から販売までの原価の流れがつまっていること、勘定連絡図の重要性。理解できるよう復習します。
    直接費、間接費の捉え方=シックスパックの分類、新たな勘定科目も含め。

    2026-02-20
  • xmikami

    勘定連絡図が分かった

    2026-03-24
  • wr50759

    工業簿記の導入部分を理解しました。

    2026-03-25
  • picotaro

    工業簿記は学んだことが無いので何をしているのか概要が理解できた。細かいところはまだちょっと分かっていない感はある。

    2026-04-01
  • you_can_do_it

    最後の損益振替がよくわからなかった。

    2026-04-04
  • nishibo

    工業簿記を学ぶと役立ちそうなのがわかった

    2026-04-09
  • hirosaku_sora

    勘定連絡図と仕分けをセットで覚えることが超重要!と認識でき、分かりやすく学べた。
    忘れないよう、復習しようと思います。

    2026-04-15
  • masshiro1008_2

    すぐに工業簿記を使う業務はしていないが勉強になりました。

    2026-04-22
  • masa_112233

    勘定連絡図と仕訳をセットにして覚える。
    工業簿記では、販管費も原価となる。

    2026-04-29
  • cis_yoshida

    勘定連絡図を通して、製造原価を導出するための全体の流れがイメージできました。

    2026-06-16
  • oka_p

    ・工業簿記の製造原価(製品を作るのにかかった原価)で、売れたものが、商業簿記の売上原価となる。
    ・総原価は、製造原価+販管費に分かれる。
      製造原価(製品を作るのにかかった原価):製造部門の費用
      販管費:製造部門以外(本社機能の人事、経理、法務等の費用)
    ・製造原価は、材料費+労務費+経費の3種に分かれる。
      材料費:製品に使用する材料(モノ)の費用 (材料[資産]:材料購入の時点、材料費[費用]:材料を製品に投入の時点)
      労務費:製品に係る人件費(ヒト)
      経費:モノヒト以外
     また、製造原価は、直接費と、間接費の2種にも分かれる。
      直接費(製品に特定して使用される費用)
      間接費(製品に特定されずに共通して使用される費用)

    ・商業簿記は、財務諸表作成の期間単位は1年だが、工業簿記は、原価計算期間1ヶ月(帳簿締め1ヶ月)である。
    ・原価計算の流れ
    1)モノヒト等の購入と投入:
     製造原価の原点である、材料費・労務費・経費を調達する。
    2)製造過程(直間分離):
     材料費・労務費・経費を、直接費である仕掛品[資産]と、間接費である製品間接費[費用]に、振替(分離)する。
     直接費は、製品特定性の高いものであるが、間接費は、工場共通性の高いものであるため、
     間接費は、製品生産数などに応じて、製品特定のために配賦(按分)が必要となる。
    3)製造過程(配賦):
     製品間接費を、製品特定のために配賦(按分)して、それを仕掛品にする。
     ※仕掛品とは、製造開始時点のもの(完成品ではない)のことであり、
      製品とは、製造完成時点のものである。
    4)倉庫(完成品の管理):
     仕掛品(製造開始)から完成したものを、製品[資産]に計上する。
    5)販売(完成品の販売):
     製品(完成品)のうち、販売したものの原価を、売上原価[費用]として計上する。
     また、売上の仕訳も記載する。
    6)総原価の算出:
     製造原価→売上原価を出したが、総原価には、販管費(本社機能の費用)が必要となるため、
     それを費用計上する。
    7)損益勘定(原価計算の帳簿締め)
     P/Lを閉めるのと同様に、収益(売上)と費用(売上原価+販管費)を、月次損益勘定に振替をし、
     収益計算を行う。

    2026-06-30
  • tomokou

    売価を決めるためにかかった製造原価を知る必要があるという関係性を知れて、頭の中が整理された。

    2024-11-19
  • masa-satou

    直接/間接 コスト計算の肝を押さえよう。

    2024-03-15
  • mainoumi

    やはり簿記は面白いと感じた

    2024-03-22
  • nobua

    工業簿記の基礎について理解できました

    2024-05-26
  • k_yuna

    大変勉強になりました。

    2024-07-06
  • toma00

    仕掛品をベルトコンベアに例えるのは非常に上手だと感じた。仕掛品と聞くといまいちイメージがしにくかったが、製品倉庫への通り道と考えると腑落ちしやすい。通常のテキストなどではこういった覚え方は聞けないため非常にためになった。

    2024-07-15
  • toshi-iwai

    材・労・経×直接・間接の6パックは覚えました。勘定連絡図も復習したいと思います。

    2024-07-16
  • ynhata

    商学部会計学科を約35年前に卒業、商業簿記3級資格しか持っておらず体系的に簿記を改めて学びたいと思い本コース受講を決めました。6パック、勘定連絡図、工業簿記の基礎を確り学びたいと思います。

    2024-07-18
  • umachan

    植田先生、最高です。

    2024-08-03
  • ashingai

    すごくわかりやすいです。
    有難うございます。

    2024-08-08
  • aksan

    工業簿記の基礎である原価について学びました仕掛品や間接費,直接費の意味などについても理解しました。

    2024-08-16
  • t-komu

    知識がないまま実務をやっていたので、今までの業務の理解が深まった。残りの講義も継続したい。勘定連絡図というのがとてもわかりやすかった。

    2024-09-05
  • takaro

    仕訳と勘定連絡図を合わせて考えることが大変分かりやすかった

    2024-10-01
  • masatoras49

    原価計算の基本の流れが勘定連絡図や仕訳と併せて理解出来ました。

    2024-10-19
  • kokkot

    原価に基づいて仕事進めることができると思います

    2024-10-29
  • papamama

    仕訳と損益計算に結び付ける流れが良く判った

    2024-11-08
  • ogurakun

    取得済みですが、よい振り返りになりました

    2024-03-13
  • mamamasato

    体系的に理解することができた。

    2024-11-29
  • kyo1227

    原価に基づいて仕事進めることができると思います

    2024-12-03
  • mac2015

    工業簿記の入り口の基礎的な考え方を体系的に学ぶことができた。

    2024-12-09
  • icon

    基礎から学べるのはいい

    2024-12-17
  • t_hiraizumi

    あまり業務で使う事はありませんが、時々会話に出てくる内容です。何となくしか理解していなかったので、正しく理解する事は大事だと感じました。

    2025-01-20
  • hideo7

    工業簿記の基礎がわかった。

    2025-01-22
  • masayoshi-f

    過去の学習内容を思い出しながら復習しています。確かに分かりやすいです。
    これからの講義の基礎にもなっていることで大切にしたいですね。

    2025-02-12
  • osawa-19

    原価計算の基礎を改めて学習することで、会社の原価の構造を深く理解するのに繋がったと感じる。

    2025-02-21
  • uyuuuy9

    なかなかイメージが湧かない工業の用語などに少し触れる意味でよかったと感じました。

    2025-04-17
  • everest

    製品ができるまでのコストの流れを具体的に把握できる仕組みがわかり、ものづくりの裏側に興味が湧いた。

    2025-04-27
  • zummy_0617

    原価計算の基本的な流れを抑えていきたいです。材料、労務、経費から仕掛品になり、製品を経て物を商品として売り上げを出して
    その中でどのくらいに売上げたか、残ったものは次の決算に繰越と続きます。

    2025-04-27
  • mei-san

    勘定連絡図や仕訳と併せて理解出来ました。

    2025-05-25
  • manabe-atsushi

    工業簿記の勘定連絡図が良く理解できた

    2025-06-29
  • 2023murayama

    原価計算は経営の鍵。

    2025-07-18

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