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【AI×クリティカル・シンキング】②AIの弱点との向き合い方

  • 0h 15m (4sections)
  • 思考・コミュニケーション
  • 実践知

このコースについて

生成AIを使っていて、「それらしいが使えない答え」が返ってくることはありませんか。
本コースでは、生成AIの得意・不得意を整理し、AIの弱点を踏まえたプロンプト設計の考え方を学びます。
AIに任せるべき部分と人が補うべき部分を見極めることで、アウトプットの質を安定して高めることが可能になります。
生成AI活用を一段深めたい方や、『【AI×クリティカル・シンキング】①イシューと枠組みでプロンプトを磨く』のコースで
で学んだ考え方を実践につなげたいビジネスパーソンにおすすめです。

【AI×クリティカル・シンキング】①イシューと枠組みでプロンプトを磨く
https://unlimited.globis.co.jp/ja/courses/178c0778/learn/steps/62192

※本コースは、AI時代のビジネススキルを学ぶ「AIタレントシフト」シリーズの一環として提供しています。
https://unlimited.globis.co.jp/ja/tags/AI%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88
※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年1月制作)

講師プロフィール

本山 裕輔 グロービス講師

慶應義塾大学商学部卒業
グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了

PwCコンサルティングにて大企業の業務改革や営業・マーケティング強化の支援、システム導入のプロジェクトマネジメントなどに従事したのち、グロービスに入社。グロービス経営大学院のDX推進・データマネジメントなどを担う。現在は論理思考のコンテンツ開発に関わる。
また、株式会社Shikumuの代表取締役として、幅広いクライアントに対して、経営、マーケティング、DX、UIUX刷新などの分野でコンサルティングを行っている。

著書『投資としての読書』(フォレスト出版)『仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること』(サンマーク出版)

コース内容

  • オープニング
  • 生成AIを使うときの注意点
  • 生成AIが苦手なことを、クリシンで補う
  • まとめ

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

43人の振り返り

  • jagger

    金融・不動産 関連職

    生成AIを有効活用するためにも、壁打ちのパートナーとして扱うことが良い、ということに同感です。
    その前にクリティカルシンキングを確りと学んで、イシューと枠組みの設定、問う力をいかに活かすことができるかが重要だと思いました。
    昨年集中的にクリティカルシンキングを学んでみましたが改めて学び直してみようと思います。

    2026-01-10
  • since20191227

    コンサルタント

    生成AIの特性と限界を理解し、クリティカルシンキングを駆使してAIと協働する。
    イシュー設定、対話設計、一次情報の補完を通じて、AIの回答の質を高める。
    自分の言葉で説明できるレベルまで理解を深め、AIとの協働における人間の役割を明確にする。

    2026-01-11
  • suzukimys

    営業

    AIの弱点を理解したことでよりメリットを扱いやすくなりました。クリティカルシンキングを身に着けることで営業で言えば顧客の意図を理解し、提案につなげることなどについても適切にAIと役割分担が行えると感じました。

    2026-01-11
  • kanli

    営業

    生成AIは非常に便利なツールで、幅広い観点から意見や示唆をもらえる。
    一方で、生成AIは人に寄り添う傾向があるため、プロンプトに記載した内容に寄り添う形で返信してくるケースが多いように思う。
    それを避ける(反対の意見も書いてもらう)工夫が必要だと感じた。

    2026-01-09
  • t1926

    その他

    質問の投げかけ方を統一して、業務で生かせるようしていく

    2026-01-20
  • oknmkcti

    経理・財務

    そもそも低下するほど思考力ないし

    2026-01-18
  • msnbksd

    メーカー技術・研究・開発

    AIの得失をよく理解して、業務の効率化を実現したい

    2026-01-18
  • ymatyu

    経営・経営企画

    AIの解答が抽象的な事は感じていました。
    実際現場で発生している課題に対し、AIの出した抽象的な回答を具体的な行動に落とし込む想像力が人の役割なのかなと思いました。
    この想像力を鍛えるためにクリティカルシンキングは必要ですね。

    2026-01-18
  • oshamariruuuh

    IT・WEB・エンジニア

    AIをなんとなく使ってしまっていましたが、しっかりと突っ込むべきところは突っ込みつつしっかりと判断する考えを持って活用していこうと思いました。

    2026-01-18
  • ap-shimizu

    販売・サービス・事務

    AIを壁打ちのパートナーとして考えるという点が参考になりました、自分で考える事も行い併用して活用したいと思います

    2026-01-19
  • sphsph

    メーカー技術・研究・開発

    ずっと言われ続けていますが、あくまでAiはパートナーであり、主役は自分、使いこなす。
    それを追求し続け、もちろん全責任は自分にあることを意識し続けています。
    AIが肩代わりした能力が衰退していくのはある意味致し方なし、ただ、それを判断できる能力は磨き続けなければならない。

    2026-01-19
  • muraki-j

    メーカー技術・研究・開発

    オープンクエスチョン禁止、反論させる。このあたりから自分の仕事に取り込んでいく。

    2026-01-19
  • kato164

    専門職

    生成AIの弱点を知ることによって、より的確な回答を得るためには使う側から発信するイシュの内容が非常に大事であることがよく解りました。
    生成AIの弱点をよく理解してより的確な回答を得るように使いこなしていこうと思います。

    2026-01-19
  • everest

    営業

    AIを鵜呑みにせず人の思考で補完する重要性を再認識した。

    2026-01-19
  • 8108

    営業

    作った資料をAIにどうか質問した時、修正された回答をみて参考程度にとどめた。
    参考として使えば良いツールだと思う。

    2026-01-20
  • dpec1

    その他

    クリティカルシンキングを取り入れたAI活用をしていく

    2026-01-17
  • muni22

    メーカー技術・研究・開発

    まだまだ背景や前提条件を人間の頭で整理をしてからAIに質問しないと、意図した回答が得られないと感じているので、思考力が低下することを懸念してはいなかったけれど、賛成できない点を返答したり、ビッグワードを深掘りしたりは意識してみたいと思った。

    2026-01-20
  • shanana

    販売・サービス・事務

    AIも弱点があるので人間の書くプロンプト力も大事だと感じました。

    2026-01-20
  • uragami_kenji

    IT・WEB・エンジニア

    教師としてでなく壁打ちパートナーとしてAIを使うことの重要性がよく分かった。
    自分なりの意見に対する反応を見たり、反論させたりなどの具体的な活用方法がよく分かった

    2026-01-20
  • yumomo123

    人事・労務・法務

    AIの思考を限定させる具体的な手法が分かり良かった。

    2026-01-20
  • uyuuuy9

    その他

    AIの回答がいまいちしっくりこない場合には、自分のプロンプトの組み立て方、自分の言葉が足りていない部分などを振り返る必要がある。特に具体的に指示しないと曖昧な回答にしかならない場合も多い。自分の主張を伝え、その質問にある程度沿ったものか確認する必要がある。生成AIで指示しても得られないような一次情報にこそ価値がある事が理解できた。

    2026-01-21
  • maeda-11

    その他

    支持を出す時は、具体的に詳細に伝えることが重要。抽象的な回答は質問して納得する。またAIの回答を自分の言葉で伝えることができるように理解することが大事だと学んだ。

    2026-01-21
  • axtyu

    IT・WEB・エンジニア

    生成AIにオープンクェッションでない質問を投げかけ、具体的な回答を引き出す。正解をだすツールではなく、パートナーとした位置づけで、自分が考えることをやめない。

    2026-01-22
  • ta-run

    金融・不動産 関連職

    壁打ちのワードを工夫する事で考える作業が発生し、且つ省力化も図れる

    2026-01-23
  • k-ll36are

    メーカー技術・研究・開発

    生成AIにおいて、前提条件や制限条件、シチュエーションの設定をいざという時にプロンプトへ起こせない点が弱いです。練習を積み重ねたいと思います。

    2026-01-13
  • h_yoshiad

    その他

    AIへの質問は極力マトを絞って質問し抽象的回答を避けるべき。
    提示された文献は元を辿る必要があるので要注意だが、調べて知ることで自分の知識も増えるので、AIから得られる情報量は魅力的なので正しい情報を整理することで知識が豊富になる。
    従って、AIを使う際は情報補完として捕まえた方が適切かと思います。

    2026-01-10
  • k_o_p

    営業

    壁打ちでの、良い点、悪い点の指摘、AIに考えさせる際の、背景や具体的な情報を追加することによって、回答がより具体的になることを意識していきたい

    2026-01-11
  • hachi2

    メーカー技術・研究・開発

    AIの答えを正しいと思い重視し過ぎる点があるので、あくまでも壁打ち相手と再認識し活用していこうと思う

    2026-01-12
  • fujioka-san

    クリエイティブ

    意図を明確に、平凡な回答防止を行う

    2026-01-12
  • toshi-nohara

    その他

    AIと会話しながら使うという発想がありませんでした。よきパートナーとして使っていきます

    2026-01-12
  • tranquilocabron

    経営・経営企画

    生成AIに頼り過ぎてしまっている自分がいるので、これを防ぐ方法を知りたい。これすらも頼っている質問になるがw

    2026-01-12
  • nagachou

    その他

    AIのビッグワードにつっこむ できてなかったなぁ
    やってみよ

    2026-01-13
  • sugahara-a

    メーカー技術・研究・開発

    AIの回答に対して質問することは多かったが、単語の意味や出展を聞くにとどまっていた。
    反対意見をあえて聞くことや、オープンクエスチョンを避けるなど、ポイントを聞けたので、さっそく試していきたい。
    パートナーとして扱うという点には非常にしっくり来たので、思考を放棄するのではなく、より一層の思考の深化が求められているということでスキル強化していきたい。

    2026-01-13
  • toshi_has

    メーカー技術・研究・開発

    最初の導入がよかった。 このトーンで教えて欲しい。 内容はよくわかったが、面白くない、一般的な内容でつまらない。 AIに聞いたのと同じことを言っている。 それを除くと、グロービス学び放題のクリティカルシンキングの宣伝に見えてきてしまう。 それほど、AIは進化していると思う。

    2026-01-13
  • pumipumi

    建設・土木 関連職

    壁打ちを活用する!!

    2026-01-18
  • fujiki-ai

    専門職

    生成AIはあくまで壁打ちの相手として使うべきで、頼りすぎてはいけない。
    考え、AIの回答が正しいかを判断するのは自分であり、自らの論理思考力を衰えさせてはいけない。

    2026-01-15
  • k_asamoto

    販売・サービス・事務

    AIは便利であり、それなりに形になった答えをすぐに生成してくれる。それを安易に鵜呑みにするのではなく、自分の目的にかなった答えが出ているのか、自分が本来持っている問いはなんなのか、AIとやり取りしながらブラッシュアップしていくことにより、できることの量や質が変わっていくのだろうと思う。

    2026-01-15
  • hashimoto1992

    建設・土木 関連職

    知識について聞くことが多く、そこから自身の業務に使う旨を伝えていまして、参考にしながら伝えたり聞いたりしようと思います

    2026-01-15
  • m_sai

    販売・サービス・事務

    AIとともに成長していくために、時には自身でリサーチした情報を盛り込むなど、マニュアルの作業も役立つことがわかった。

    2026-01-15
  • a_shim

    マーケティング

    ▪︎この動画での学び
    ・生成AIに頼りすぎると思考力が落ちる
    ・AIの回答を考えなしに鵜呑みにしない
    ・AIには大きな問いと枠組みの小さな問いをセットで聞く
    ・AIの苦手分野を理解して問いを立てる
    - 中立的でどっちつかずな回答→自分意見を伝えた上でどう考えるかを問う
    - 抽象的な回答→ビッグワードにつっこむ
    - 現場の情報には乏しい→自分の足を使って調査する

    2026-01-15
  • kawada-tsuyoshi

    人事・労務・法務

    自分の言葉で説明できるレベルまで理解を深め、AIと人間の強みを活かした活用を目指す。

    2026-01-16
  • jisha

    経理・財務

    最近、AIを活用することが多いが、今回の動画を見て、壁打ち相手として活用をしていこうと思う。

    2026-01-16
  • higu0688

    経営・経営企画

    生成AIが苦手なことをあらかじめ認識し、それを自身で補えるようクリティカルシンキング能力を高める必要がある。

    2026-01-17

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