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【賢者のアンテナ】会社内の隙間の攻略法!後編

会員限定

23分

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動画説明

このシリーズは、グロービス講師本山 裕輔さんを賢者としてお迎えし、巷のありとあらゆるものを独自の視点で紐解き、皆様の学びの意欲を刺激するコンテンツです。

毎月第2・第4水曜日の朝7時に定期配信されます。
取り上げて欲しいご質問やテーマ、感想を随時受け付けています。

グーグルフォーム(https://forms.gle/qqoBYuRUmUYz4scC6) または
グロ放題編集部員のX(https://x.com/mairakobayashi) まで、ぜひご要望をお寄せください。

※本動画は、制作時点の情報に基づき作成したものです(2026年5月制作)

講師プロフィール

本山 裕輔 グロービス講師

慶應義塾大学商学部卒業
グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了

PwCコンサルティングにて大企業の業務改革や営業・マーケティング強化の支援、システム導入のプロジェクトマネジメントなどに従事したのち、グロービスに入社。グロービス経営大学院のDX推進・データマネジメントなどを担う。現在は論理思考のコンテンツ開発に関わる。
また、株式会社Shikumuの代表取締役として、幅広いクライアントに対して、経営、マーケティング、DX、UIUX刷新などの分野でコンサルティングを行っている。
著書『投資としての読書』(フォレスト出版)、『仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること』(サンマーク出版)

グロービス学び放題編集部 小林 舞良

(肩書きは撮影当時のもの)

より理解を深め、他のユーザーとつながりましょう。

コメント46件

  • otou

    10点満点です。内容しかりお二人の掛け合い含めていい感じ。

    2026-05-27
  • nishimura4900

    このような機会をいただき感謝してます

    2026-05-27
  • jr9199646

    今回の学びを通じて、「隙間」を埋める働きは組織にとって不可欠でありながら、個人にとっては雑用化・属人化・疲弊というリスクと隣り合わせであることを再認識した。重要なのは、単に隙間を埋めるのではなく、隙間を“構造として見える化し、仕組みとして再現可能にする”視点である。手順の言語化やマニュアル化、ナレッジ共有の仕組みを整えることで、個人依存を避けつつ組織の生産性を底上げできる。

    また、AIを活用した品質チェックや情報整理、内省のサポートは、隙間人材が抱えがちな「都合の良い存在化」を防ぎ、より戦略的な業務へシフトする助けとなる。境界線を引きつつ、価値の高い領域に集中するための自己管理も欠かせない。隙間を埋める行動を“仕組み化の起点”として捉えることで、個人の負荷を減らしながら組織全体の改善サイクルを回すことができると感じた。

    2026-05-27
  • aimanabu

    すき間仕事を手順化、言語化、マニュアル化して誰でも出来るようにして立ち去り、また次のすき間を探すという考えが面白かったです。

    2026-05-27
  • everest

    社内の見落とされがちな課題や機会への向き合い方を学び、実践の重要性を感じた。

    2026-05-27
  • jfuruta

    まずは業務を言語化する、業務の目的を割り戻して議論することが重要。

    2026-05-27
  • sphsph

    頼りになる人ですね。
    マニュアル化して誰でもできるようにする。そこまでやって次に。。。
    なるほど、とはいえ、実は本業ではない。

    テーマとしては、いろいろ学んだことを実践する方法ですが、特に経営層を動かす工夫が知りたい。
    経営層の本気度が勝敗を分けるとかよく耳にしますが、じゃあどうすれば本気になってもらえるのか。それ良いねやってみてを超えるために!

    2026-05-28
  • aregoeson2024

    隙間を埋められる人というのは組織を俯瞰してみることのできる人で、それはすなわち経営者の視点を持っているということ。だから出世をする。

    2026-06-03
  • nane_san

    隙間業務の大切さが認められのは組織文化にも関連があるが私の推論です

    2026-06-01
  • suzukiyuma

    二人の掛け合いが聞いていてとても面白かったです。隙間を探し、実行することで、たしかに便利屋になる可能性もあるので、バランスというかセンスみたいなものも磨く必要があると感じた。

    2026-06-03
  • seiji_takahashi

    隙間業務の心得
    繰り返しの仕事は…言語化による、誰でもできるタスクに落とし込む
    部門間の軋轢は…目線を上げて、部門間共通の目標へ落とし、妥協点を議論する

    2026-06-03
  • miwa-m_1103

    隙間を作ることは大事、しかし依存は疲弊する。上手く交わすことも大事。

    2026-06-03
  • masafumi1985

    自分のやっている業務を言語化して、他のメンバーでもできる状態にすることを今後も意識しながら業務を進めていこうという再認識ができた。

    2026-06-02
  • suenaga0013

    言葉に出してAIに整理してもらいたいが、隣の席が近いから、もうちょっと広いオフィスに引っ越すか、半個室風なレイアウトにするとか工夫が必要そう。

    2026-06-02
  • sahirao

    業務を言語化、マニュアル化することは確かに重要だと思った。
    ただ今の状況だと隙間時間を取るのが難しいなあ

    2026-06-01
  • ssmono

    隙間業務に限らず、言語化して仕組みに落とすことは大事なことを再認識しました。

    2026-06-01
  • masaofukuda

    いろんなところにネットワ-クを張るのが重要と感じた

    2026-06-09
  • mororon

    隙間業務を拾うだけでは、都合のよい人材になってしまうと。
    隙間業務は言語化して手順化して、誰でもできるように仕組化する。
    気付けば10年以上いまの業務に携わっていて、異動も出来ない状態に。
    まずは自身の業務を少しずつ仕組化しようと決めました。AIに手順を作成してもらう、やってみます。

    2026-06-03
  • takedamu

    言語化にAIを、使うことができるとは

    目から鱗でしたよ

    2026-06-03
  • syousei

    シゴデキ感がすごいですね。次回も期待しています。

    2026-06-05
  • aoi_s_s

    言語化というキーワードが印象に残った。

    2026-06-05
  • toshi-pablo

    隙間とは、潤滑油のような位置付けだと理解した。

    2026-06-06
  • takeda7774

    7点です。
    もとやまさん、ありがとうございました。
    Xで配信されていた、やめてよかった事のタイピングをみて、私も音声入力をはじめました。
    私はワイヤー付きのイヤホンマイクでやっているのですが、もとやまさんの使われ方をご紹介頂き、即実践できる内容でした。
    AIの活用事例も即実践でき、エージェント機能を使えば、隙間人間を代替できるチャットボットも作れそうと応用も考えられました。
    ありがとうございました!

    2026-06-07
  • e-mimi

    他の人でもできる状態にするというのは大事だと思いました。
    やっていた人がいなくなった途端に誰もやらなくなるということがよくあるので。

    2026-06-07
  • t_megane

    面白い発想と着眼点でためになりました。

    2026-06-07
  • nmario

    言語化する、というのがキーなのかなと思いました
    やってることも確認しているポイントも衝突しているポイントも
    一見面倒に思えるけどやっておけば長期的には楽になる

    2026-06-08
  • kylesss1000

    自分がやっていることだけではなく、心掛けていること、ノウハウ、テクニックを言語化すると、継承しやすくなると思いました。

    2026-05-29
  • mau-mau

    スキマを埋めるコーディネーターの役割りについて学べました。
    組織、個人が細分化し過ぎると更に複雑になり、自己評価のため
    目先のことばかりを追うようになる。

    俯瞰でコーディネートできる人財が必要なのだが、そのスキルを
    正しく評価しないと、誰もやりたがらないし、やらないから訓練されない。
    いいように使われて終わることも考えられる。
    なかなかムズイことと思います。

    2026-05-28
  • fujioka-san

    他の人でもやれる状態にする、じぶんのやっていることを言語化する。手動化して仕組みを作るというアドバイスは納得できた。

    2026-05-28
  • yukapooh

    本編を通じて、特に「隙間人材として独自性を発揮しつつ、仕組み化して引き継ぐ」という考え方に深い気付きを得ました。

    これまでは、付加価値の向上や代替不可能なスキルの追求が、
    結果として業務の「属人化」を招き、自身を消耗させる原因(都合の良い存在になること)になっていたと痛感しています。

    今後は、自身の業務手順をマニュアル化(言語化)し、他者へ引き継げる体制を構築することで、組織の効率化と自己防衛を両立させていきたいです。

    また、ライフタイムバリュー(LTV)の視点も非常に参考になりました。
    日常業務において営業部門からの無理な要望に直面することが多々ありますが、
    今後は単なる対立ではなく、長期的な視点を持って利害の衝突を解消し、
    双方にとって最適な解を導き出せるよう努めたいです。

    2026-05-28
  • small_step

    隙間を埋め続けるのではなく、立ち去る。言語化・可視化による仕組みづくりで誰でもできる状態にする。これは本当に重要。都合の良い人材で終わってしまうと、ただただ疲弊するだけ。隙間を埋める能力がある人にとって、雑用係はいかにももったいない。
    言語化・可視化にAI(と音声入力)を使うところは今後いろいろ試してみよう。

    2026-05-28
  • lighting

    業務の言語化、手順化する意識、大事だと思います。

    2026-05-28
  • toshi_has

    隙間を埋める仕事以外のところも、いろいろ、参考になるところがありました。 言語化、他の人ができるような状態にする、自動化、1つ上の目線で合意をとる、関連部署の上司との話、などなど。 便利屋にはなりたくないですね。

    2026-05-29
  • sh_kawano

    全員がスキマ埋め人材になったらいいなと思うが、なかなか現実はそうもいかないのだろう。

    2026-05-29
  • okuda-mayuki

    隙間人材はマルチプレーヤーだと思った。
    誰でもできるよう言語化をしておく大切さを学ぶことができた

    2026-05-29
  • hisamasa

    他人に教えるまでがセット、これは当たり前ですね。部署異動で業務の引継ぎがなされないままが多分にあるので。

    2026-05-29
  • tarokin

    隙間人材の重要性が良く理解できました。

    2026-06-01
  • oto0407

    自分の業務を言語化しておくことの大切さを学んだ

    2026-05-29
  • ueda2601

    都合のいい人として使われず疲弊しないために自分のやっている作業を言語化して誰もがセルフサービスでできるよう仕組み化するのが大事な事がわかった。また、言語化するのにAIを活用するのが便利だとわかった。

    2026-05-30
  • kei-0501

    隙間を埋める人財の貴重さ、大切さは理解。私もそんな人財として働きたい。一方で、隙間を埋めた実績が便利屋の扱いとなることも確かにそうだと実感。
    埋めたあとにできるだけ、自分の手からすぐに離れるようにマニュアル化、手順化することが望まれるのはそのとおりだと思うが、それに時間がかかるとも思う。効率的にマニュアル化等をするにはどうしたらよいか?隙間埋めを複数人でやり、1人に負荷がかからないやり方を考えてもいいのではないか?

    2026-05-30
  • saka-jun

    隙間を埋める仕事の仕方は大事だと感じた

    2026-05-30
  • nao1105

    社内の隙間攻略法の手順を言語化して仕組み化させるのは勉強になった。普段の業務でもAIで確認できるように言語化しているところがすごい学びになりました。

    2026-05-31
  • akitagak

    都合のいい人材にならないこと、一つ上の目線で物事を考え調整するよう心がけてみます。

    2026-05-31
  • kio2021

    自分がやっていることを言語化する、AIを使って言語化するというのは大変参考になった。

    2026-06-01
  • shyyyy

    AIを活用した仕組み化はとても参考になったのでやってみようと思う

    2026-06-01
  • 0987poiu

    組織には信頼はが大事なので、隙間はそれを得る手段として有効だと思いました

    2026-06-01

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