藤本 壮介

建築家

藤本 壮介

建築家

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。2000年藤本壮介建築設計事務所設立。2005年を皮切りに若手建築家の国際的な登竜門であるAR Awardsを3年連続で受賞し一躍注目を浴びる。2014年、ウォールストリートジャーナル建築部門イノベーター賞、モンペリエ国際設計競技最優秀賞受賞。 2013年、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオンを最年少で設計。2012年、第13回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の展示で金獅子賞受賞。代表作に”サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013”(2013)、”House NA”(2011)、”武蔵野美術大学図書館”(2010)、”House N”(2008年)他多数。代表著書に「SOU FUJIMOTO RECENT PROJECT」(A.D.A.EDITA Tokyo、2013年)他がある。

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